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『フーガの技法』 エマーソン弦楽四重奏団

  • 発売日:2003/08/08
  • レーベル:Dg
  • カタログNo.:4744952
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:CD

CD

『フーガの技法』 エマーソン弦楽四重奏団【CD】

バッハ(1685-1750)

エマーソン・カルテットの『フーガの技法』楽器指定がないため、様々な編成で演奏されてきたバッハの傑作『フーガの技法』に、弦楽四重奏という多声的な編成で取り組んだアルバム。曲...

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『フーガの技法』 エマーソン弦楽四重奏団【CD】

税込 2,530 23pt

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曲目

ディスク1
  1. フーガの技法 BWV1080::コントラプンクトゥスⅠ
  2. コントラプンクトゥスⅡ
  3. コントラプンクトゥスⅢ
  4. コントラプンクトゥスⅣ
  5. コントラプンクトゥスⅤ
  6. コントラプンクトゥスⅥ (4声、フランス様式による)
  7. コントラプンクトゥスⅦ (4声、拡大と縮小による)
  8. コントラプンクトゥスⅧ (3声)
  9. コントラプンクトゥスⅨ (4声、12度における)
  10. コントラプンクトゥスⅩ (4声、10度における)
  11. コントラプンクトゥスXI (4声)
  12. 反進行における拡大によるカノン (14a)
  13. フーガの技法 BWV1080 コントラプンクトゥスⅩⅡ (4声)::rectus
  14. inversus
  15. オクターヴにおけるカノン (15)::
  16. 3度の対位における10度のカノン (16)::
  17. 5度の対位における12度のカノン (17)::
  18. フーガの技法 BWV1080 コントラプンクトゥスⅩⅢ (3声)::rectus
  19. inversus
  20. 反行進における拡大によるカノン (14)::
  21. コントラプンクトゥスⅩⅣ (18)::
  22. コラール ≪われ汝の御座の前に進む≫ (≪われ悩みの極みにありて≫) BWV668a (19)::

その他のバージョン

CD J.S.バッハ:フーガの技法 エマーソン弦楽四重奏団 国内盤 発売日 : 2003/11/21 購入できません
SHM-CD フーガの技法 エマーソン弦楽四重奏団 国内盤 発売日 : 2018/01/24 1~3日

商品説明

エマーソン・カルテットの『フーガの技法』

楽器指定がないため、様々な編成で演奏されてきたバッハの傑作『フーガの技法』に、弦楽四重奏という多声的な編成で取り組んだアルバム。曲順は初版譜をベースにしています。
 エマーソン弦楽四重奏団は、技術に優れ、アンサンブルの精度、パート間のバランスなどが常に高度な水準に達しているため、対位法的表現の要ともなる「かたち」についても完璧。モダン奏法で十分に歌わせながらも、個々のキャラクタリゼーションによる崩れなど無いのが大きな魅力ともなっています。
 弦楽四重奏による『フーガの技法』には、これまでにもジュリアード四重奏団やケラー四重奏団、ポートランド四重奏団、古典四重奏団、ベルニーニ四重奏団のものなどがリリースされており、人気のある領域でもありますが、エマーソン弦楽四重奏団の演奏は、弦楽四重奏ならではのクリアな声部表現による対位法解析の面白さを、情熱的にシャープに打ち出しているのが素晴らしいところです。
 なお、アルバムの最後は、オルゲルビュヒライン(オルガン小曲集)からのコラール「われら悩みの極みにありて」を弦楽四重奏で演奏して締めくくっています。(HMV)



J.S.バッハ:フーガの技法 BWV 1080(弦楽四重奏版)[80:10]

[1] コントラプンクトゥス 1(4声による単一主題フーガ)
[2] コントラプンクトゥス 2(4声による単一主題フーガ)
[3] コントラプンクトゥス 3(4声による単一主題フーガ)
[4] コントラプンクトゥス 4(4声による単一主題フーガ)
[5] コントラプンクトゥス 5(4声による転回応答フーガ)
[6] コントラプンクトゥス 6(フランス様式による4声の転回応答フーガ)
[7] コントラプンクトゥス 7(4声による転回応答フーガ)
[8] コントラプンクトゥス 8(3声による3主題フーガ)
[9] コントラプンクトゥス 9(4声による2主題フーガ)
[10] コントラプンクトゥス 10(4声による2主題フーガ)
[11] コントラプンクトゥス 11(4声による3主題フーガ)
[12] コントラプンクトゥス 14a: Canon per Augmentationem in contrario motu (反行系の拡大によるカノン)
[13] コントラプンクトゥス 12a(3声による正像フーガ)
[14] コントラプンクトゥス 12b(3声による鏡像フーガ)
[15] Canon alla Ottava(オクターヴのカノン)
[16] Canona alla Decima, in Contrapunto alla Terza (3度の対位による10度のカノン)
[17] Canon alla Duodecima in Contrapunto alla Quinta (5度の対位による12度のカノン)
[18] コントラプンクトゥス 13a (4声による正像フーガ)
[19] コントラプンクトゥス 13b (4声による鏡像フーガ)
[20] コントラプンクトゥス 14: Canon per Augmentationem in contrario motu (反行系の拡大によるカノン)
[21] コントラプンクトゥス 14(18): Fuga a 3 Soggetti (未完のフーガ)
[22] コラール:われら悩みの極みにありて(Wenn wir in hochsten Noten sein)~オルガン小曲集より

エマーソン弦楽四重奏団

Recording: American Academy And Institute Of Arts & Letters, New York, United States; January 27 - February 04, 2003

Executive Producer: Christopher Alder
Producer: Da-Hong Seetoo
Recording Engineer: Da-Hong Seetoo



エマーソン弦楽四重奏団

 エマーソン弦楽四重奏団は、アメリカの詩人で哲学者のラルフ・ウォルド・エマーソンの名を冠して1976年に結成されました。ユージン・ドラッカー、フィリップ・セッツァーが第1ヴァイオリンを作品ごとに交代で受け持ち、ヴィオラはローレンス・ダットン、チェロはデヴィッド・フィンケルが務めています。
 結成以来、世界の主要都市への演奏旅行や音楽祭へ定期的に出演。レパートリーは幅広く、ハイドン、モーツァルトなどの古典的な作品から、20世紀作品に及び、気鋭の作曲家への新作の委嘱も行っています。1987年からは、ドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、レコーディングを通じてその活動は世界的に高く評価されています。
 エマーソン四重奏団の演奏の特徴で触れなければならないのは、その完璧で、強靭なテクニックでしょう。4人の奏者がそれぞれソリストとしても立っていけるほどのテクニシャン揃いなのです。そして、そのテクニックの上に、シンフォニックでいて、かつ端正な音楽が創造(再創造)されていきます。今までの弦楽四重奏の世界では、こじんまりとした響きの中で、雰囲気重視の音楽が奏でられていれば良く、音の輝きや迫力はオーケストラ音楽に任せておく、というような演奏が多かったわけです。しかし、エマーソン四重奏団は千変万化の音色とすばらしい音量をもっていて、立体的な音楽空間を構築し、ダイナミックな表現力を駆使して、われわれ聴き手に情熱的に語りかけてきます。

→エマーソン弦楽四重奏団を検索

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アーティスト紹介

バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。1714年:楽師長 【新編名曲名盤300】
管弦楽組曲 | ブランデンブルク協奏曲全曲 | チェンバロ協奏曲集 | ヴァイオリン協奏曲集 | 音楽の捧げもの | 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ | 無伴奏チェロ組曲 | オルガン作品集 | イギリス組曲 | インヴェンションとシンフォニア | パルティータ | フランス組曲 | 平均律クラヴィーア曲集第1&2巻 | ゴルドベルク変奏曲 | カンタータ第147番『心と口と行いと生活で』 | ミサ曲ロ短調 | マタイ受難曲 | ヨハネ受難曲 | クリスマス・オラトリオ

【主要作品検索】
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カンタータ | マタイ受難曲 | ヨハネ受難曲 | マニフィカト | ミサ曲 |

【詳細作品検索】
作品リスト


【生涯】
1685年:アイゼナハで誕生。
1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。
1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。
1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。
1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。
1714年:楽師長に昇進。
1717年:ケーテンの宮廷楽長に就任。
1720年:妻、急死。
1721年:宮廷歌手のアンナ・マクダレーナ・ヴィルケと再婚。
1723年:ライプツィヒの聖トーマス教会の音楽監督に就任。
1736年:ザクセンの宮廷作曲家に任命。
1741年:アントニオ・ヴィヴァルディの葬儀に参加。
1747年:ベルリンのフリードリヒ大王の宮廷を訪問。
1750年:死去。

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