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『かかし王子』、『コシュート』 コチシュ&ハンガリー国立フィル

  • 発売日:2007/03/30
  • レーベル:Hungaroton *classics
  • カタログNo.:HSACD32502
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:SACD

SACD

『かかし王子』、『コシュート』 コチシュ&ハンガリー国立フィル【SACD】

バルトーク (1881-1945)

グロテスクなメルヘン!コチシュ/かかし王子&コシュートオケコン(HSACD.32187)に続く、コチシュと手兵ハ...

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『かかし王子』、『コシュート』 コチシュ&ハンガリー国立フィル【SACD】

税込 2,959 26pt

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曲目

ディスク1
  1. Kocsis, Zoltan - Kossuth (sinfonische Dichtung)
  2. 1. Kossuth
  3. 2. Welcher Kummer Belastet Deine Seele, Mein Liebe
  4. 3. Das Vaterland Ist In Gafahr!
  5. 4. Einst Erlebten Wir Bessere Zeiten..
  6. 5. Dann Nahm Unser Los Eine Schlimmere Wendung
  7. 6. Auf Zum Kampfe!
  8. 7. Kommt, Kommt, Schone Ungarische Helden, Schone
  9. 8. (ohne Satzbezeichnung)
  10. 9. Alles Ist Aus!
  11. 10. Still Ist Alles, Still
  12. Kocsis, Zoltan - Der Holzerne Prinz Op. 13 Sz 60 (
  13. Ein Grotesk Primitives Bild
  14. Vorhang: Die Fee Steht Links Am Fusse Des Huegels
  15. 1. Tanz: Tanz Der Prinzessin Im Walde
  16. Der Prinz Macht Sich Auf Den Weg
  17. Ich Gehe Einfach Zu Ihr Hinauf.. - 2. Tanz: Tanz D
  18. 3. Tanz: Wellentanz
  19. Er Hat Eine Idee
  20. Die Prinzessin Bemerkt Den Goldlockigen Stab - 4.
  21. Der Prinzen Entfasst Die Hochste Verzweiflung
  22. Aus Dem Kelch Einer Grossen Blume Nimmt Die Fee Ge
  23. Auf Einmal Erscheint Auf Der Entgegengesetzten Sei
  24. Da Erblickt Sie Der In Neuem Glanz Strahenden Prin
  25. 7. Tanz: Die Prinzessin Will Erschrocken Zum Ihm E
  26. Doch Der Prinz Laesst Nicht Nach Und Umarmt Sie

商品説明

グロテスクなメルヘン!
コチシュ/かかし王子&コシュート

オケコン(HSACD.32187)に続く、コチシュと手兵ハンガリー国立フィルによるバルトーク・シリーズ第2弾は、『かかし王子』全曲と『コシュート』。このたびもSACDハイブリッド仕様によるリリースとなります。
 『コシュート』は、バルトークが1903年に音楽院の課程を終えたばかりの頃、当時ブダペストを席巻していた愛国的な熱狂に興奮し、ハンガリー固有の民俗色への傾倒をはっきりと強めつつある時期に書かれた作品。
 内容は、オーストリア支配下にあったハンガリーが、ラヨシュ・コシュート[1802-1894]のもと、“民族の年”1848年に決起したという話を扱ったもので、R.シュトラウスの『ツァラトゥストラ』を聴き衝撃と影響を受けたと自ら認めるように、オーケストレーションとアイデアはシュトラウス、メロディとハーモニーはリストを思わせる作風に特徴があります。ちなみに翌1849年にはオーストリアはロシアに援軍を要請してハンガリーは降伏。政治家や指導者、貴族たちの大量殺戮がおこなわれており、フランツ・リストも多くの友人を殺され、『詩的で宗教的な調べ』の中の劇的な第7曲「葬送」にその思いを込めています。
 一方、『かかし王子』はオペラ『青ひげ公の城』の脚本と同じく、ハンガリー政府から睨まれていたベラ・バラージュ[1884-1949]が“ほかならぬバルトークのために”書き下ろした台本により作曲されたもので、こちらはR.シュトラウスのほか、ストラヴィンスキーの『春の祭典』『火の鳥』などの影響も感じさせ、全体がグロテスクで原始的、ときに幻想的な雰囲気に包まれています。作曲の背景には1913年の春に行われたディアギレフ率いるロシア・バレエ団のブダペスト公演(ぺトルーシュカなどを上演)が影響しているともいわれており、『青ひげ公の城』では実現できなかったことも含めて、いっそう意欲的な試みが盛り込まれています。ちなみに楽器編成は、フルート4、オーボエ4、クラリネット4、ファゴット4、サクソフォーン2、ホルン4、トランペット4、コルネット2、トロンボーン3、テューバ、シロフォンとマリンバをふくむ打楽器、チェレスタ、ハープ2、弦5部という大規模なもので、印象主義的な色彩感から、ストラヴィンスキーばりのバーバリズムまで、幅広い表現がおこなわれています。
 物語は、放浪の王子が森のそばで見かけた王女に一目惚れする場面から始まります。何とかして王女に近づこうとする王子ですが、森の精の妨害にあってうまくいきません。仕方なく、自分の身代わりとして木を削って人形をつくり、それに自分のマントと王冠をかぶせて生命を吹き込み、王女を迎えに行かせます。人形はあの手この手で王女を振り向かせることに成功するものの、今度は妖精によって王女に試練が与えられてしまいます。しかし、何とか困難を乗り切った二人は最後にはめでたく結ばれるというのが大まかな筋書きです。
 ストラヴィンスキーのバレエ『火の鳥』の場合もそうですが、組曲よりもオリジナル全曲版のほうが作品の面白さをじっくり味わうことができるといえるでしょう。
 「チェコ・フィルのドヴォルザーク」、「ヘルシンキ・フィルのシベリウス」といった例を想起させずにはおかない独自地方色の魅力ともいうべきハンガリー国立フィルのサウンドの個性は、このオケがバルトーク演奏に傾ける情熱がやはり特別なものであることをうかがわせるに十分。ゾルターン・コチシュのパワフルで明晰な統率も見事で、ささくれ立った荒々しい響きが作品に不可欠であることをよく理解させてくれます。
 なお、このアルバムはハイブリッド・タイプのSACDなので、通常CDのステレオ音声のほか、SACDのステレオ音声(2.0)、SACDのマルチチャンネル音声という3つの音声が収録されています。
 直接音の切れ味、楽器の音の細密な描写を味わうのであれば2チャンネル・ステレオが、ホールに響く全体の雰囲気を味わうにはマルチチャンネルが適しているとよくいわれますが、それらを聴き較べて楽しむのもハイブリッドSACDならではの楽しみと言えるでしょう。
 
ベーラ・バルトーク[1881-1945]
①交響詩『コシュートBB31』 [18:16]
②バレエ『かかし王子』全曲Op.13 BB74,Sz.60 [53:06]
 ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団
 ゾルターン・コチシュ(指揮)

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