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交響曲第8番 ヴァント&北ドイツ放送交響楽団(1990東京ライヴ)(2CD)

  • 発売日:2010/11/20
  • レーベル:Altus *cl*
  • カタログNo.:ALT197
  • 組み枚数:2枚
  • 発売国:International
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

交響曲第8番 ヴァント&北ドイツ放送交響楽団(1990東京ライヴ)(2CD)【CD】 2枚組

ブルックナー (1824-1896)

ブルックナー交響曲第8番ヴァント&北ドイツ放送響1990年来日公演サントリーホール・ライヴ録音アルトゥス・レーベル創立10周年記念盤は、ギュンター・ヴァントの来日公演のC...

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交響曲第8番 ヴァント&北ドイツ放送交響楽団(1990東京ライヴ)(2CD)【CD】 2枚組

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商品説明

ブルックナー交響曲第8番
ヴァント&北ドイツ放送響
1990年来日公演
サントリーホール・ライヴ録音


アルトゥス・レーベル創立10周年記念盤は、ギュンター・ヴァントの来日公演のCD化です。このときヴァントはブルックナーの8番を3回指揮するためだけに日本を訪れ、ほかの曲目の公演はペンデレツキが受け持っていました。

【1990年秋のブルックナー対決】
1990年は、ブルックナー・ファンにとって忘れがたい年となっています。10月のチェリビダッケ&ミュンヘン・フィルの来日に続いて、11月にはヴァント&北ドイツ放送響が来日、両者共に素晴らしい演奏を聴かせてくれたからです。
 同じ1912年生まれでドイツで長く活躍した両巨匠の音楽は、ある意味で対照的なものでしたが、それぞれの道を究め尽くし、1980年代に入ってからそのスタイルを完成させたという共通点も持っており、また両者共にブルックナーを看板としていた点でも似ていました。

【求心的で力強いブルックナー演奏】
ヴァントの芸風の特徴は、精緻な合奏を追及し、引き締まったリズムと巧みなバランス配分による明晰なアンサンブルが印象的なもので、克明なアクセントと、基本的には飾らぬ質実剛健なフレージングがそうしたスタイルに独特の魅力を添えています。これらの特徴は、長年の手兵である北ドイツ放送響を指揮した演奏で特に顕著だったようで、この第8番の録音でもそのことは明らかです。
 ヴァントはここで、チェリビダッケのように人数を大幅に増強したり、極端に遅いテンポを採用したりせず、楽譜に指定された3管編成を尊重し、内声バランスをも重視した味わい深いサウンドを響かせています。
 こうしたヴァントのスタイルは、同じオケとのリューベック大聖堂ライヴとムジークハレ・ライヴでも一貫していましたが、来日公演では体調も良かったのか、トータル83分とテンポもよく、終始一貫して緊張感が保たれているのがポイントです。サントリーホールの豊かな残響も作品にはふさわしく、深みのあるサウンドがブルックナーを聴く喜びを心ゆくまで味わわせてくれます。

【NHKによる優秀録音】
このときの公演の模様は、約2週間前のチェリビダッケのときと同様、NHKによって収録されていますが、ホール内空間に対してヴァント&北ドイツの人数の方が適切だったのか、リマスタリングがうまくいったのか、音質条件はヴァントの方が良く、細部まで克明なサウンドに仕上がっています。第3楽章アダージョでの天上的な美しさから、第4楽章再現部の鬼神のような凄絶な迫力など、ブルックナー8番の稀有な演奏を味わうのに十分なクオリティが保たれています。
 実際の演奏でも、トゥッティでは若干飽和気味だったチェリビダッケの巨大サウンドに対して、ヴァントのトゥッティはシャープで解像度の高いものだったので、CDでの印象差も納得のできるものです。(HMV)

【収録情報】
・ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(ハース版)

 ハンブルク北ドイツ放送交響楽団
 ギュンター・ヴァント(指揮)

 録音時期:1990年11月3日
 録音場所:東京、サントリーホール
 録音方式:デジタル(ライヴ)
 収録:NHK マスタリング:斎藤啓介(アルトゥス)

【ヴァントのブル8演奏時間比較】
1971 15:44 + 14:57 + 26:10 + 23:54 = 80:45 ギュルツェニヒ管
1979 15:44 + 15:04 + 26:10 + 24:24 = 81:22 ケルン放送響
1987 16:50 + 15:37 + 28:29 + 25:15 = 86:11 北ドイツ放送響(リューベック)
1990 16:17 + 15:19 + 27:29 + 24:42 = 83:47 北ドイツ放送響(東京)
1993 17:16 + 16:05 + 28:45 + 25:46 = 87:52 北ドイツ放送響(ハンブルク)
2000 17:16 + 16:28 + 27:56 + 26:32 = 88:12 ミュンヘン・フィル
2001 17:03 + 16:07 + 27:36 + 26:21 = 87:07 ベルリン・フィル

CDは国内プレスとなります

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