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クラブ・シーン

CD

クラブ・シーン【CD】

Honorebel

ジャマイカン・パーティー男!日本中をワイニー!ワイニー!オノレベル!R&B、レゲエ、エレクトロHIP HOP、全てをミックスしたNYスタイル・アルバム!プロフィール~ジャ...

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クラブ・シーン【CD】

2,160(税込)

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曲目

ディスク1
  1. My Girl ft.Sean Kingston & Trina
  2. Now You See It ft.Pitbull & Jump Smokers
  3. So Hot ft.Shaggy
  4. Take U Away ft.Selena Serrano
  5. I Wanna ft.Pitbull
  6. Hit The Floor ft.DJ Class
  7. Crush On You ft.Drastic
  8. Beverly Hills (Movie Star) ft.Selena Serrano
  9. Love And Affection
  10. Middle Finger
  11. Welcome To My Life (日本盤ボーナス・トラック)
  12. Tell Me (日本盤ボーナス・トラック)
  13. Party On (日本盤ボーナス・トラック)
  14. Now You See It <Benny Benassi Remix> (日本盤ボーナス・トラック)
  15. My Girl <Disco Fries Remix> (日本盤ボーナス・トラック)

商品説明

ジャマイカン・パーティー男!日本中をワイニー!ワイニー!オノレベル!R&B、レゲエ、エレクトロHIP HOP、全てをミックスしたNYスタイル・アルバム!


プロフィール~
ジャマイカの首都キングストンのスラム街で生まれたホノレベルは、6人兄弟の末っ子としてシングルマザーである母に育てられる。彼の記憶の中の幼少時代はストリート・ヴァイオレンスと貧困の中での苦しい闘いであった。事実、ホノレベルの一番上の兄は、日常に繰り返される無意味なギャング同士の抗争に巻き込まれ殺された。
幼い頃の様々なネガティヴな体験の中で、音楽に強く触れたことはホノレベルの宿命だった。
レゲエ文化の中心で育った彼にとって、地元のサウンドである轟音のベースラインに肌で触れることは当たり前のことなのだ。ジャマイカン・ダンスホール・アーティストのキング・イエローマンとビニー・マンは、若いホノレベルを非行や犯罪から守るための重要な役割を果たした。
そして彼は、犯罪に手を染める代わりに音楽に集中した。拳銃を手にする代わりに、楽器を手にした。その情熱はいつしか彼をトランペットの練習へとかき立て、その後まもなく学校内外の数々のバンドで演奏するようになった。ホノレベルの言葉の中にこうある。「俺が音楽を見つけたんじゃない。音楽が俺を見つけたんだ。」
ミュージシャンとしてだけでなく、自ら作詞作曲し演奏するようになる。そして彼が、人気のダンスホール・リズムに自分の歌詞を乗せ歌ったことがその後ジャマイカ音楽シーンの評判を呼ぶことになる。活動初期アナラブル・アパッチと名乗っていた彼は、その並外れた才能で瞬く間にウイリー・リンド、ロイド・キャンベル、リッチーD、ブラック・シャドーそしてシャン・レコードのクリフトン“スペシャリスト”ディロンといったジャマイカの大物アーティストやプロデューサーとレコーディングすることになる。そして「ハリケーン」、「マテリアル・ガール」、「フー・ディス・ミ・クルー」、「カモフラージュ」と数々のヒットを生み出した。
キャリアを積み、彼は新しいアーティスト名“Honorebel”として活動することになる。“Honor”(名誉)は彼の謙虚さから、“Rebel”(反逆者)は戦士の精神から取ったものと彼は説明する。その精神こそ、ジャマイカ最大のダンスホール・アーティスト達とのステージ共演し、彼をミュージシャンとしてひとつ上のレベルへと押し上げる原動力だったのだ。彼の衝撃的なステージ・パフォーマンスはまもなく国内で評判を呼び、ホノレベルは、自分が子供の頃に憧れたヒーローと同じ地位を手にした。
ホノレベルのミュージック・キャリアは90年代後半にスタートし、その後まもなくレゲエ界の重鎮スライ&ロビーとコラボレートし、ヒップホップ・プロデューサーのスコット・ストーチらとビート制作をすることになる。ホノレベルの音楽に変化が起きることは必然的だった。彼は自身の音楽創作のために、ルーツ・ダンスホールからクランク・ヒップホップ、テクノポップ、ポップロックにいたるまで様々なスタイルを取り入れた。ホノレベルは自らの音楽カタログとリスナー層を拡大したのだ。それは遠くロシアへと広がり、2007年にはロシアのMTVビデオ・ミュージック・アワードでロシアのポップスター ジュリア・コーヴァと共演した。
彼の多様な音楽スタイルにより、ホノレベルは自らの立ち位置を音楽業界の枠の外に見いだした。伝統的なレゲエ・シンガーという枠にとらわれることなく、彼はクロスオーバー・アーティストとなった。ホノレベルは言う、“違うジャンルの音楽を試すことに全くためらいはないよ。レゲエ音楽は俺の土台だけど、俺の創造性はその限界を越えているんだ。ヒップホップ、ソカ、ラテン、ダンス、クラシック、どんなジャンルに投げ込まれても自分の音楽を創り出すよ。”
音楽業界が彼をカテゴリーに分類しようと試み続ける中、ホノレベルは体制に反抗し続け、バリアを壊し続け、新しい視野と頂点を確立する。彼はこう語る。“俺は夢やゴールを掴むためにずっと戦ってきた。誰に無理だと言われても、必ず出来ることを証明するために闘い続けた。”
そして彼の今の成功を見る限り、反乱とはこんなにもイイ音だったのだ!

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