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交響曲第5番、『スペードの女王』序曲 キタエンコ&ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団

  • 発売日:2012/01/31
  • レーベル:Oehms
  • カタログNo.:OC667
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:SACD

SACD

交響曲第5番、『スペードの女王』序曲 キタエンコ&ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団【SACD】

チャイコフスキー(1840-1893)

チャイコフスキー交響曲第5番、『スペードの女王』序曲キタエンコ&ギュルツェニヒ管チャイコフスキー交響曲全集第3弾第1弾マンフレッド交響曲と第2弾『悲愴』の両方で、作品の真...

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交響曲第5番、『スペードの女王』序曲 キタエンコ&ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団【SACD】

2,797(税込)

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商品説明

チャイコフスキー交響曲第5番、『スペードの女王』序曲
キタエンコ&ギュルツェニヒ管
チャイコフスキー交響曲全集第3弾


第1弾マンフレッド交響曲と第2弾『悲愴』の両方で、作品の真価を引き出す語り口の巧さによって聴き手を魅了したキタエンコ&ギュルツェニヒ管コンビ。 『悲愴』から1年2ヶ月を経ての録音となる今度の作品は人気作の交響曲第5番と、オペラ『スペードの女王』序曲の組み合わせとなります。
 レニングラード包囲戦の前年、1940年にレニングラードに生まれたロシアの名指揮者ドミトリー・キタエンコは、生地のレニングラード音楽院を経てモスクワ音楽院で学び、さらにウィーン音楽アカデミーでハンス・スワロフスキーに師事して指揮の腕を磨いた経歴の持ち主。
 その後、14年に渡ってモスクワ・フィルの音楽監督を務めたキタエンコは、やがて西側に拠点を移し、フランクフルト放送響の首席なども務め、各地のオーケストラを指揮して着実に名声を高めていきます。
 2010年にはケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団の名誉指揮者に指名されていますが、これは数多くの演奏会やレコーディングでの成功を受けてのもので、そのコンビネーションの素晴らしさはショスタコーヴィチ交響曲全集とプロコフィエフ交響曲全集でも明らかでした。
 キタエンコの芸風は、ロシア的な情感を無用に前面に出したりすることなく、作品に対してあくまでも純音楽的にアプローチするというものですが、このチャイコフスキー・シリーズでは、そうした姿勢で一貫しながらもパワフルで豊かな表情を湛えた演奏に仕上がっているのがポイント。
 ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団の暗めの音色を基調とした重厚なサウンドも作品の雰囲気に合致しており、優秀な録音とあわせてシリーズの魅力をさらに強化してくれています。
 なお、プロデューサーはマンフレッドやプロコフィエフ交響曲全集と同じく、イェンス・シューネマンですが、エンジニアは、ギュンター・ヴァントの信頼篤かったクリスティアン・フェルトゲンが起用されています。
 アルバムはハイブリッド・タイプのSACDなので、通常CDのステレオ音声のほか、SACDのステレオ音声(2.0)、SACDのマルチチャンネル音声(5.1)という3つの音声が収録されています。直接音の切れ味、楽器の音の細密な描写を味わうのであれば2チャンネル・ステレオが、ホールに響く全体の雰囲気を味わうにはマルチチャンネルが適しているとよくいわれますが、それらを聴き較べて楽しむのもハイブリッドSACDならではの楽しみと言えるでしょう。(HMV)

【収録情報】
チャイコフスキー:
1. 交響曲第5番ホ短調 Op.64
2. 歌劇『スペードの女王』序曲

 ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団
 ドミトリー・キタエンコ(指揮)

 録音時期:2011年3月20-22日(1)、2011年3月(2)
 録音場所:ケルン、フィルハーモニー(1) シュトルバーガー・シュトラッセ・スタジオ(2)
 録音方式:デジタル
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND
 Recording Producer, Digital Editing, 5.0 Mix: Jens Schunemann
 Recording Engineer: Christian Feldgen
 SACD Authoring: Ingo Schmidt-Lucas, Cybele AV Studios

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