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『PLACE』 エック振付、バリシニコフ、ラグーナ(2009)

  • 発売日:2012/04/25
  • レーベル:日本コロムビア
  • カタログNo.:COBO6276
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:日本
  • フォーマット:DVD
  • 国内送料無料

DVD

『PLACE』 エック振付、バリシニコフ、ラグーナ(2009)【DVD】

バレエ&ダンス

バリシニコフ&ラグーナ/『PLACE』バリシニコフ、コンテンポラリーを踊る2009年11月、リヨン・オペラ座で行なわれた秋のフェスティバルには、16歳から96歳までの、バ...

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『PLACE』 エック振付、バリシニコフ、ラグーナ(2009)【DVD】

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商品説明

バリシニコフ&ラグーナ/『PLACE』
バリシニコフ、コンテンポラリーを踊る

2009年11月、リヨン・オペラ座で行なわれた秋のフェスティバルには、16歳から96歳までの、バリシニコフを愛するファンたちが詰め掛けたという。サンタモニカからスタートし、各地で行なわれた「バリシニコフの夕べ」とも言うべきステージ。その短編のうちの1本が本映像です(収録は5月のスウェーデン)。
 1974年にアメリカに亡命してすでに35年、ABTのスターとして輝いた身体は、61歳という年齢をもってさらに深い味わいをかもし出しています。マッツ・エックのミューズといわれたアナ・ラグーナも54歳。この『PLACE』では、年を重ねた男女の葛藤が描かれていますが、二人の姿は切なく優しく、空気のようでありながらお互いの存在を感じあい、認め合い、時に抵抗しあいます。お互いの「場所」を求め合います。
 もちろん全盛期の勢いがあるわけではありません。あの軽やかなジャンプも、いつまでも回り続けそうな回転もそこにはありません。ですが、まぎれもなくそこにいるのはバリシニコフその人。年齢を重ねなくては演じることのできない作品です。
 振付けは、コンテンポラリーの奇才、マッツ・エック。パリ・オペラ座に委嘱された「アパルトマン」をはじめ、「ジゼル」「白鳥の湖」など古典を斬新な発想で読み替えたシュールな作風でも、常に注目されている振付家です。エックの作品ではおなじみのフレッシュ・クァルテットの演奏も、切なく心に響きます。
 撮影・映像監督を担当したのは、マドンナ、U2、クリスティーナ・アギレラ、メタリカ、ローリング・ストーンズなど数々のトップ・アーティストのミュージック・ビデオを担当し、PV界の巨匠と謳われるジョナス・アカーランド。PV、CM、映画やドキュメンタリーなどで、カンヌ・グランプリ、グラミー賞はじめ数々の受賞歴に輝くアカーランド監督が、この作品をどのように仕上げたかにも注目したいところです。(日本コロムビア)

【収録情報】
・『PLACE』

 出演:ミハイル・バリシニコフ、アナ・ラグーナ
 振付:マッツ・エック
 音楽:フレッシュ・クァルテット
 美術:ペダー・フレイユ
 撮影・演出:ジョナス・アカーランド

 収録時期:2009年5月8-10日
 収録場所:スウェーデン・ロイヤル・ドラマティック・シアター(ライヴ)
 2010 Renck Akerlund Films AB / SVT Productions
 協力:Baryshnikov Productions Inc. 他

特典映像:
・予告編映像(1分20秒)
・ステージフォトギャラリー

 収録時間:30分
 画面:カラー、16:9
 本編音声:リニアPCMステレオ、DTS 5.1ch
 字幕:なし
 NTSC

【ミハイル・バリシニコフ Mikhail Baryshnikov】
1948年生まれ。ソ連出身のバレエダンサー・振付家・俳優。愛称はミーシャ。身体能力、役柄の解釈、音楽性などあらゆる点で優れており、ヌレエフと並ぶ20世紀を代表するダンサーと評される。
 俳優としても活躍し、「愛と喝采の日々」ではオスカーにもノミネートされた。人気ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」の第6弾(2003年)では、主人公キャリーの恋人役で出演している。
 9歳でバレエを始め、16歳のときワガノワ・バレエ学校に推薦され入学、翌67年 キーロフ・バレエ団に入団した。69年、モスクワ国際バレエコンクールで金賞受賞。ダンサーとしての資質を高く評価されるも、1974年のカナダ巡演の最中に失踪、米国に亡命する。
 同年アメリカン・バレエ・シアター(ABT)にプリンシパルとして入団。持ち前の肉体美と驚異的なテクニックでトップ・スターとして世界中で活躍を始める。初のモダン・ダンス挑戦となったトワイラ・サープ振付の新作『プッシュ・カムズ・トゥ・ショヴ』(76年)が注目を浴びた。その後、振付と演出にも関わるようになり、バリシニコフ版 『くるみ割り人形』(77年)、『ドン・キホーテ』(78年)を発表、後者はのちに英国ロイヤル・バレエ団でも上演された。
 78年、ニューヨーク・シティ・バレエ団に移籍。80年にABTにプリンシパル兼芸術監督として復帰し、以後10年にわたってABTを率いた。ABT退団後は専らポスト・モダンダンスに取り組み、1990年から2002年までホワイト・オーク・ダンス・プロジェクトの芸術監督を務めた。2005年にはバリシニコフ・アーツ・センターを設立、ダンス芸術の振興・普及活動に力を入れている。(日本コロムビア)

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