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Live At Top Of The Gate (帯・解説付き国内盤仕様輸入盤)(2CD)

  • 発売日:2012/05/20
  • レーベル:Resonance
  • カタログNo.:KKJ1003
  • 組み枚数:2枚
  • 発売国:Japan (国内盤仕様)
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

Live At Top Of The Gate (帯・解説付き国内盤仕様輸入盤)(2CD)【CD】 2枚組

Bill Evans (piano)

ビル・エヴァンス・トリオ、完全未発表音源の登場。1968 年10 月23 日NYのヴィッレッジ・ゲイトの「階上」(2 階に)あったトップ・オブ・ザ・ゲイトでのライブを余す...

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Live At Top Of The Gate (帯・解説付き国内盤仕様輸入盤)(2CD)【CD】 2枚組

3,292(税込)

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曲目

ディスク1
  1. Emily
  2. Witchcraft
  3. Yesterdays
  4. Round Midnight
  5. My Funny Valentine
  6. California Here I Come
  7. Gone With The Wind
  8. Alfie
  9. Turn Out The Stars
ディスク2
  1. Yesterdays
  2. Emily
  3. In A Sentimental Mood
  4. Round Midnight
  5. Autumn Leaves
  6. Someday My Prince Will Come
  7. Mother Of Earl
  8. Here’s That Rainy Day

その他のバージョン

CD Live At Top Of The Gate (2CD) INT輸入盤 発売日 : 2012/05/20 1~3日

商品説明

ビル・エヴァンス・トリオ、完全未発表音源の登場。1968 年10 月23 日NYのヴィッレッジ・ゲイトの「階上」(2 階に)あったトップ・オブ・ザ・ゲイトでのライブを余すところなく完全収録。しかも曲順もライブで演奏されたそのままに収めたこの復刻は、ファンの心をとらえてやまないはずです。

いうまでもなく、演奏は素晴らしいの一言。曲目を見ておわかり頂けるように、演奏されたのは、ビル・エヴァンス・スタンダードとも言うべき楽曲揃い。“エミリー”をオープニングに、のべ17 の曲にあえて説明は不要とも言える構成であり、詩的でリリカル、どこを切ってもビル・エヴァンスの実にビル・エヴァンスらしい演奏を聴くことができます。

メンバーは、スコット・ラファロ亡きあとを継ぎ、11年間もの長きにわたって重責を見事に果たしたエディ・ゴメス、そして、マーティ・モレル。そうです、本トリオは日本人が待ちに待ち望んだビル・エヴァンス初来日公演(73 年)のメンバーであり、68年の録音はその後7 年に及ぶことになるレギュラー・トリオの原点、出発点であるわけです。そこには、トリオ結成初期ならではの、またはライブならではの、テンポの走りなどもありますが、そうした“生”な感じは正にジャズであり、エキサイトしたパッションの証でもあるというものです。

もちろん、テーマとソロの美しい展開は言うまでもなく、また、『ポートレイト・イン・ジャズ』の中でも超名演とされる“枯葉”におけるブロック・コードを使ったお馴染のイントロ、またシンコペーションを多用して美しくもスリリングなソロを展開する演奏は、これぞ、エヴァンス!と言えましょう。ジャズ・ピアノ・トリオの粋が詰まった17曲!(新譜インフォより)

Bill Evans (p)
Eddie Gomez(b)
Marty Morell (ds)

●ジャケットはエヴァンスの横側を映した好デザイン
● 当時を物語るメンバーやトップ・オブ・ザ・ゲイトの写真の数々、当時のポスターも織り込んだ28 頁ブックレットCD。
●ライナー・ノーツには、エディ・ゴメス、マーティ・モレルといったアーティスト本人の言葉あり、他、プロデュース陣の言葉はもちろん、ナット・ヘントフ、ゲイリー・バートンらも解説、寄稿。当時の物語を蘇らせます。
●日本盤ライナー・ノーツは本ライブの3ケ月前、しかも同じトップ・オブ・ザ・ゲイトで実際にエヴァンスのパフォーマンスを見ている児山紀芳氏。このトリオの歴史に関する記述をはじめとし、ビル・エヴァンスの自宅インタビュー、日本での座談会での話題も織り込んでの書下ろしライナー・ノーツを執筆頂ける予定。他、充実の訳を掲載。

アーティスト紹介

Bill Evans (piano)

William John Evans こと Bill Evansは、大恐慌が勃発した1929年8月16日、ニュージャージー州、プレインフィールドに生まれている。長じてビルは奨学金で南ルイジアナ大学に入学している。 William John Evans こと Bill Evansは、大恐慌が勃発した1929年8月16日、ニュージャージー州、プレインフィールドに生まれている。長じてビルは奨学金で南ルイジアナ大学に入学している。

 ジャズ・ピアノに一大センセイションを巻き起こすビルの初期の「プラクティス・レコーデョング」は、近年、エヴァンス・オーガナイゼイションによって、『Practice Tape No. 1』『 Homecoming - Live At Southeastern Louisiana University 』としてCD化された。

 Herbie Fields とのツアーでプロ生活を本格化させたビルは、残念ながらすぐにシカゴ周辺に徴兵され、除隊後、1954年、やっとジャズのメッカ、ニューヨークにたどり着いている。Tony Scottに見出されたエヴァンスは、次いでGeorge Russellという大きなバックボーンを得て、人脈的にも音楽理論的にも飛躍を遂げていく。

 1956年、初期の“早すぎたリーダー作”『New Jazz Conception』を録音する。ビバップ・イディオムが横溢するこの作品は、「Pre-Evans」時代の作品といえる。

 1958年春、エヴァンスにとって決定的な役割を果たすMiles Davisのグループに加入、モーダルな演奏を聞かせたジャズ史上不滅の金字塔『Kind Of Blue』の録音に参加。時を前後してEvannsは自己のトリオによる音楽表現に向かって出発、Scott LaFaroとPaul Motianと共に史上稀に見る「三相交流型ピアノ・トリオ」を完成。Bud Powell以来のピアノ・トリオのコンセプトを一新させる。『Extrapolation』における透明感溢れる音の塊、一連の「Vanguard Session」でライヴでの究極の完成度の高さを示し、「時代」の最前線に躍り出たとたん、神はエヴァンスからラファロを奪っていった。

 しばらくの低迷が続くが、Eddie Gomez、Jack Dejehneteで望んだスイス・レマン湖ほとりでの『Live At Montreaux Jazz Festival』は、録音の素晴らしさもあって、エヴァンスの第二期黄金時代の幕開けを告げた作品だった。

 Marty Morellという、やや小粒なドラムを迎えて、二等辺三角形的なピアノ・トリオを完成。エヴァンスは12音階法を含めた高度な作曲を駆使した、新時代のピアノ・トリオを築いていった。

 そして、Marc Johnsonとの出会いによって、ラファロの死後、本当の意味でのハイテンションな地平を捨てていたかのようだったエヴァンスは、最後の瞬間に向かって自らの命を削りながら最後で最高のの黄金時代を迎える。この時期のピークのひとつを伝えるのが、『Paris Concert-Edition 1 & 2』だ。

 70年代後半、エヴァンスは盛んに欧州樂旅を行っており、さまざまな演奏記録が後年作品化された。ベストではないが最後期の演奏が『Consecration - The Final Recordings Part 2 Live At Keystone Corner 』として聴くことが出来る。

ピアニストとしてのビル・エヴァンスの影響は、すべての国に及んでおり、Keith Jarrett出現までの全ジャズピアノにとって多かれ少なかれエヴァンスの影響を排除することは不可能だった。

 ベース=ドラムスとの三相交流における自由さ、小節毎にベースの音のキープを振り替えていくような一体化した行き方は、それまでのいわゆる「ベース=基本の音」という概念と「ドラム=リズムキープ」という役割を脱した演奏形態を確立した。

キャリア

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