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チェロ協奏曲、チェロと管弦楽のための作品集 ポスカン、ダヴァン&KBS響(日本語解説付)

  • 発売日:2012/09/01
  • レーベル:Mercury
  • カタログNo.:MFUG593
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:日本
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

チェロ協奏曲、チェロと管弦楽のための作品集 ポスカン、ダヴァン&KBS響(日本語解説付)【CD】

セルヴェ、アドリエン=フランソワ(1807-1866)

セルヴェ:チェロ協奏曲、協奏的作品集ディディエ・ポスカン日本語解説付きチェロのピンを本格的に使いはじめたのは、フランコ=ベルギー派のチェロの巨匠だった!艶や...

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チェロ協奏曲、チェロと管弦楽のための作品集 ポスカン、ダヴァン&KBS響(日本語解説付)【CD】

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商品説明

セルヴェ:チェロ協奏曲、協奏的作品集
ディディエ・ポスカン

日本語解説付き

チェロのピンを本格的に使いはじめたのは、フランコ=ベルギー派のチェロの巨匠だった!
艶やかな旋律、みなぎるロマン情緒、ヴュータンやサン=サーンスにも比しうる美質・・・
チェロを好きな方、初期~中期ロマン派の管弦楽曲が好きな方、見過ごせない1枚です!

ロマン派音楽、なかんずく19世紀の初頭から中盤までの音楽は、いわばクラシック音楽の王道。にもかかわらず、この時期のチェロ曲というのは意外と有名作がなく。メンデルスゾーンのソナタ2曲、シューマンのいくつかの小品、アルペジョーネ・ソナタ、それにシューマンの協奏曲・・・。
 実はこの19世紀中盤こそ、チェロという楽器が独奏楽器としてどんどん存在感を強めていた時代。ピアッティ、セルヴェ、ドッツァウアー、クマー、意外なところではオッフェンバックと、チェロ奏者として活躍しながら知られざる傑作を書いていた異才は数多かったにもかかわらず、その後の音楽史は基本的にドイツ=オーストリアの新古典主義かワーグナー主義ばかり称揚したため、こうしたベル=カント・オペラの歌いまわしに大きな影響を受けてきた作曲家たちは不当に扱われ続け、私たちの耳を魅了してやまない美しい音楽の多くが忘れ去られてしまいました。
 高度情報化社会のよいところは、そういった「図書館の片隅に楽譜が追いやられていた知られざる傑作」が発掘されやすくなったこと、そしてこうやってセンスあるレーベルが、それらの傑作をすばらしい演奏で録音し、世に残しやすくなったこと。そうした有意義な音盤制作を続けてきた芸術大国ベルギーの「FugaLibera」レーベルが新たに世に問うのは、「19世紀中盤のチェロ芸術」の最も美しく、最もダイナミックな一節を切り取った、鮮やかな発掘プロジェクト。
 ベルギーやフランスなどのフランス語圏のみならず、諸外国でも多忙な活躍をみせ、ウィーン・フィルの創設記念演奏会にもソリストとして招かれたベルギーのチェロ奏者フランソワ・セルヴェは、チェロ音楽史上では「エンドピンを最初に使いはじめたソリスト」として有名ですが、彼の書く音楽はいつも流麗なメロディ・センスと絶妙の抒情感覚に満ちあふれ、折々にみせる超絶技巧奏者らしいスリリングな一節も含め、同時代の同業者たちもきわめて高く評価していたのです。自作品の演奏も数多くこなしてきたセルヴェを称して、かのベルリオーズは「圧倒的」と驚嘆し、ロッシーニも「チェロのパガニーニ」との絶賛を惜しみませんでした。
 独奏はさきの室内楽曲集でもソロをつとめた名手ディディエ・ポスカン。ベルギー人作曲家への同郷人としての作曲家への共感が最良の形で結実した、艶やかにして堅固なチェロの美音がたまりません。 同レーベルのヴュータン協奏曲全集でも大活躍、すでに録音経験も豊かなベルギー新世代の俊才パトリック・ダヴァン率いるKBS交響楽団の演奏もダイナミックかつ繊細さに事欠かず、「抑揚と郷愁のシューマン」に対して「劇的表現と繊細のセルヴェ」ともいうべき傑作協奏曲でも、またパガニーニを思わせる技巧的なチェロの歌いまわしが美しい一連の単一楽章作品でも、ソリストの響きを幾倍にも引き立てます。(Murcury)

【収録情報】
セルヴェ:
・演奏会用小品 op.14~チェロと管弦楽のための
・『ヴェニスの謝肉祭』によるファンタジー・ブルレスク op.9~チェロと管弦楽のための
・ラ・ロマネスカ~チェロと管弦楽のための
・チェロ協奏曲ロ短調 op.5

 ディディエ・ポスカン(チェロ)
 KBS交響楽団
 パトリック・ダヴァン(指揮)

 録音方式:ステレオ(デジタル)

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