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Z スクエアード

  • 発売日:2014/10/22
  • レーベル:Ward Records
  • カタログNo.:VQCD10414
  • 組み枚数:2枚
  • 発売国:日本
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

Z スクエアード【CD】 2枚組

Devin Townsend Project

~(レーベル資料より)~90年代初頭にスティーヴ・ヴァイのバンドでフィーチャーされて以降、その独創的なサウンドやコンセプチャルなアーティスト活動、さらには・ラム・オブ・ゴ...

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Z スクエアード【CD】 2枚組

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曲目

ディスク1
  1. リジョイス
  2. フォールアウト
  3. ミッドナイト・サン
  4. ア・ニュー・レイン
  5. ユニヴァーサル・フレイム
  6. ウォリアー
  7. スカイ・ブルー
  8. サイレント・ミリティア
  9. レイン・シティ
  10. フォーエヴァー
  11. ビフォアー・ウィ・ダイ
  12. ザ・ワンズ・フー・ラヴ
ディスク2
  1. Z スクエア
  2. フロム・スリープ・アウェイク
  3. ジルトイディアン・エンパイア
  4. ウォー・プリンセス
  5. デスレイ
  6. マーチ・オブ・ザ・プーザーズ
  7. ワンダリング・アイ
  8. アース
  9. ジルトイド・ゴーズ・ホーム
  10. スルー・ザ・ワームホール
  11. ディメンション Z

その他のバージョン

CD Z スクエアード (+dvd)(Ltd) 国内盤 発売日 : 2014/10/22 購入できません

商品説明

~(レーベル資料より)~

90年代初頭にスティーヴ・ヴァイのバンドでフィーチャーされて以降、その独創的なサウンドやコンセプチャルなアーティスト活動、さらには・ラム・オブ・ゴッドやソイル・ワーク、GWARのプロデュースでも高い評価を受けているメタルシーンの奇才、デヴィン・タウンゼンド最新作!
2つの異なる名義のアルバムを1つのアルバムとしてまとめた、独創的かつ変則的なダブル・コンセプト・アルバム!

カナダの奇才、デヴィン・タウンゼンドの新作は『Z²(Zスクエア)』と銘打たれた変則的なダブル・アルバムだ。そのうちDISC-1はデヴィン・タウンゼンド・プロジェクト名義での『SKY BLUE (スカイ・ブルー)』、そしてDISC-2はジルトイド(Ziltoid) という名義による『DARK MATTERS(ダーク・マターズ)』という成り立ちをしている。

1972年生まれのデヴィンは、既存の音楽カテゴリーを超越した多作なクリエイターとして広く認知され、ヘヴィ・メタル愛好家たちにはSOILWORKやLAMB OF GOD、BLEEDING THROUGH、GWARといったバンドの作品プロデュースを手掛けてきたことでも知られている。

彼は、世を代表する超絶ギタリスト、スティーヴ・ヴァイの『SEX RELIGION』(1993年)への参加で世に出てから現在に至るまで、約30枚にも及ぶ作品を世に送り出してきた。が、その発表名義はさまざまで、90年代半ばからはSTRAPPING YOUNG LADとして活動していたが、2006年には家族との生活を優先させるために同プロジェクトでの動きを停止。しかし彼のディスコグラフィには、THE DEVIN TOWNSEND BAND、DEVIN TOWNSED PROJECT、さらには彼自身のソロ名義での作品も名を連ねており、近年においてもその創作意欲と奇想天外な発想力はとどまるところを知らない。

今作『Z²(Zスクエア)』を解くうえで重要なヒントとなるのは、2007年にリリースされた『ZILTOID THE OMNISCIENT』ということになるだろう。同作はいわゆるソロ名義のアルバムとしては今作のひとつ前の作品にあたり、その表題が示すように、全知全能を自称するジルトイドなる架空のキャラクターを主人公とする壮大な物語に仕上げられている。

前述の通り、今回の新作のうちDISC-2はジルトイドという名義で制作されており、あたかも架空の存在が生命を持ち始めたかのようなニュアンスが漂ってくるが、ジルトイドが“音楽的にほぼ全知全能”というべきデヴィンとイコールで結ばれる存在であることは疑うまでもない。デヴィンは、熱心なファンの間でも名盤との声が多い『ZILTOID THE OMNISCIENT』を振り返りながら「今となっては美化されたデモのように聴こえる」とまで語っている。当然ながら、彼にその言葉を吐かせたのは『Z²(Zスクエア)』の完成を経た現在の達成感と自信ということになるだろう。

しかも7年という時間経過のうちにテクノロジーはさらに進化し、デヴィンの音楽的視野もまた広がりを増している。今作は、いわば彼にとっての2014年なりの制作フォーマットに則って体現された『ZILTOID THE OMNISCIENT』の続編というべきものであり、同時に現在の彼自身の欲求を満たすものなのだ。いわゆるヘヴィ・ロックの領域にとどまることなく、アヴァンギャルドで、シネマティックで、地獄のようなヘヴィネスと天国のようなメロディの響きを併せ持つデヴィン・タウンゼンドの音楽的特性は、この2枚組作品に過度なほどの密度で凝縮されている。架空のサウンドトラックという形容も可能だろう。2,000人ものファンの歌声をオンラインで集めながら作成されたという“ファン・クワイア”をフィーチュアした楽曲の存在にも注目したい。

もちろん、謎はまだまだたくさん残されているが、それはこれから徐々に解き明かされることになるに違いない。なお、本作と同時に、彼の新プロジェクトであるCASUALITIES OF COOL(カジュアリティーズ・オブ・クール)のアルバムも発売を迎えることになっている。ますます全知全能ぶりに磨きをかけているデヴィン・タウンゼンド。音楽ファンであるならば、この存在に注目せずにはいられないはずだ。

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