サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

修正:1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0720)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. Music
  4. ジャズ
  5. Swingin' On The Korner: Live At Keystone Korner

Swingin' On The Korner: Live At Keystone Korner

  • 発売日:2014/12/20
  • レーベル:King International
  • カタログNo.:KKJ1008
  • 組み枚数:2枚
  • 発売国:Japan (国内盤仕様)
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

Swingin' On The Korner: Live At Keystone Korner【CD】 2枚組

Red Garland

レッド・ガーランド, 完全復帰を世に知らしめた 歴史的未発表ライブ録音登場!オリン・キープニュースがGalaxyレーベル立上げに際して復帰を決めたガーランド。その作...

もっと見る

Swingin' On The Korner: Live At Keystone Korner【CD】 2枚組

3,600(税込)

ポイント :33pt

現在お取り扱いができません

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

曲目

ディスク1
  1. Love For Sale
  2. I Wish I Knew
  3. It's Impossible
  4. Billy Boy
  5. Dear Old Stockholm
  6. If I'm Lucky
  7. Blues In Bebop
  8. On Green Dolphin Street
ディスク2
  1. Straight No Chaser
  2. On A Clear Day
  3. The Christmas Song
  4. The Best Things In Life Are Free
  5. Never Let Me Go
  6. Autumn Leaves
  7. Bag's Groove
  8. It’s All Right With Me / The Theme

その他のバージョン

CD Swingin' On The Korner: Live At Keystone Korner EUR輸入盤 発売日 : 2014/12/20 1~3日

商品説明

レッド・ガーランド, 完全復帰を世に知らしめた 歴史的未発表ライブ録音登場!
オリン・キープニュースがGalaxyレーベル立上げに際して復帰を決めたガーランド。
その作品録音直後、キーストン・コーナーに出演した音源が今陽の目をみます!


ジャズ史にその名を残す名ピアニスト、レッド・ガーランドの晩年の復帰劇を物語る超貴重、未発表音源の登場です!

レッド・ガーランドといえば、なんといっても、50年代のマイルス・デイヴィスの黄金のクインテットのメンバーとしてその名を知らしめる存在。そのクインテットで多くの名盤が生まれたのは言うまでもないことですが、自身でも数々の作品をリリース。中でも『Groovy』は疑いない名盤といえましょう。しかし、そんなガーランドは、62年末以来半ば引退状態。60年代半ばからは、故郷ダラスに退きます。それ以来、77年12月まで、71年MPSの録音のためにNYに戻った唯一の機会を除き、ダラスで生活が続きます。しかし、シーンが、ガーランドを忘れたわけでは決してないのです。ダラスでの生活は、個人的な生活事情も大きかったとのこと。71年の録音にこぎつけるまで、ドン・シュリッテンがガーランドを探しまわったとのエピソードもありますし、この再復帰に際しては、名プロデューサー、オリン・キープニュースが“ギャラクシー”を発足させるために契約したい、と熱烈なラブ・コール!その熱意が、第一線からの引退を決めていたガーランドを揺り動かし、晩年の名盤『クロッシング』が生まれるのです。そして、本録音こそは、Galaxyでの復帰レコーディング直後、キーストン・コーナーに一週間出演した時の録音!ドラムには、マイルス・クインテットでの朋友でありGalaxyでの諸作に参加するフィリー・ジョー・ジョーンズ、ベースには西海岸拠点の名手リロイ・ビネガー。このトリオでの録音は、おそらくこの機会のみで、そうした意味でも貴重ですが、何にも増して素晴らしいのは、快調そのもののガーランドの演奏でしょう。

最高のスウィング感でコロコロと転がるようにつづられる旋律はもちろんのこと、美しさの中に人生の憂いも混じるブルージーなコードの響き、そして、これぞ、レッド・ガーランド!!というべきブロック・コードも絶好調。それらは、レッド・ガーランドにしか演奏できないオリジナルなものなのであり、50年代の全盛時とまったく変わらない姿があります。(数々の往年のライブを締めくくる“テーマ”のメロディを聴いて、頬を緩めないファンはいないはず!) もちろん、その評判は、留まるはずもなく、この後、ニューヨークや、ロサンゼルスからの出演依頼は断りきれないほど入ったとのこと。自身でも本格的な復帰を決心し、ジャズの殿堂ヴィレッジ・ヴァンガードへの出演を果たすことになります。時代を創った偉大なるピアニストの復帰に立ち会える録音が、今、明らかに!

Red Garland (p)Philly Joe Jones (ds)
Leroy Vinnegar (b)
1977年12月6日~10日

特典・視聴・HMVユーザーレビュー

特典・視聴・HMVユーザーレビューを見る

  • リンク先はHMVのサイトとなります。

※ 一部の商品はHMVより販売業務の委託を受けています。