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Philadelphia Beat

  • 発売日:2015/02/23
  • レーベル:Sunnyside
  • カタログNo.:SSC1403
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:USA
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

Philadelphia Beat【CD】

Albert Tootie Heath / Ethan Iverson / Ben Street

アルバート・ヒース~イーサン・アイヴァーソン~ベン・ストリート40歳の年の差を超えたトリオ再び!歴史に敬意を表し、今を奏でる深化した演奏を聴く充実作!193...

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Philadelphia Beat【CD】

2,365(税込)

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曲目

ディスク1
  1. Bag's Groove
  2. Reets' N I.
  3. I Will Survive
  4. Concorde
  5. Memories Of You
  6. Con Alma
  7. Wachet Auf, Ruft Uns Die Stimme
  8. Bya-Ya
  9. Everything Must Change
  10. Speak Low
  11. Pentatonic Etude
  12. Bakai

商品説明

アルバート・ヒース~イーサン・アイヴァーソン~ベン・ストリート
40歳の年の差を超えたトリオ再び!
歴史に敬意を表し、今を奏でる深化した演奏を聴く充実作!


1935年生まれ今年5月で80歳を迎えるレジェンド・ドラマー、アルバート”トゥーティー”ヒースと、イーサン・アイヴァーソン、ベン・ストリートによるトリオ、充実の第2弾!
巨匠ドラマーと、ピアニスト、ベーシストとの年の差はおよそ40年。2013年リリースの前作『Tootie's Tempo』の時は、巨匠に胸をかりている緊張感が、音、そして、ジャケット写真からうかがえましたが、2014年10月に録音された本作では、時を経て、メンバーそれぞれの友好関係もトリオの結束感も大きく深まったのが感じられます。

演奏する曲は実に幅広いラインナップ。前作でもその傾向はありましたが、今回はさらに拡大。多くの永遠不滅のジャズ・スタンダードを中心としつつ、クインシーの秀逸なアレンジでも知られるR&Bの名ナンバーや、グロリア・ゲイナーの熱唱で知られ、グラミー賞「ベスト・ディスコ・レコーディング」にも輝いた「I Will Survive」のようなナンバー、そしてバッハの「目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声」まで。ピアニストのイーサン・アイヴァーソンは言うまでもなく、バッド・プラスの中心人物。その背景を考えれば、もちろん、その選曲は必然とも言うべきもの。しかし、鍵は、なんといってもこのメンバーでの演奏で深化を見せていることです。セロニアス・モンク、レスター・ヤング、ジョン・コルトレーン、ボビー・ティモンズら数えきれないジャズの大巨匠と共に共演を果たし、ジャズの歴史を創り上げてきた張本人であるのがアルバート”トゥーティ”ヒース。つまりアイヴァーソンは巨匠とのコラボレーションで、ジャズの本流を地で行くスウィンギー・ピアノ&バラードを全身でたどる演奏を体験、ヒースは、子供以上に年の離れた演奏者でありつつ21世紀という時代のパイオニアでもある2 人と新たなる挑戦となるわけですが、ここには、伝統に立脚しつつ、今を鳴らす3人の充実感が確実にあります。

王道スウィングは鉄壁であり、余裕が生みだすユーモア感も最高級。特にモンクのナンバー や、クルトワイルの「Speak Low」などの軽妙洒脱なサウンドは、ベテランならでは!味わい深い思慮に富んだバラード・ナンバーなども取り入れ、アフロ・キューバン的なリズムを取り入れたラストナンバーまで、一気に聴かせるものがあります。

一昨年、惜しくも生涯を閉じたユセフ・ラティーフに捧げた11曲目の演奏も注目。ヒースはラティーフとも共演してきましたが、ここでは、ラティーフ自らが意図したフィーリングが活かされた演奏が残されていないことを感じたアイバーソンが、オリジナルに即して演奏。録音はヒースのルーツであり、多くのジャズ・ミュージシャンを育てた街であるフィラデルフィアにて。この録音時には、同じく、この街で育ったバスター・ウィリアムス、ミッキー・ロッカー、サム・リードらも遊びに来ていたそうです。

Albert “Tootie” Heath (ds)
Ethan Iverson (p)
Ben Street (b)
Recorded October 5 & 7, 2014 at Turtle Studio Philadelphia

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