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Peace Pieces

  • 発売日:2015/02/16
  • レーベル:Dreamcovers Records
  • カタログNo.:6093
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

Peace Pieces【CD】

Bill Evans (piano)

オリジナルLPは1969年にリリースされたビル・エヴァンスのRiverside期の編集盤。同時期に残された、キャノンボール・アダレイ(as)、フレディ・ハバード(tp)、...

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Peace Pieces【CD】

2,581(税込)

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曲目

ディスク1
  1. Waltz For Debby (5:19)
  2. Know What I Mean? (4:58)
  3. Interplay (8:16)
  4. Very Early (5:08)
  5. Peace Piece (6:46)
  6. Show-Type Tune (4:26)
  7. Re: Person I Knew (5:47)
  8. Walking Up (4:58) (Bonus Track)
  9. 34 Skidoo (6:24) (Bonus Track)
  10. Five (4:04) (Bonus Track)
  11. No Cover, No Minimum (7:33) (Bonus Track)
  12. Waltz For Debby [Solo Piano Version] (1:21) (Bonus Track)
  13. Displacement (2:37) (Bonus Track)
  14. Peri's Scope (3:17) (Bonus Track)
  15. Epilogue (0:41) (Bonus Track)

商品説明

オリジナルLPは1969年にリリースされたビル・エヴァンスのRiverside期の編集盤。同時期に残された、キャノンボール・アダレイ(as)、フレディ・ハバード(tp)、ジム・ホール(g)らとのセッション8曲をボーナストラックとして追加したコンプリート盤。24bitデジタル・リマスタリング。見開き・美麗紙ジャケット仕様。完全生産限定。

BILL EVANS (p) On all tracks
M1-2:
Cannonball Adderley (as)
Percy Heath (b)
Connie Kay (ds)
New York, March 13, 1961.

M3:
Freddie Hubbard (tp)
Jim Hall (g)
Percy Heath (b)
Philly Joe Jones (ds)
New York, July 17, 1962.

M5 & 15:
Bill Evans (unaccompanied piano).
New York, December 15, 1958.

M4 & 6-9:
Chuck Israels (b)
Paul Motian (ds)
New York, May 29, 1962.

M10, 11 & 13:
Teddy Kotick (b)
Paul Motian (ds)
New York, September 27, 1956.

M12:
Bill Evans (unaccompanied piano).
New York, September 18, 1956.

M14:
Scott LaFaro (b)
Paul Motian (ds)
New York, December 28, 1959

アーティスト紹介

Bill Evans (piano)

William John Evans こと Bill Evansは、大恐慌が勃発した1929年8月16日、ニュージャージー州、プレインフィールドに生まれている。長じてビルは奨学金で南ルイジアナ大学に入学している。 William John Evans こと Bill Evansは、大恐慌が勃発した1929年8月16日、ニュージャージー州、プレインフィールドに生まれている。長じてビルは奨学金で南ルイジアナ大学に入学している。

 ジャズ・ピアノに一大センセイションを巻き起こすビルの初期の「プラクティス・レコーデョング」は、近年、エヴァンス・オーガナイゼイションによって、『Practice Tape No. 1』『 Homecoming - Live At Southeastern Louisiana University 』としてCD化された。

 Herbie Fields とのツアーでプロ生活を本格化させたビルは、残念ながらすぐにシカゴ周辺に徴兵され、除隊後、1954年、やっとジャズのメッカ、ニューヨークにたどり着いている。Tony Scottに見出されたエヴァンスは、次いでGeorge Russellという大きなバックボーンを得て、人脈的にも音楽理論的にも飛躍を遂げていく。

 1956年、初期の“早すぎたリーダー作”『New Jazz Conception』を録音する。ビバップ・イディオムが横溢するこの作品は、「Pre-Evans」時代の作品といえる。

 1958年春、エヴァンスにとって決定的な役割を果たすMiles Davisのグループに加入、モーダルな演奏を聞かせたジャズ史上不滅の金字塔『Kind Of Blue』の録音に参加。時を前後してEvannsは自己のトリオによる音楽表現に向かって出発、Scott LaFaroとPaul Motianと共に史上稀に見る「三相交流型ピアノ・トリオ」を完成。Bud Powell以来のピアノ・トリオのコンセプトを一新させる。『Extrapolation』における透明感溢れる音の塊、一連の「Vanguard Session」でライヴでの究極の完成度の高さを示し、「時代」の最前線に躍り出たとたん、神はエヴァンスからラファロを奪っていった。

 しばらくの低迷が続くが、Eddie Gomez、Jack Dejehneteで望んだスイス・レマン湖ほとりでの『Live At Montreaux Jazz Festival』は、録音の素晴らしさもあって、エヴァンスの第二期黄金時代の幕開けを告げた作品だった。

 Marty Morellという、やや小粒なドラムを迎えて、二等辺三角形的なピアノ・トリオを完成。エヴァンスは12音階法を含めた高度な作曲を駆使した、新時代のピアノ・トリオを築いていった。

 そして、Marc Johnsonとの出会いによって、ラファロの死後、本当の意味でのハイテンションな地平を捨てていたかのようだったエヴァンスは、最後の瞬間に向かって自らの命を削りながら最後で最高のの黄金時代を迎える。この時期のピークのひとつを伝えるのが、『Paris Concert-Edition 1 & 2』だ。

 70年代後半、エヴァンスは盛んに欧州樂旅を行っており、さまざまな演奏記録が後年作品化された。ベストではないが最後期の演奏が『Consecration - The Final Recordings Part 2 Live At Keystone Corner 』として聴くことが出来る。

ピアニストとしてのビル・エヴァンスの影響は、すべての国に及んでおり、Keith Jarrett出現までの全ジャズピアノにとって多かれ少なかれエヴァンスの影響を排除することは不可能だった。

 ベース=ドラムスとの三相交流における自由さ、小節毎にベースの音のキープを振り替えていくような一体化した行き方は、それまでのいわゆる「ベース=基本の音」という概念と「ドラム=リズムキープ」という役割を脱した演奏形態を確立した。

キャリア

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