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バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲、ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガより7曲 マウテ&アンサンブル・カプリス(2CD)

  • 発売日:2015/02/27
  • レーベル:Analekta
  • カタログNo.:AN29996
  • 組み枚数:2枚
  • 発売国:Canada
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲、ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガより7曲 マウテ&アンサンブル・カプリス(2CD)【CD】 2枚組

バッハ(1685-1750)

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バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲、ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガより7曲 マウテ&アンサンブル・カプリス(2CD)【CD】 2枚組

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商品説明


バッハ:ブランデンブルク協奏曲&ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガから
マティアス・マウテ&アンサンブル・カプリス


「アンサンブル・カプリス」は、1989年にドイツでマティアス・マウテによって創設された古楽グループ。北米の音楽祭などとの深い縁から、現在はカナダのモントリオールを拠点に活動しています。指揮者、リコーダー奏者、フルート奏者で、作曲家でもあるドイツ人、マティアス・マウテは、アイデア豊かな人物で、古楽中心ながら決して古楽のみに限定することなく、レパートリーの開拓をおこなっています。
 今回のアルバムでは、バッハのブランデンブルク協奏曲全曲のほかに、ショスタコーヴィチの『前奏曲とフーガ』から抜粋した7曲を収録。バッハから多大な影響を受けた作品をアンサンブル用に編曲し、バッハのアンサンブル作品と並べることで、聴き手に予期せぬ刺激を与えてくれるものと思われます。

【ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ】
『24の前奏曲とフーガ』について、ショスタコーヴィチは以下のように語っています。「最初は対位法音楽の技術的な習作のつもりだった。しかしその後構想を拡大し、バッハの平均率クラヴィア曲集に倣って、一定の形象的内容を持つ小品の対位法様式による一大曲集にすることにした」。
 1950年7月、ショスタコーヴィチは、バッハ没後200年記念祭に参加するためにライプツィヒに向かいますが、この曲集はもともとその旅行のさなかに練習曲として着想されたものでした。
 その後、ソ連代表団の団長として、また、同時に開催されたコンクールの審査員として、さらに閉会式で弾かれた3台のピアノのための協奏曲の独奏者のひとりとして記念祭に参加・滞在するうちに、バッハの音楽から深い影響を受けて作品の構想が拡大したという経緯が上の言葉にも表れています。
 ちなみに、このとき開催された第1回バッハ国際コンクールの優勝者は、ソ連から参加した当時26歳のニコラーエワ(ニコライエワ、ニコラーエヴァとも)で、彼女の演奏に多大な感銘を受けたショスタコーヴィチは、『24の前奏曲とフーガ』の公開初演を彼女に依頼しているほどです。

 作品は、平均律における24のすべての調性を用いて書かれており、バッハと同じく「前奏曲&フーガ」というスタイルを踏襲しながらも、楽想にはロシア的な要素も濃厚に反映されているのがポイント。
 そこにはロシアの古い英雄叙事詩である“ブィリーナ(語り歌)”からの影響や、ムソルグスキー、自作の『森の歌』に至るまでの広大なロシア・ソヴィエト音楽からの引用など多く含まれており、当初の「技術的な習作」という作曲意図とは遠くかけ離れた壮大な意図を感じさせるものとなっています。
 バッハの『平均律』への賛意をあらわすためか、全体の雰囲気は基本的には明快なものとなっていますが、各曲の性格は多彩であり、ときに深い瞑想性を感じさせる音楽から、いかにもショスタコらしい凶暴さを窺わせるものまで、見事なまでの対位法的統一感のもとに雄弁な楽想を展開していてさすがと思わせます。(HMV)

【収録情報】
● J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲全6曲 BWV.1046-1051
 第1番ヘ長調 BWV.1046
 第2番ヘ長調 BWV.1047
 第3番ト長調 BWV.1048
 第4番ト長調 BWV.1049
 第5番ニ長調 BWV.1050
 第6番変ロ長調 BWV.1051

● ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87より7曲(マウテ編)
 フーガ 第7番
 前奏曲 第18番
 前奏曲 第4番
 前奏曲 第5番
 前奏曲 第2番
 前奏曲 第11番
 前奏曲 第7番

 アンサンブル・カプリス
 マティアス・マウテ(指揮)

 録音時期:2011年9月
 録音場所:カナダ、ケベック州、St-Augustin de Mirabel Church
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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