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【HB】人生を変えるきっかけの5冊(~8/21)

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ラプソディ・コンチェルト、ヴィオラ・ソナタ、二重奏曲第1番、第2番 リサノフ、ビエロフラーヴェク&BBC響、A.シトコヴェツキー、アペキシェワ

  • 発売日:2015/03/03
  • レーベル:Bis
  • カタログNo.:BISSA2030
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:Sweden
  • フォーマット:SACD
  • 国内送料無料

SACD

ラプソディ・コンチェルト、ヴィオラ・ソナタ、二重奏曲第1番、第2番 リサノフ、ビエロフラーヴェク&BBC響、A.シトコヴェツキー、アペキシェワ【SACD】

マルチヌー(1890-1959)

バシュメットも激賞!今をときめく若手ヴィオラ奏者リサノフがマルチヌー作品に挑む!SACDハイブリッド盤。世界が注目する若手ヴィオラ奏者、マクシム・リサノフ。...

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ラプソディ・コンチェルト、ヴィオラ・ソナタ、二重奏曲第1番、第2番 リサノフ、ビエロフラーヴェク&BBC響、A.シトコヴェツキー、アペキシェワ【SACD】

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商品説明

バシュメットも激賞!
今をときめく若手ヴィオラ奏者
リサノフがマルチヌー作品に挑む!


SACDハイブリッド盤。世界が注目する若手ヴィオラ奏者、マクシム・リサノフ。期待の最新録音はマルチヌーのヴィオラ作品集で、名曲として知られる『ラプソディ・コンチェルト』、ヴァイオリンとの二重奏曲、そしてヴィオラ・ソナタが収録されています。当録音では共演陣にも注目で、協奏曲はイエジ・ビエロフラーヴェク指揮BBC響と、二重奏曲はクラシック界のサラブレッド、アレクサンドル・シトコヴェツキーと、ヴィオラ・ソナタでは2014年5月の来日リサイタルも話題となったカーチャ・アペキシェワとで、それぞれ豪華な顔ぶれとなっております。
 チェコ出身のマルチヌーは、プラハ音楽院、プラハ・オルガン学校に在籍経験はあるものの卒業はせずに、1923年にパリに出て現代音楽や新古典主義に傾倒し独自の作風を作り出しました。その後、ナチス・ドイツの支配を避け、1941年にアメリカに移住。この時代よりマルチヌーの音楽が確立し、民族性と抒情性に裏付けられた作品を残しました。第2次大戦後にはプラハ音楽院の教授に招かれるも、左翼政権の成立に拒まれ祖国に復帰することはできず、1952年にアメリカの市民権を取得。しかし、望郷の念はやまず、この年の夏から数度ヨーロッパを訪問する機会があり、1953年にヨーロッパに移ることにしました。1959年8月28日スイスのバーゼル近郊で没。
 マルチヌーはあらゆる分野に多数の作品を残しましたが、このディスクには彼の晩年に近い1947年から1955年までに作曲されたヴィオラを伴う作品を収録。いずれの作品も現在ではヴィオラの重要なレパートリーと言え、中でも『ラプソディ・コンチェルト』は数少ないヴィオラ協奏曲の代表曲の一つです。(キングインターナショナル)

【収録情報】
マルチヌー:
● ラプソディ・コンチェルト~ヴィオラとオーケストラのための協奏曲 H.337 (1952)

 マクシム・リサノフ(ヴィオラ/1780年製グァダニーニ)
 BBC交響楽団
 イエジ・ビエロフラーヴェク(指揮)

 録音時期:2011年11月10日
 録音場所:ロンドン、バービカン・センター
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

● 3つのマドリガル(二重奏曲第1番)~ヴァイオリンとヴィオラのための H.313 (1947)
● 二重奏曲第2番~ヴァイオリンとヴィオラのための H.331 (1950)
● ヴィオラ・ソナタ H.355 (1955)

 マクシム・リサノフ(ヴィオラ/1780年製グァダニーニ)
 アレクサンドル・シトコヴェツキー(ヴァイオリン/1753年製グァダニーニ)
 カーチャ・アペキシェワ(ピアノ/Steinway D)

 録音時期:2012年12月
 録音場所:イギリス、サフォーク州、ポットン・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

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