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Red Rubber Ball

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CD

Red Rubber Ball【CD】

Cyrkle

「レッド・ラバー・ボール」、「ターン・ダウン・デイ」の2曲のヒットで我が国でも人気の高い、米ポップ・グループ、ザ・サークル。マネージャーはビートルズのマネジャーであったブ...

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Red Rubber Ball【CD】

1,404(税込)

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曲目

ディスク1
  1. レッド・ラバー・ボール
  2. 愛のためらい
  3. もう自由なんだから
  4. ビッグ・リトル・ウーマン
  5. 曇り空
  6. クライ
  7. ターン・ダウン・デイ
  8. 火のある暖炉
  9. ボニー・モロニー
  10. ハウ・キャン・アイ・リーヴ・ハー
  11. マネー・トゥ・バーン
  12. Straighten out My Messed up Life
  13. Downtown Blues
  14. How Can I Leave Her (Demo Version)
  15. Money to Burn (Demo Version)
  16. We Had a Good Thing Goin'
  17. Reading Her Paper
  18. Penny Arcade
  19. The Words

その他のバージョン

CD Red Rubber Ball (Ltd)(Rmt)(Pps) 国内盤 発売日 : 2005/05/18 購入できません
CD Red Rubber Ball US輸入盤 発売日 : 2001/10/30 購入できません
CD Red Rubber Ball 国内盤 発売日 : 2001/10/27 購入できません
CD Red Rubber Ball US輸入盤 発売日 : 1991/07/30 購入できません

商品説明

「レッド・ラバー・ボール」、「ターン・ダウン・デイ」の2曲のヒットで我が国でも人気の高い、米ポップ・グループ、ザ・サークル。マネージャーはビートルズのマネジャーであったブライアン・エプスタイン。
「レッド・ラバー・ボール」はポール・サイモンの曲でデビュー・ヒットになり全米チャートの2位まで上昇。このサークルは66年から68年の2年間に2枚のアルバムと9枚のシングルをリリース。NYを中心としてCMソングなどを作っていた、トム・ドウズとドン・ダネマンが中心メンバー。フォーク・ロック調のこのアルバムはポール・サイモンの曲が2曲、ラリー・ウィリアムズ作のR&Rナンバーにオリジナル6曲が収録されている。ビルボード・アルバム・チャート47位。
今回はボーナストラックを8曲収録。限定紙ジャケット発売時に日本でアナログ・マスターから丁寧にDSDマスタリングを行なったマスターを初めて通常盤化。

2005年DSDマスタリング /ボーナス・トラック収録 / 新規解説・歌詞:対訳付

(メーカー・インフォメーションより)

アーティスト紹介

Cyrkle

さて、このサークルというバンド、皆さんはご存知だろうか。このサークルは日本では“ソフト・ロック”というジャンルにカテゴライズされるバンドであり、ソフト・ロック・ファンからは勿論、ソフトポルノ映画“Minx”のサウンドトラックを手掛けたことで、サントラ・ファンからも一目置かれる存在だ。 さて、このサークルというバンド、皆さんはご存知だろうか?ソフト・ロックという言葉が生まれたのはここ日本であり、恐らく海外では通用しない造語。1960年代ポップスにおける一部のサウンドに該当するジャンルで、 カート・ベッチャーロジャー・ニコルズが代表とされる。このサークルも日本では“ソフト・ロック”というジャンルにカテゴライズされるバンドであり、ソフト・ロック・ファンからは勿論、ソフトポルノ映画“Minx”のサウンドトラックを手掛けたことで、サントラ・ファンからも一目置かれる存在だ。また、ビートルズのマネージャーであるブライアン・エプスタインに見出され、サイモン&ガーファンクルとも交流を持ち、そしてアルバムのプロデュースにはジョン・サイモン、さらにはバンド名の名付け親がジョン・レノン …というので存在を知った、という方も多いのではないだろうか。

甘いメロディーと繊細なハーモニーが織り成すそのサウンドには、サークルのメンバー3人のキャラクターが現れているかのようで、そこが堪らなくいとおしい。ジャケットからもお判りのようにメンバー3人とも、とても優しそうで、人が良さそうな雰囲気を醸し出している。この3人の顔を見れば、あの優しげで繊細なコーラスが浮かび、何となく顔がほころび、優しさで心が満たされてしまう...。エプスタインのお膳立てによる出来上がった素晴らしい条件でのデビューであったはずなのに、どこか抜けている、というか、洗練されていない素朴さ、そして親近感のわく非都会的なスタイル。そんなアンバランスさも彼らの魅力の一つだろう。

こんなところでバンドの経歴を。大学で知り合ったアルベニー出身のトム・ドーズ(ベース/高音コーラス)、ブルックリン出身のドン・ダンネマン(ギター/リード・ヴォーカル)、ニュージャージー出身のマーティー・フリード(ドラム)が3人でバンドを結成し、当時のバンド名は「ロンデルズ」。ロンデルズとしてクラブ演奏などをしているところをナット・ウェイスに気に入られナットから、ブライアン・エプスタインを紹介される。エプスタインがロンデルズを気に入り、一時的に付けられたロンデルズというバンド名から改名することに。そのバンド名はジョン・レノン の示唆によりCyrkle(サークル)と命名される。ロンデルズ時代にサイモン&ガーファンクルのツアーに、ベーシストとして参加していたドーズを気に入ったポール・サイモンサークルのデビューの話を聞き、曲をプレゼントした。その曲が彼らの1stアルバム・タイトルにもなっている‘Red Rubber Ball’であった。

アルバムは1968年の解散までに、コロムビアより2枚のアルバムと11枚のシングルをリリースしている。記念すべきファースト・シングルは1966年2月12日、ジョン・サイモンをプロデューサーに迎えてレコーディングした‘Red Rubber Ball’で、ビルボード・チャートで2位を記録(この時の1位はフランク・シナトラのビッグ・ヒット曲‘Strangers In The Night’だったとか)、何週間にも及んでチャート・インをするヒットとなった。そして同年の6月にアルバム Red Rubber Ballをリリース。グルーヴ感の冴えた‘Turn Down Day’や、これぞソフト・ロックといった‘Cloudy’、‘Don’t Cry, No Fears, No Tears Momin’ Your Way’など素晴らしい楽曲の並ぶ名盤だ。

その翌年の1967年1月、セカンド・アルバム Neon をリリース。ヒョロヒョロの貧弱なポップスに一度は首をかしげるが、ビートルズの‘すてきなダンス’、バカラックの‘イット・ダズント・マター・エニモア’のカヴァーを筆頭に、聴けば聴くほど味の出るサークル独特の魅力に耳を惹きつけられしまう。聴いた瞬間に『凄い』とは、決して感じないであろうサウンドながらも、幾度となく聴くたびに、そのメロディー、ハーモニーの虜になってしまうニクイ名盤なのだ。ビルボードでは猛威をふるわなかったが、前作よりも日本のポップス・ファンに「マニア受け」していたのも納得できる。

その後、ベースのドーズが、CM曲のソングライティングに興味を持ち始め単独で活動を始め、飲料水の「7-UP」の広告ジングルで大成功を収める。ドーズのソロ活動が原因かどうかは不明だが、同時期の1968年、サークルは結成から僅か2年で解散。ドーズは以後も「アルカ・セルツァー」(米国製薬品の商品名)のジングルで名を馳せ、ダンネマンは広告代理店を経営、フリードはデトロイトで弁護士を開業し、其々の道へと進んでいったのだった。

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