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Don't Just Sing / An Anthology: 1963-1999 (Rmt)

  • 発売日:2015/06/30
  • レーベル:Light In The Attic
  • カタログNo.:129
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:USA
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

Don't Just Sing / An Anthology: 1963-1999 (Rmt)【CD】

Karin Krog

60年代初頭から地元オスロやストックホルムで活動開始。ヨン・クリステン、ヤン・ガンバルク、アリルド・アンデルセンら北欧の名士たちと共演し注目を集め、64年『By Myse...

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Don't Just Sing / An Anthology: 1963-1999 (Rmt)【CD】

2,905(税込)

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曲目

ディスク1
  1. As A Wife Has A Cow
  2. Lazy Afternoon
  3. We Could Be Flying
  4. Raindrops, Raindrops
  5. Blues Eyes
  6. Ode to Billy Joe
  7. Images In Glass
  8. Tystnaden
  9. Maiden Voyage
  10. Just Holding On
  11. Don't Just Sing
  12. Glissando
  13. Break of Day in Molde
  14. All I Want
  15. Cloud Line Blue
  16. A Love Supreme

商品説明

60年代初頭から地元オスロやストックホルムで活動開始。ヨン・クリステン、ヤン・ガンバルク、アリルド・アンデルセンら北欧の名士たちと共演し注目を集め、64年『By Myself』でアルバム・デビュー。78歳となった今も精力的に活動を続けるノルウェーのベテラン・ジャズ・シンガー、カーリング・クローグが1963年~99年に残した名唱をコンパイルしたアンソロジー。スタンダード・ヴォーカルはもちろん、器楽的、前衛的なアプローチも得意とする彼女ならではのヴァラエティに富んだ楽曲の数々。またケニー・ドリュー、デクスター・ゴードン、ヤン・ガルバレク、ジョン・サーマンといった巨匠たちとの共演曲も多数収録。最新リマスタリング。貴重な写真やライナーを掲載したブックレットも付属。

アーティスト紹介

Karin Krog

Karin Krog(カーリン・クローグ)は、北欧のジャズ界にあって、リタ・ライスとともに50年代から活躍を始め、名実ともにリタと欧州ナンバー・ワンを分け合うヴァーチュオーソであり、リタとは異なって、ジョン・サーマンとのコラボレイションひとつをとっても、幅広い活動、そして、歌そのものの幅を広げてきた重要な「アーティスト」だ。 カーリンの特徴は、歌手という枠を超えた、ヴォイスを駆使したジャズメンとしての奥深さであり、さまざまな資質のミュージシャン、さまざまなスタイルのミュージシャンと共演できる、恐るべき懐の深さ、表現の多彩さはジャズヴォーカルの歴史を探してもシーラ・ジョーダンを除けば見当たらない。  Karin Krog(カーリン・クローグ)は、北欧のジャズ界にあって、リタ・ライスとともに50年代から活躍を始め、名実ともにリタと欧州ナンバー・ワンを分け合うヴァーチュオーソであり、リタとは異なって、ジョン・サーマンとのコラボレイションひとつをとっても、幅広い活動、そして、歌そのものの幅を広げてきた重要な「アーティスト」だ。

 1937年5月15日、ノルウェイ、オスロに生まれたカーリンは、10代からジャズを歌い始め、1955年、「Penguin Jazz Club」でのジャムセッションでその名を上げた。1956年3月のラジオデビューの時点ですでにある程度完成された実力を持っていたというから、この当時の事情からいえば、リタ、アリス・バブスくらいが同じレベルの歌手たちだった。
 50年代をさまざまなラジオ・ショウへの出演で過ごしたカーリンは、1962年待望の自分のグループで活躍する一方で、エギル・カプスタッド・トリオとも共演している。1963年、カーリンは『Metropol Jazz』でレコード・デビューを飾り、その後、1964年自己名義の初めての作品『By Herself』を発表する。こうしてカーリンはさまざまなフェスティヴァルへの出演とともにLPデビューを飾ったことで一流ミュージシャンとして認知された。
 60年代は多くのジャズフェスティヴァルに出演、名実ともにヨーロッパ最高の実力はヴォーカリストとなった。1966年にはセカンドアルバム『Jazz Moments』を発表、ジャン・ガルバレクをフィーチャーしたこの作品で、カーリンは彼女が従来のジャズヴォーカルの枠を超えた存在であることを知らしめた。
 ドン・エリスとの共演、録音、68年『Joy』発表、さらに69年にはアリルド・アンデルセンとのツアーに出掛けた。1970年には名盤『Someother Spring』をデクスター・ゴードンとレコーディング、世界を旅しながらさらに活動を広げ、『Krog+Gershwin』『We Could Flying』(w/Steve Kuhn)、『Different Days,Different Ways』などを録音しながらも、アメリカのサルーン・シンガー&ピアニスト、リチャード・ロドニー・ベネット都言った今までとは毛色の違った共演者ともツアーを経験している。
 70年代はノルウェイ・ジャズ界の指導者としての側面もあって、地元のミュージシャンとの活動を展開。中ではジョン・サーマンとの『Cloud In Blue』に結晶した、アメリカ人歌手には到達できない透徹とした透明感はすでにカーリンがジャズ史に燦然都輝く存在であることを証明した。その後も、サーマンとの『Frestyle』『Bluesand』、続いて、ベングト・ハルベルグとの『A Song For You』『Two Of A Kind』、さらにインストファンが注目したウォーン・マーシュとの共演アルバム『I Remember You』などを残している。
 次々とさまざまな傾向のミュージシャンと「共演」し、単なる伴奏ではないコラボレイションを完成している。
 さらに1994年にはノルウェイのミュージシャンとして初めて米Verveレコードから作品をリリースしている。 カーリンの特徴は、歌手という枠を超えた、ヴォイスを駆使したジャズメンとしての奥深さであり、さまざまな資質のミュージシャン、さまざまなスタイルのミュージシャンと共演できる、恐るべき懐の深さ、表現の多彩さはジャズヴォーカルの歴史を探してもシーラ・ジョーダンを除けば見当たらない。
 2003年発表された、久しぶりのスティーブ・キューンとのデュオアルバム『New York Moments』も空間と時間を見事に表現するアルバムに仕上がっており、いまだにカーリンがトップに君臨していることを証明した。

キャリア

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