サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

修正:1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0720)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. Music
  4. ロック
  5. Rag Doll: 悲しきラグ ドール

Rag Doll: 悲しきラグ ドール

  • 国内送料無料

CD

Rag Doll: 悲しきラグ ドール【CD】

Four Seasons

全米ナンバー・ワン・ヒット「悲しきラグ・ドール」をフィーチャーした傑作アルバム。「セイヴ・イット・フォー・ミー」「ロニー」のトップ10トラックも収録。1964年作品■解説...

もっと見る

Rag Doll: 悲しきラグ ドール【CD】

1,296(税込)

ポイント :12pt

CDをカートに入れる

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

曲目

ディスク1
  1. セイヴ・イット・フォー・ミー
  2. ザ・タッチ・オブ・ユー
  3. デインジャー
  4. マーシー
  5. ノー・ワン・ケアーズ
  6. 悲しきラグ・ドール
  7. アン・エンジェル・クライド
  8. ファニー・フェイス
  9. ハギン・マイ・ピローズ
  10. ザ・セッティング・サン
  11. ロニー
  12. オン・ブロードウェイ・トゥナイト

商品説明

全米ナンバー・ワン・ヒット「悲しきラグ・ドール」をフィーチャーした傑作アルバム。「セイヴ・イット・フォー・ミー」「ロニー」のトップ10トラックも収録。1964年作品

■解説・歌詞付き

(メーカー・インフォメーションより)

アーティスト紹介

Four Seasons

オールディーズ・ファンの方であれば解っていらっしゃるでしょうが、フォー・シーズンズの偉大さはメインストリームのロック・ファンには少し伝わり辛いところがあります。しかし、ビーチ・ボーイズがかつて”ロックの時代”に不当に評価が低かったことを思えば、絶対的なる価値観は存在しないのですから、もしかしたらコレも変わってくるかもしれません...。 オールディーズ・ファンの方であれば解っていらっしゃるでしょうが、フォー・シーズンズの偉大さはメインストリームのロック・ファンには少し伝わり辛いところがあります。ビーチ・ボーイズならロックの革新者(ブライアン・ウィルソンペット・サウンズ評価を軸とする流れも最近のことですが…)としての地位も与えられましょうが、フォー・シーズンズトーケンズヴォーグスレターメントレメローズなんてところになると、その表面的なポップさ、軟弱感、イージー・リスニング的要素(必ずしもコレは全てには当てはまりませんが)から、正当な評価が得辛いことは事実です。しかし、ビーチ・ボーイズがかつて”ロックの時代”に不当に評価が低かったことを思えば、絶対的なる価値観は存在しないのですから、もしかしたらコレも変わってくるかもしれません...。

1937年イタリア系の家庭に生まれたフランキー・ヴァリは、’53年に歌手としてデビュー。その後、地元ニュージャージーの仲間、ザ・ヴァラエティ・トリオというヴォーカル・グループと一緒に活動することになり、ヴァリを加えて4人組となった彼らはグループ名をザ・ヴァリアトーンズとする。

主に地元のローカル・クラブの仕事をしていた彼らは’56年、RCAレーベルと契約。また名前をフォー・ラヴァーズに改めた。大したシングル・ヒットもなく、クラブ回りの日々を送っていた彼らは他にセッション・シンガーの仕事や、音楽出版社のデモ・テープ歌手の仕事をこなしたりしていた。

この頃から’60年代初めにかけて、メンバー各々がさまざまなレコーディング・セッションに参加していた中で出会ったのが、ボブ・ゴーディオ(ロイヤルティーンズ)とボブ・クルー、チャーリー・カレロといった後のフォー・シーズンズの黄金期を支える人物たちだった。ボブ・ゴーディオは後のメンバーでソングライター。ボブ・クルーは彼らを支えた名プロデューサー。チャーリー・カレロは彼らのサウンドをより強固にしたアレンジャーとなるのだ。

幾つかのメンバー・チェンジを経たフォー・ラヴァーズに、正式にボブ・ゴーディオが加入。ここに以前からの知り合いグループ(ハリウッド・プレイボーイズ、ニッキー&ザ・ナイト・ライツの)ニック・マッシが加わり、グループにはヴァリ、ゴーディオ、マッシ、トミー・ディヴォートというフォー・シーズンズ黄金のラインナップが揃った。

’62年頃、フォー・シーズンズに改名した彼らは快進撃を始める。ボブ・ゴーディオがたった15分で書き上げたといわれる"シェリー"は、ボブ・クルーのキャッチーなアレンジに包まれ、リリースされる。3オクターブとも言われる広い声域を駆使したフランキー・ヴァリのファルセット・ヴォイスや、数々のヒット曲を研究したといわれるボブ・クルーのリズム・アレンジやキャッチーな仕掛け、また何と言ってもホワイト・ドゥワップ的なコーラスが秀逸な楽曲だった。全米各地のラジオ局でパワー・プレイされた"シェリー"は、あれよあれよと言う間に全米ナンバー・ワンを記録。センセーションを巻き起こしたのだった。

フォー・シーズンズは、’62年全米1位の"ビッグ・ガールズ・ドント・クライ(恋はやせがまん)"をはじめ、次々とヒットを飛ばした。その後短い間とも言えるが、ビートルズらブリティッシュ・インヴェーションの波が押し寄せるまで、その人気は続いた。’64年のヒット"ドーン"や"ラグ・ドール"あたりまでだ。因みにこの時期のサウンドはソフト・ロック愛好家を中心に現在、再評価されている。

彼らのホワイト・ソウル、ホワイト・ドゥワップ的なコーラス・スタイルと、周囲のスタッフ達と共に作り上げたキャッチーでユニークなサウンドは「ロックンロールの時代」と「ロックの時代」の狭間に輝いた、ポップだけれどもガツンとくる素晴らしい音楽だった。

Royal Teens
ボブ・ゴーディオが在籍したロイヤル・ティーンズのCD。ヒット曲"ショート・ショーツ"などが聴けます。ロイヤル・ティーンズにはアル・クーパーも一時期、在籍してたそう。

Can't Take My Eyes Off Of You
筆者がお店でCDを売っていた頃、フランキー・ヴァリのベスト盤が何故か売れるので、不思議に思っていたら、このローリン・ヒルのカヴァー効果でした(最近では椎名林檎嬢もカヴァーしてました)。その”Can't Take My Eyes Off Of You(君の瞳に恋してる)"のカヴァー含む、ローリンのアルバムはMiseducation Of。また同曲はボーイズタウン・ギャングのヴァージョンも有名です。

キャリア

特典・視聴・HMVユーザーレビュー

特典・視聴・HMVユーザーレビューを見る

  • リンク先はHMVのサイトとなります。

※ 一部の商品はHMVより販売業務の委託を受けています。