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『ニキタ・マガロフ/東京芸術劇場ライヴ1991』第2集:ムソルグスキー、モーツァルト、ショパン(2CD)

  • 発売日:2015/07/11
  • レーベル:Tobu Recordings
  • カタログNo.:TBRCD0031
  • 組み枚数:2枚
  • 発売国:日本
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

『ニキタ・マガロフ/東京芸術劇場ライヴ1991』第2集:ムソルグスキー、モーツァルト、ショパン(2CD)【CD】 2枚組

ニキタ・マガロフ/東京ラスト・コンサート1991第2集:ムソルグスキー、モーツァルト、ショパン東京芸術劇場アーカイヴ・シリーズ第2弾!全てデジタル録音!モー...

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『ニキタ・マガロフ/東京芸術劇場ライヴ1991』第2集:ムソルグスキー、モーツァルト、ショパン(2CD)【CD】 2枚組

4,536(税込)

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商品説明

ニキタ・マガロフ/東京ラスト・コンサート1991
第2集:ムソルグスキー、モーツァルト、ショパン


東京芸術劇場アーカイヴ・シリーズ第2弾!
全てデジタル録音!

モーツァルト、スカルラッティは、マガロフの音盤初レパートリー。直球勝負のケレン味のないモーツァルト、とは言っても味も素っ気もない演奏とは一線を画すところがベテランの至芸です。マガロフでシンプルな曲を聴くと如何に巨匠が美音の持主であったかが理解出来ようと言うものです。ショパンのピアノ・ソナタは、ハードボイルドな佇まいを見せる格好いい演奏。
 そして『展覧会の絵』。ムソルグスキーの演奏となるとマガロフが胸の中に秘めていたロシア魂が炸裂します。極めてファナティックで凶暴な趣さえあるマガロフとしては異色の名演。アンコールの愛奏曲、グリンカの歌曲のメロディをバラキレフが編曲したロシア色の強い作品『ひばり』も泣かせます。最後の締め括りは、強い共感を新たにメンデルスゾーンの無言歌集より『紡ぎ歌』です。(TOBU)

【収録情報】
『ニキタ・マガロフ 1991年4月14日、東京芸術劇場ライヴ』

● モーツァルト:ピアノ・ソナタ第3番変ロ長調 K.281(189f)
● D.スカルラッティ:ソナタ L.33
● D.スカルラッティ:ソナタ L.361
● ショパン:ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58
● ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』
● グリンカ/バラキレフ編:ひばり
● モーツァルト:トルコ行進曲
● メンデルスゾーン:紡ぎ歌


 ニキタ・マガロフ(ピアノ)

 録音時期:1991年4月14日
 録音場所:東京芸術劇場大ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

【東京芸術劇場アーカイヴ・シリーズ】
東京芸術劇場が保管していた記録録音を、開館25周年を記念して順次CD化。国内では若いホールですから、全てデジタル録音! そのクリアなホールトーンは録音にも入りやすいと以前から指摘されておりました。(TOBU)

【ニキタ・マガロフ】
20世紀の名ピアニスト、ニキタ・マガロフは、1912年にサンクトペテルブルグに誕生。マガロフ家は元々はマガラシヴィリという名前のグルジアの貴族でしたが、ロシア化されて名前が変わっていました。裕福だったマガロフ家にはプロコフィエフやジロティも出入りし、幼いマガロフを可愛がっていたと言いますが、1917年のロシア革命を期にマガロフ家はフィンランドに亡命してしまいます。
 マガロフはその後、パリ音楽院に入学、ラヴェルからもそのピアノ演奏を高く評価されるなど頭角を現しますが、本人は作曲に深い関心があり、プロコフィエフに師事したほか、ストラヴィンスキーとも親交を結んでプロの作曲家を目指しますが、やがてこれを断念してピアニストとしての活動に集中、ほどなくシゲティ[1892-1973]に気に入られ、7年間に渡り演奏旅行の伴奏者を務めることとなります。
 その間、シゲティの娘と恋仲になって娘婿となり、ジュネーヴに居を構えるのですが、夫妻の仲むつまじい関係は死が分かつまで続いたというおしどり夫婦ぶりでも有名でした。
 シゲティとのツアーを終え、1937年からソロ活動に専念するようになったマガロフは、1949年、急逝したリパッティの後を受け、ジュネーヴ音楽院の教授となり、教育者としても活躍します。門下には、アルゲリッチや、マリア・ティーポ、イングリット・ヘブラー、リオネル・ロッグなどがおり、教師としての優秀さにも定評がありました。
 その後、マガロフは国際的に活躍するようになり、デッカへのモノラル期のレコーディングのほか、フィリップスへの数多くの録音などを残しています。(HMV)

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