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Recreational Love

  • 発売日:2015/08/05
  • レーベル:Octave
  • カタログNo.:OTCD4800
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:日本
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

Recreational Love【CD】

Bird & The Bee

●ザ・バード&ザ・ビーは4枚目のアルバム『Recreational Love』をリリースする。こんなに新作のリリースまでに時間がかかるとは思わなかった、とイナラ・ジョージ...

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Recreational Love【CD】

2,484(税込)

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曲目

ディスク1
  1. Young And Dumb / ヤング・アンド・ダム
  2. Recreational Love / レクリエーショナル・ラヴ
  3. Will You Dance? / ウィル・ユー・ダンス?
  4. Runaway / ランナウェイ
  5. Please Take Me Home / プリーズ・テイク・ミー・ホーム
  6. Jenny / ジェニー
  7. Los Angeles / ロサンゼルス
  8. Doctor / ドクター
  9. We’re Coming To You / ウィーア・カミング・トゥ・ユー
  10. Lovey Dovey / ラヴィ・ダヴィ
  11. ※他、日本盤ボーナス・トラックを追加収録

その他のバージョン

CD Recreational Love US輸入盤 発売日 : 2015/07/30 1~3日
CD Recreational Love EUR輸入盤 発売日 : 2015/07/17 購入できません

商品説明

●ザ・バード&ザ・ビーは4枚目のアルバム『Recreational Love』をリリースする。こんなに新作のリリースまでに時間がかかるとは思わなかった、とイナラ・ジョージが語る通り、二人はそれぞれの音楽活動で多忙であった。イナラはインディ・フォークのスーパーグループ、リヴィング・シスターズで歌い、グラミー賞にもノミネートされたグレッグ・カースティンは、SiaやチャーリーXCXのプロデュースを行ったりしていた。そしてある金曜の朝、最近のレトロ・ポップのアイデアをまとめる為に、二人はグレッグのスタジオで会った。こうして、ポップスにリズム・アンド・ブルースの暖かいグルーヴを施した新作が完成したのだ。

●この『Recreational Love』は、2009年の『Ray Guns Are Not Just the Future』以来のバンドのオリジナル曲によるアルバムとなるが、2010年のアルバム『Interpreting the Masters Volume 1: A Tribute to Daryl Hall and John Oates』に近い要素を持った作品である。「『Interpreting the Masters Volume 1: A Tribute to Daryl Hall and John Oates』の制作は、まさにホール・アンド・オーツ大学を卒業するようなものだった。彼らの曲のアレンジがいかに素晴らしいかを学べたんだよ」とグレッグは語る。『Recreational Love』では初期のザ・バード&ザ・ビーの特徴でもあった音のレイヤーが取り除かれ、まるでメロディが透けて見えるようなサウンドとなったのだ。また複雑で細やかなリズムは、トーキング・ヘッヅやスティーヴィー・ワンダーからの影響も感じさせる。アルバムはEmily Lazarによってマスタリングされた。EmilyはSiaの「Chandelier」でグラミー賞のレコード・オブ・ザ・イヤーに初めてノミネートされた女性のマスタリング・エンジニアでもある。

●情熱と遊び心を音楽制作に取り入れることこそがザ・バード&ザ・ビーの中心に常にあった。2005年のイナラのソロ・デビュー・アルバム『All Rise』でグレッグがプレイしたことにより2人は出会った。「彼女に会った時、僕は自分の人生の新しいチャプターを進み始めたように感じたんだ。彼女は僕が好きな音楽の言葉を知ってるんだよ。ブラジリアン・ミュージックとかジャズとかね。
そして彼女はユニークで美しいスタイルで歌う。最終的に彼女と働くことになったのは素晴らしいことだったよ。さもなければ、こうした種類の音楽を作ることはなかったからね」とグレッグは語る。2007年のデビュー・アルバム『The Bird And The Bee』は「ボサノバとビーチ・ボーイズを結合させた新しいポップ」とEntertainment Weeklyに評された。二人はそれぞれの音楽活動も同時におこなっていたが、ザ・バード&ザ・ビーは彼らのクリエイティビティの出口となり続けた。2009年のセカンド・アルバム『Ray Guns Are Not Just The Future』はラグタイム・ポップや70年代スタイルのバラードぼ要素を取り入れ、バンドの音楽性を広げることとなった。そして先の2010年のサード・アルバム『Interpreting The Masters Volume 1: A Tribute To Daryl Hall And John Oates』へと続いていく。

●「ちょっとやってみるのが怖いな、と思うようなことをやってみたんだ。どれぐらいできるか試してみよう、という自由を持てたのは素晴らしいことだったよ」とグレイグは語る。こうした実験的な要素は、バンドのミュージシャンとしての優雅さによって上手く調理され、作品に違和感なく溶け込んでいる。しかし、二人の音楽的なパートナーシップのエネルギーの放射を『レクリエーション・ラヴ』は遮ることはない。「私たちは何かを実現する為に互いに依存したりはしないの。私たちが一緒にやる時は、その必要性を感じた時だけ。一緒に音楽を作り始めた時からこれは自然なことだった。今でもそう感じている」とイナラは語る。

(メーカー・インフォメーションより)

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