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交響曲全集 クレンペラー&フィルハーモニア管弦楽団(3SACD)

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SACD

交響曲全集 クレンペラー&フィルハーモニア管弦楽団(3SACD)【SACD】 3枚組

ブラームス(1833-1897)

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交響曲全集 クレンペラー&フィルハーモニア管弦楽団(3SACD)【SACD】 3枚組

6,480(税込)

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CD 交響曲全集 クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団(3CD)  US輸入盤 発売日 : 2004/01/30 購入できません
CD 交響曲全集 クレンペラー&フィルハーモニア管弦楽団(3CD) EUR輸入盤 発売日 : 2012/01/28 購入できません

商品説明

レジェンダリー・シリーズ第5回
オットー・クレンペラー/ブラームス:交響曲全集(3SACD)


『マタイ受難曲』のリマスターの成功が評判となった「レジェンダリー・シリーズ」から再びクレンペラーが登場。今度はステレオ最初期のブラームスの交響曲全集ほかというプログラム構成。演奏そのものは気力・体力ともに充実していた時期のクレンペラーらしく緊張感・構成感共に完璧な重量級アプローチが素晴らしいもので、音質も古いなりにバランスが良いということでそれなりに評価されてきたものなので、今回、もしリマスターによって鑑賞条件が向上するのであれば、喜ばれるファンも非常に多いと思われるだけに期待度の高いリリースといえそうです。

【定評あるブラームス】
交響曲第1番は、フォルムのがっしりしたきわめて構築的な名演で、情緒に流されることなく各素材を組みあげています。第4楽章の有名な主題も、序奏終了後、間髪入れずに開始されますが、表情は気品高く美しく、端正な“形”への意識、バランス感覚の強さを感じさせます。
 交響曲第2番の謹厳実直さもいかにもクレンペラーらしいところ。
 交響曲第3番は、第1楽章冒頭から様々な動機をきっちりと確認させる構造的なアプローチで、力強くシンフォニックな部分はもちろん、中間楽章での、木管セクションの個性的な音色も実に魅力的。15年後の引退公演にも選んだ愛好作品だけに、隅から隅まで手のうちに入った演奏はどこをとっても魅力的です。
 交響曲第4番も名演です。この曲では、第1楽章冒頭からクレンペラーとしては不思議なほど豊かな情感の示される演奏を聴かせており、改めてこの作品の巧みな書法に思いが至ります。演奏もそうした書法を強調するかのように個性的で、リズミカルな第2楽章(!)や、スケルツォでの大パウゼなど、聴きどころ多数。終楽章での千変万化する素材と様式感の融合も見事なものです。(HMV)

【収録情報】
Disc1
ブラームス:
● ハイドンの主題による変奏曲 op.56a

 録音時期:1954年10月

● 交響曲第1番ハ短調 op.68
 録音時期:1956年10月、1957年3月

Disc2
● 交響曲第2番ニ長調 op.73

 録音時期:1956年10月

● 交響曲第3番ヘ長調 op.90
 録音時期:1957年3月

Disc3
● 大学祝典序曲 op.80

 録音時期:1957年3月

● 悲劇的序曲 op.81
 録音時期:1957年3月

● アルト・ラプソディ op.53
 録音時期:1962年3月

● 交響曲第4番ホ短調 op.98
 録音時期:1956年11月、1957年3月

 クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ:op.53)
 フィルハーモニア合唱団(op.53)
 フィルハーモニア管弦楽団
 オットー・クレンペラー(指揮)

 録音場所:ロンドン、キングズウェイ・ホール
 録音方式:ステレオ(op.56aのみモノラル)/セッション
 Producer: Walter Legge
 Balance Engineers: Edward Huntley, Douglas Larter(Op.56a), Harold Davidson(Op.90)

アーティスト紹介

ブラームス(1833-1897)

キャリア

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