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Sherry & 11 Others (Pps)(Ltd)

  • 発売日:2015/09/30
  • レーベル:Real Gone Music
  • カタログNo.:RGM386
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:USA
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

Sherry & 11 Others (Pps)(Ltd)【CD】

Four Seasons

Sherry & 11 Others (Pps)(Ltd)【CD】

3,121(税込)

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曲目

ディスク1
  1. Big Girls Don?t Cry
  2. Yessir, That?s My Baby
  3. Peanuts
  4. La De Dah
  5. Teardrops
  6. Apple of My Eye
  7. Never on Sunday
  8. I Can?t Give You Anything but Love
  9. The Girl in My Dreams
  10. Oh, Carol
  11. Lost Lullabye
  12. Sherry

その他のバージョン

CD Sherry & 11 Others JAP輸入盤 発売日 : 2015/09/26 購入できません

アーティスト紹介

Four Seasons

オールディーズ・ファンの方であれば解っていらっしゃるでしょうが、フォー・シーズンズの偉大さはメインストリームのロック・ファンには少し伝わり辛いところがあります。しかし、ビーチ・ボーイズがかつて”ロックの時代”に不当に評価が低かったことを思えば、絶対的なる価値観は存在しないのですから、もしかしたらコレも変わってくるかもしれません...。 オールディーズ・ファンの方であれば解っていらっしゃるでしょうが、フォー・シーズンズの偉大さはメインストリームのロック・ファンには少し伝わり辛いところがあります。ビーチ・ボーイズならロックの革新者(ブライアン・ウィルソンペット・サウンズ評価を軸とする流れも最近のことですが…)としての地位も与えられましょうが、フォー・シーズンズトーケンズヴォーグスレターメントレメローズなんてところになると、その表面的なポップさ、軟弱感、イージー・リスニング的要素(必ずしもコレは全てには当てはまりませんが)から、正当な評価が得辛いことは事実です。しかし、ビーチ・ボーイズがかつて”ロックの時代”に不当に評価が低かったことを思えば、絶対的なる価値観は存在しないのですから、もしかしたらコレも変わってくるかもしれません...。

1937年イタリア系の家庭に生まれたフランキー・ヴァリは、’53年に歌手としてデビュー。その後、地元ニュージャージーの仲間、ザ・ヴァラエティ・トリオというヴォーカル・グループと一緒に活動することになり、ヴァリを加えて4人組となった彼らはグループ名をザ・ヴァリアトーンズとする。

主に地元のローカル・クラブの仕事をしていた彼らは’56年、RCAレーベルと契約。また名前をフォー・ラヴァーズに改めた。大したシングル・ヒットもなく、クラブ回りの日々を送っていた彼らは他にセッション・シンガーの仕事や、音楽出版社のデモ・テープ歌手の仕事をこなしたりしていた。

この頃から’60年代初めにかけて、メンバー各々がさまざまなレコーディング・セッションに参加していた中で出会ったのが、ボブ・ゴーディオ(ロイヤルティーンズ)とボブ・クルー、チャーリー・カレロといった後のフォー・シーズンズの黄金期を支える人物たちだった。ボブ・ゴーディオは後のメンバーでソングライター。ボブ・クルーは彼らを支えた名プロデューサー。チャーリー・カレロは彼らのサウンドをより強固にしたアレンジャーとなるのだ。

幾つかのメンバー・チェンジを経たフォー・ラヴァーズに、正式にボブ・ゴーディオが加入。ここに以前からの知り合いグループ(ハリウッド・プレイボーイズ、ニッキー&ザ・ナイト・ライツの)ニック・マッシが加わり、グループにはヴァリ、ゴーディオ、マッシ、トミー・ディヴォートというフォー・シーズンズ黄金のラインナップが揃った。

’62年頃、フォー・シーズンズに改名した彼らは快進撃を始める。ボブ・ゴーディオがたった15分で書き上げたといわれる"シェリー"は、ボブ・クルーのキャッチーなアレンジに包まれ、リリースされる。3オクターブとも言われる広い声域を駆使したフランキー・ヴァリのファルセット・ヴォイスや、数々のヒット曲を研究したといわれるボブ・クルーのリズム・アレンジやキャッチーな仕掛け、また何と言ってもホワイト・ドゥワップ的なコーラスが秀逸な楽曲だった。全米各地のラジオ局でパワー・プレイされた"シェリー"は、あれよあれよと言う間に全米ナンバー・ワンを記録。センセーションを巻き起こしたのだった。

フォー・シーズンズは、’62年全米1位の"ビッグ・ガールズ・ドント・クライ(恋はやせがまん)"をはじめ、次々とヒットを飛ばした。その後短い間とも言えるが、ビートルズらブリティッシュ・インヴェーションの波が押し寄せるまで、その人気は続いた。’64年のヒット"ドーン"や"ラグ・ドール"あたりまでだ。因みにこの時期のサウンドはソフト・ロック愛好家を中心に現在、再評価されている。

彼らのホワイト・ソウル、ホワイト・ドゥワップ的なコーラス・スタイルと、周囲のスタッフ達と共に作り上げたキャッチーでユニークなサウンドは「ロックンロールの時代」と「ロックの時代」の狭間に輝いた、ポップだけれどもガツンとくる素晴らしい音楽だった。

Royal Teens
ボブ・ゴーディオが在籍したロイヤル・ティーンズのCD。ヒット曲"ショート・ショーツ"などが聴けます。ロイヤル・ティーンズにはアル・クーパーも一時期、在籍してたそう。

Can't Take My Eyes Off Of You
筆者がお店でCDを売っていた頃、フランキー・ヴァリのベスト盤が何故か売れるので、不思議に思っていたら、このローリン・ヒルのカヴァー効果でした(最近では椎名林檎嬢もカヴァーしてました)。その”Can't Take My Eyes Off Of You(君の瞳に恋してる)"のカヴァー含む、ローリンのアルバムはMiseducation Of。また同曲はボーイズタウン・ギャングのヴァージョンも有名です。

キャリア

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