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【HB】人生を変えるきっかけの5冊(~8/21)

Jingo

  • 発売日:2015/08/14
  • レーベル:Zyx
  • カタログNo.:560652
  • 組み枚数:2枚
  • 発売国:Holland
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

Jingo【CD】 2枚組

Carlos Santana

Jingo【CD】 2枚組

2,203(税込)

ポイント :20pt

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曲目

ディスク1
  1. Jingo, Re-Recording
  2. El Corazon Manda, Re-Recording
  3. La Puesta Del Sol, Re-Recording
  4. Persuasion, Re-Recording
  5. As The Years Go Passing By, Re-Recording
  6. Acapulco Sunrise, Re-Recording
  7. Coconut Grove, Re-Recording
  8. Hot Tamales, Re-Recording
ディスク2
  1. With A Little Help From My Friends, Re-Recording
  2. Every Day I Have The Blues, Re-Recording
  3. Jam In E, Re-Recording
  4. Travelin Blues, Re-Recording
  5. Jammin Home, Re-Recording
  6. Jammin G. Minor, Re-Recording

その他のバージョン

CD Jingo HOL輸入盤 発売日 : 2008/03/06 購入できません

アーティスト紹介

Carlos Santana

ラテンとロックを融合し、情熱的にかつ哀愁を漂わせた独自の音楽、ギター・プレイを確立したカルロス・サンタナ。ここ数年の日本では野口五郎がカヴァーして話題になった”君にメラメラ”の元ネタの人というイメージが強いかもしれませんがカルロス・サンタナは世界でも指折りのギタリストなのです。 With international blockbusters 'Supernatural' and 'Shaman' in recent years, Santana is once again enjoying the height of his success. It's more than 30 years after the debut that his original Latin rock ruled the world. Let's take a brief review of the career of the legendary guitarist, who is one of the rare artists to appeal to any generation. ラテンとロックを融合し、情熱的にかつ哀愁を漂わせた独自の音楽、ギター・プレイを確立したカルロス・サンタナ。ここ数年の日本では野口五郎がカヴァーして話題になった”君にメラメラ”の元ネタの人というイメージが強いかもしれませんがカルロス・サンタナは世界でも指折りのギタリストなのです。

1999年に発表されたサンタナのアルバム スーパーナチュラル は、第42回グラミー賞にてあのマイケル・ジャクソンと並ぶという史上最多の全8部門受賞を果たしました。この快挙により世代を越えて支持されるようになったアーティストそしてギタリスト、カルロス・サンタナ。リーダー、カルロス・サンタナを中心に、その30余年に渡る活動の歴史を振り返ってみましょう。

カルロス・サンタナは1947年7月20日、メキシコ:オウトランに生まれました。マイアッチのヴァイオリニストであったという父、ホセ・サンタナからカルロスはヴァイオリンの英才教育を受けます。しかし、彼曰く「そのサウンドと匂いが嫌いで・・・」との理由と、ブルースに大きな影響を受けたため、彼はギタリストへの道を選んでいました。

カルロスは1960年代前半にサンフランシスコに移り住みました。その頃、さまざまなブルースマンやジャズ・ミュージシャンたちに影響を受けたといいます。ジャム・セッションを続けるうちに知り合ったグレッグ・ローリー(Key)、友人であったロッド・ハーパー(Ds.)、ガス・ロドリゲス(B.)、マイク・カラベロ(Per.)、トム・ブレイズル(G.)らとサンタナ・ブルース・バンドを結成しました。

1967年、フィルモアで演奏していた彼らは、オーナーのビル・グレアムから認められる存在となり、メネージメントを委ねることとなります。当初、ブルースのカバーをメインに演奏するサンタナ・ブルース・バンドでしたが、この頃からラテンのテイストを取り入れるようになり、サウンドは徐々に変化していきました。そしてメンバー・チェンジが行われ、カルロスとグレッグ、マーカス・マーロン(Per.)、デヴィッド・ブラウン(B.)、ボブ・ソヴィングストン(Ds.)の5人で「サンタナ」として正式にスタートすることになります。同年暮れにCBSと契約するも、マーカスとボブが脱退、ブルース・バンド時代のメンバー、マイク・カラベロが再び加入、さらにマイク・シュリーヴ(Ds.)とホセ・チュピート・アリアス(Per.)が加わり、あのメンバー構成となりました。

1969年ウッド・ストック・フェスティバル、そのメンバーでの出演が決定しました。アルバム・デビュー直前のまだ無名な彼らであったのですが、フィルムを見れば一目瞭然、その強烈なパフォーマンスはオーディエンスからは熱狂的に受け入れられたのでした。ラテン・ロック。それ以外まさに例えようの無いサウンドは、ファースト・アルバム サンタナ で人々に知られるようになり、ウッドストックでの成功はこのアルバムを全米最高位4位を記録するなどトータル約180万枚のセールスに導きます。

そんな彼らの名を不動のものにしたのがセカンド・アルバム 天の守護神 で、6週全米連続No.1を記録することとなります。アルバムに収録されていたフリート・ウッド・マックのカバー”ブラック・マジック・ウーマン”は、シングル・カットもされヒットを記録、サンタナの代表曲として人気の高い、カルロスの「泣きのギター」が有名な楽曲です。

3枚目 サンタナⅢ も全米No.1に輝きました。しかしそのような状況に甘んじることもなく、彼らはサウンドを更に強化するため、当時16歳であったというニール・ショーン(G.)と4人のパーカッショニストを加えることになります。ジャーニーニール・ショーンであります。彼の早弾きにはカルロスも驚いたとか。

1972年に発表された キャラバンサライ は、インストゥルメンタル中心のジャズ的なアプローチを見せており、カルロスの宗教への傾倒などから精神性の部分で語られることの多いアルバムです。結果“ラテン・ロック”サウンドは変化し、セールス的には芳しくないものでした。カルロスはその後、ジョン・マクラフリンらジャズ系ミュージシャンとの交流が深まっていきました。しかし、ニールとグレッグはジャーニーを結成する為に脱退という、自身のバンドにはあまり良い影響を与えたとは言えない結果となっていました。

1973年、ヴォーカルにレオン・トーマスを迎えて初来日した彼らは、その黙祷から始まったステージを収録したLP3枚組のライヴ・アルバム ロータスの伝説 を日本のみでリリースします。横尾忠則が手掛けたというその豪華な22面体ジャケットは、後にマイルス・デイビスからの製作依頼が来るほどの見事な力作で、当時大きな話題となりました。

バディ・マイルス・バンドとの共演あたりから始まったサンタナのたフュージョン寄りのサウンドはその後も続き、スタンリー・クラークらを迎えた 不死蝶 (1974年)にも現れているものの、自身が追求しているサウンドと、ファンが求めているものと隙間を感じたサンタナは、1976年にリリースされた アミーゴ でダンサブルなサウンドへと変化、この傾向はファンに受け入れられることとなりました。名バラード”哀愁のヨーロッパ”は、日本でも大変なヒットを記録、“泣きのカルロス”を定着させました。

後にサンタナのサウンドは、コマーシャル色の強い方向性を示すものの、カルロスのソロではやはりフュージョン寄りのサウンドでした。1980年代以降、バンドでのアルバムはそれなりにヒットを記録していましたが、ソロ作品は・・・。

1991年、カルロスにとっては心に大きな穴をあけられてしまった年でした。ウッドストックにサンタナを売り込んだ張本人、偉大なるプロモーター、ビル・グラハムと巨匠マイルス・デイビスがこの年に逝ってしまいました。1992年、このふたりに捧げられたアルバム ミラグロ は、かつての「ラテン・ロック」サウンドが見事に復活した驚異的なアルバムでした。そして次のアルバム スーパーナチュラル がリリースされたのは7年後の1999年でした。このアルバムは前記のとおり、世界を制したアルバムでした。

カルロス・サンタナが使用するギターについて少し触れてみましょう。「ウッドストック」で使用していたギブソンのSGスペシャルの印象が強いようですが、「ウッドストック」後はレスポールをメインとして使用していました。一時期ヤマハがサンタナのために制作したギターをメインにしている時期もありましたね。最近はポール・リード・スミスがお気に入りのようです。

カルロス・サンタナのギター・プレイのキモはなんと言っても、「泣きのギター」でしょう。ブルースをベースにしタメを効かせたフレージングが所謂「泣き」に当たる部位であり、哀愁感溢れるサステインとフィードバックを活用した奏法はまるでギターが歌を歌っているかのようにも聴こえます。テクニック的にカルロス・サンタナより秀でている者などこの世には山ほど存在するのでしょうが、こんなにも人の心の奥の方にまで響くメロディを奏でるギターを弾く事が出来るのはカルロス・サンタナをおいて他なりません。 One of the most influential and long-lived US rock groups, Santana, almost synonymous with Mexico-born guitarist Carlos Santana, first started its 30-plus-year career under the name of the Santana Blues Band in 1966. Among the original lineup were Carlos Santana (b. 1947, guitar), Gregg Rolie (b. 1948, keyboard/vocal) and Michael Shrieve (drums). The group shortened its name to Santana shortly after and released their self-titled debut in 1969. They had already established their original Latin rock style and had been famous among rock fans, spurred by their good performance at the historic event, Woodstock. That led to their landmark 1970's album 'Abraxas', which included Santana's best-known songs 'Black Magic Woman', 'Oye Como Va' and 'Samba Pa Ti'. The album spent six weeks on the top of the US chart, followed by 1971's 'Santana III'.

To infuse new life into their sound, Santana added a sixteen-year-old second guitarist Neal Schon and released 'Caravanserai' in 1972. The album was more spiritualized largely because of Carlos Santana's devotion to a religion. The band was, though, split up between Santana and Rolie, resulting in Rolie and Schon's departure from the group to form Journey. With Leon Thomas on vocal, the three-disc live album 'Lotus' was recorded 1973 in Japan and featured an elaborate coverart by Japanese modern artist Tadanori Yokoo.

After a few years of fusion-oriented sounds (1973's 'Welcome' and 1974's 'Borboletta'), Santana returned to its basics, Latin rock with 'Amigos' (1977). Best known for the wistful instrumental classic 'Europa', the album marked the major comeback for the band on the mainstream. Throughout late '70s and '80s, while releasing a series of rock/R&B oriented albums such as 'Inner Secrets' (1978) and 'Beyond Appearances' (1985), Santana collaborated with a variety of artists including Herbie Hancock and Wayne Shorter ('Swing Of Delight'), Buddy Miles ('Live', 'Freedom', 1987) and John Lee Hooker.

1991 saw the death of two of the most influential men on Santana - Bill Graham, the promoter who helped Santana to debut and appear on the historic event, Woodstock, and Miles Davis, Santana's longtime idol. Santana devoted to them his 1992 album 'Milagro', which saw the revival of his signature Latin rock. It took seven years for the heartbroken Santana to begin work on the next album, but that was worth it, considering the huge success of 'Supernatural', which once again shone the spotlight on him. The album earned him the honor of being the only artist to win eight Grammys at a time beside Michael Jackson, and spawned two No.1 hits, 'Smooth' featuring Matchbox Twenty's Rob Thomas and 'Maria Maria' featuring the Product G&B. It was more than 30 years after the debut that his career reached the height and his original music ruled the world.

'Supernatural' was followed by 2002's 'Shaman', another powerhouse album that quickly achieved platinum status in US. The set featured a host of guest musicians, including Michelle Branch (on lead single 'Game Of Love'), Macy Gray, Dido and Chad Kroger of Nickelback. The musical magic man Santana has got the spell on the world again and it won't be broken for long.

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