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ノンサッチ録音集 ボレイコ&ロンドン・フィル、ジンマン&ロンドン・シンフォニエッタ、クロノス・クァルテット、アップショウ、他(7CD)

  • 発売日:2016/01/22
  • レーベル:Nonesuch *cl*
  • カタログNo.:7559794974
  • 組み枚数:7枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

ノンサッチ録音集 ボレイコ&ロンドン・フィル、ジンマン&ロンドン・シンフォニエッタ、クロノス・クァルテット、アップショウ、他(7CD)【CD】 7枚組

グレツキ、ヘンリク・ミコワイ(1933-2010)

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ノンサッチ録音集 ボレイコ&ロンドン・フィル、ジンマン&ロンドン・シンフォニエッタ、クロノス・クァルテット、アップショウ、他(7CD)【CD】 7枚組

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商品説明


グレツキ:ノンサッチ録音集(7CD)

2010年に亡くなったポーランドの作曲家、ヘンリク・グレツキ[1933-2010]の作品を集めたボックスが、ノンサッチ・レーベルから登場。レトロスペクティヴ、回顧的というタイトルが付されたシリーズからのリリースではありますが、これまでのライヒやグラス、カーターらのセットとは異なり、新作アルバムも含まれるのが注目されるところです。
 その新作アルバムとは、グレツキが未完のまま世を去ってしまった交響曲第4番『タンスマンのエピソード』を収めたもので、作曲家でもある息子のミコワイによって完成されています。
 その他、このセットには、グレツキの代表作である交響曲第3番や、弦楽四重奏曲、声楽曲、協奏曲などを収録、グレツキの親しみやすい作品を中心に楽しむことができます。

【プロフィール】
1992年、イギリスでのFM放送がきっかけで大ヒットを記録することとなった『悲歌のシンフォニー』は、深い悲しみがやわらく表現されたゆったりとしたサウンドに浸れる音楽。
 作曲者のグレツキは、1933年12月6日にポーランドのチェルニツァに生まれています。ピアノとヴァイオリン、クラリネット、音楽理論、そして作曲を学んだグレツキは、ヴェーベルンやブーレーズ、メシアン、シュトックハウゼンの作品などの影響を受け、スターリン没後の文化的な雪融け状態もあって、主に前衛的なスタイルの作品を書き、教授活動もおこなっていました。
 しかし1960年代の終わりにはグレツキの作風は大きな変化を遂げ、前衛的な要素を抑えて、ミニマリズムや宗教的な要素を作品に反映させるようになっていきます。
 やがて1979年に、ヨハネ・パウロ2世のカトヴィツェ訪問をポーランド政府が許可しないという事件が発生し、45歳のグレツキはそのことに抗議する意味も含めて教授職を辞任します。
 その後、作曲活動に専念することとなったグレツキは、調性的な作風で地道に創作を続け、次第に知名度を高めて行きます。転機が訪れたのは前述の1992年の大ヒットのときで、これを契機にグレツキの名は一躍有名になりますが、ブームが終焉すると共に、本来の、ポーランドの一現代作曲家という存在に戻っていたようです。
 グレツキは少年時代の転落事故による大怪我がもとで健康にはあまり恵まれず、作風転換後の作品には、宗教や死などに関連のあるものが含まれているのもそうした背景があったからかもしれません。グレツキは2010年11月12日、ポーランドのカトヴィツェの病院で亡くなっています。
 グレツキの知名度を高めた代表作としては、すでに多数のレコーディングがおこなわれている『悲歌のシンフォニー』が挙げられます。現代音楽ながら一般リスナーに広く受け入れられたという点では、アルヴォ・ペルトの作品にもどこか通じるものがあります。ミニマリズムに宗教色という2つのキーワードも共通です。
 グレツキのほかの作品では、『主を信ずる者は幸いなり』、『クライネスレクィエム』、『グッド・ナイト』、そしてクロノス・カルテットの演奏でも名高い弦楽四重奏曲などが有名です。(HMV)

【収録情報】
グレツキ:ノンサッチ録音集


Disc1
● 交響曲第4番 Op.85『タンスマンのエピソード』

 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 アンドレイ・ボレイコ(指揮)
 録音時期:2014年

Disc2
● レチタティーヴォとアリオーゾ Op.53『ひばりの音楽』

 ロンドン・シンフォニエッタ・ソロイスツ
 録音時期:1989年

Disc3
● 弦楽四重奏曲第1番 Op.62『すでに日は暮れて』
● 弦楽四重奏曲第2番 Op.64『幻想曲風に』

 クロノス・クァルテット
 録音時期:1990年(第1番)、1992年(第2番)

Disc4
● 弦楽四重奏曲第3番 Op.67『…ソングス・アー・サング』

 クロノス・クァルテット
 録音時期:2006年

Disc5
● 交響曲第3番 Op.36『悲歌のシンフォニー』

 ドーン・アップショウ(ソプラノ)
 ロンドン・シンフォニエッタ
 デイヴィッド・ジンマン(指揮)
 録音時期:1991年

Disc6
● ミゼレーレ Op.44
● アーメン Op.35
● 種をたずさえ泣きながら出ていく人は Op.32

 シカゴ・シンフォニー・コーラス
 シカゴ・リリック・オペラ合唱団
 ジョン・ネルソン(指揮)
 録音時期:1994年

● 我がヴィスワ川、灰色のヴィスワ川 Op.46
● 広々とした水 Op.39

 リラ室内合唱団
 ルーシー・ディング(指揮)
 録音時期:1994年

Disc7
● あるポルカのための小レクイエム Op.66

 ロンドン・シンフォニエッタ
 デイヴィッド・ジンマン(指揮)
 録音時期:1994年

● チェンバロ協奏曲 Op.40

 エリーザベト・ホイナツカ(チェンバロ)
 ロンドン・シンフォニエッタ
 マルクス・シュテンツ(指揮)

● グッド・ナイト Op.63

 ドーン・アップショウ(ソプラノ)
 セバスティアン・ベル(フルート)
 デイヴィッド・ホッキングズ(パーカッション)
 ジョン・コンスタブル(ピアノ)
 録音時期:1993年

 録音方式:ステレオ(デジタル)

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