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ゲルギエフ&ウィーン・フィル録音集~チャイコフスキー、ベルリオーズ、ムソルグスキー(5CD)

  • 発売日:2015/10/22
  • レーベル:Universal Italy
  • カタログNo.:4823610
  • 組み枚数:5枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

ゲルギエフ&ウィーン・フィル録音集~チャイコフスキー、ベルリオーズ、ムソルグスキー(5CD)【CD】 5枚組

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ゲルギエフ&ウィーン・フィル録音集~チャイコフスキー、ベルリオーズ、ムソルグスキー(5CD)【CD】 5枚組

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商品説明


ゲルギエフ・ウィーン・レコーディングズ(5CD)

ゲルギエフがウィーン・フィルを指揮してPHILIPSレーベルで制作したアルバムのコレクションがイタリア・ユニバーサルから登場。イタリア・ユニバーサルは2012年に「ゲルギエフの芸術」と題した12枚組ボックスをリリースして好評を博しており、今回はゲルギエフ第2弾ということになります。
 収録内容はチャイコフスキーの後期三大交響曲とベルリオーズの幻想交響曲、ムソルグスキーの展覧会の絵ほかというもので、ウィーン・フィルの個性とゲルギエフの解釈が相互に作用したものとなっています。
 参考までにそれぞれのディスクのもとのジャケット画像を表示しておきます。(HMV)
チャイコフスキー:交響曲第4番

2002年10月にウィーンのムジークフェラインザールでおこなわれたコンサートのライヴ録音。ウィーン・フィルのチャイ4の録音は、フルトヴェングラー、クーベリック、マゼール、アバド、カラヤン、ドホナーニなど数多くあり、中でもメータのものは2001年4月の収録ということで、このゲルギエフ盤と近い時期のものとなりますが、指揮者の解釈の違い、ホールの違いもあって印象がずいぶん異なります。ゲルギエフの演奏は雄大に開始され快速に終わる緩急の差の大きいものです。

【収録情報】
● チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 Op.36

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ワレリー・ゲルギエフ(指揮)

 録音時期:2002年10月 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(デジタル)

チャイコフスキー:交響曲第5番

1998年7月にザルツブルク祝祭大劇場でおこなわれたコンサートのライヴ録音で、ゲルギエフとしても珍しいほどの激情的なアプローチにより、ウィーン・フィルから迫力あるサウンドが引き出された凄い演奏として話題になった演奏。第1楽章冒頭から感情移入の深さに驚かされますが、第4楽章コーダ直前にはその緊迫も極点に達し、過激なティンパニのブリッジに圧倒されます。

【収録情報】
● チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ワレリー・ゲルギエフ(指揮)

 録音:1998年7月、(ライヴ)
 録音場所:ザルツブルク、祝祭大劇場
 録音方式:ステレオ(デジタル)

チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』

第6番の録音は2004年9月1~4日にかけてウィーンで行われましたが、折りしもゲルギエフの故郷、北オセチアの学校で400人近くがテロで殺害されるという大惨事が起きた時期と重なり、故郷を愛するゲルギエフはコンサート中も涙を流しながら指揮をしていたとも伝えられていました。実際の演奏はウィーン・フィルの響きの個性が生かされた立派なもので、9年前のキーロフ管弦楽団との録音と較べると、シンフォニックなバランスの良さが際立っています。

【収録情報】
● チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 Op.74『悲愴』

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ワレリー・ゲルギエフ(指揮)

 録音:2004年9月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(デジタル)

ベルリオーズ:幻想交響曲、クレオパトラの死

曲頭、第1楽章序奏部からオーケストラの豊かな響きが実に魅力的な演奏で、美しく艶ののった高弦に、深々とした低弦のつくりあげる分厚い響きの中にあらわれる管楽器の個性的な音色が、ムジークフェラインザールにおけるウィーン・フィルならではの特別な音響世界を聴き手に印象付けます。
 ゲルギエフの指揮はスケールの大きなうねりをみせるロマン的なものですが、要所でダイナミズムと猛烈なスピード感という武器を用いて演奏に大きなアクセントを付与、表現レンジの広大さ、管弦楽の響きの複雑微妙な味わいの豊かさもなかなかのものです。
 第1楽章序奏部からオーケストラの豊かな響きが印象的で、どのような音型からでも情の深いサウンドを引き出してくるあたりはさすがゲルギエフ。
 これにヴィヴィッドな反応をみせるウィーン・フィルも見事で、最初から最後まで妖しいほどの艶やかさを失いません。
 組み合わせはベルリオーズ初期の知られざる傑作『クレオパトラの死』。クレオパトラが毒蛇に自らを噛ませた後の音楽が聴きものです。(HMV)

【収録情報】
ベルリオーズ:
● 幻想交響曲 作品14
● 叙情的情景『クレオパトラの死』

 オリガ・ボロディナ(メゾ・ソプラノ)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ワレリー・ゲルギエフ(指揮)

 録音時期:2003年5月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(デジタル)

ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』、『禿山の一夜』、ほか

2000年、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ録音(デジタル)。豪快な演奏で人気を博すゲルギエフが、ウィーン・フィルを指揮した話題盤。
『展覧会の絵』のほか、『禿山の一夜』のリムスキー=コルサコフ版と、リャードフ編曲による歌劇『ソロチンスクの定期市』からゴバック、それにショスタコーヴィチ編曲による歌劇『ホヴァンシチナ』からの間奏曲(モスクワ河の夜明け)を収録。
 ウィーン・フィルによるムソルグスキーの管弦楽作品の録音は珍しく、『展覧会の絵』はこれまでプレヴィン盤があったのみ。『ホヴァンシチナ』間奏曲については、アバドが全曲盤をリリースしていたため、当然そちらにも収録されていましたが、単体ではやはり初となります。
 どの作品も、ゲルギエフならではのダイナミズムと濃厚な抒情のコントラストが印象的な仕上がりで、ムソルグスキーのエネルギーが力強く放射されています。
 しかもオーケストラがウィーン・フィルなので美しい部分は美しく、激しい部分もムジークフェラインなので常に立体的に鳴り響くのが印象的。ライヴ収録された『展覧会の絵』は特に素晴らしく、『ビドロ』における実演ならではの悲劇的な盛り上がりや『キエフの大門』での高揚感など、この組み合わせならではの響きがとても魅力的です。
 なお、今回のレコーディングは、アンドルー・コーナルなどデッカのスタッフによっておこなわれているため、いつものゲルギエフ・サウンドよりもさらにオーディオ・ライクな仕上がりとなっているのが嬉しいところです。

【収録情報】
ムソルグスキー:
● 組曲『展覧会の絵』(ラヴェル編)
● 歌劇『ホヴァンシチナ』前奏曲
● 交響詩『はげ山の一夜』
● 歌劇『ソロチンスクの市』からゴパック

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ワレリー・ゲルギエフ(指揮)

 録音時期:2000年4月28~30日,12月22日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(デジタル)

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