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Animeja: Ghibli Songs (Ltd)

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Animeja: Ghibli Songs (Ltd)【CD】

Meja

「クレイジー」や「オール・バウト・ザ・マネー」などのヒットで、カーディガンズらと共に90年代の音楽シーンを賑わせた“スウェディッシュ・ポップ”の中心的な存在、メイヤ。日本...

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Animeja: Ghibli Songs (Ltd)【CD】

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CD アニメイヤ ~ジブリ・ソングス 国内盤 発売日 : 2010/07/21 1~3日

商品説明

「クレイジー」や「オール・バウト・ザ・マネー」などのヒットで、カーディガンズらと共に90年代の音楽シーンを賑わせた“スウェディッシュ・ポップ”の中心的な存在、メイヤ。日本だけでも200万枚以上のセールスを記録し、一大ムーヴメントを巻き起こした。5年ぶりのニュー・アルバムとなった本作では、スウェーデンでも人気の高いスタジオ・ジブリ作品の主題歌を大胆にカヴァー。「となりのトトロ」や「もののけ姫」、「崖の上のポニョ」、「風の谷のナウシカ」など、お子さんからお年寄りまで、老若男女を問わず親しみのある数々の名曲が、クリスタルで爽やかな歌声の北欧ポップに大変身!(2010年作品)

●スペシャルプライス\1,000+税●2017年6月末まで期間限定●日本語解説/歌詞対訳は付きません

(メーカー・インフォメーションより)

アーティスト紹介

Meja

北欧、特にスウェーデン出身のアーティストが醸し出す、ある種特有の透明感や爽快感が無償に肌に合う我々日本人は四半世紀以上前からスェーデンの音楽に親しんできた。古くはアバ、カーディガンズを始めとするスウェディッシュ・ギターポップ、そして本稿の主人公メイヤ、彼女もスェーデン出身のアーティストである。 北欧、特にスウェーデン出身のアーティストが醸し出す、ある種特有の透明感や爽快感が無償に肌に合う我々日本人は四半世紀以上前からスェーデンの音楽に親しんできた。古くはアバカーディガンズを始めとするスウェディッシュ・ギターポップ、そして本稿の主人公メイヤ、彼女もスェーデン出身のアーティストである。

メイヤは1969年2月12日スウェーデンはストックホルムに生まれた。本名はアンナ・プリネラ。しかし自分にはメイヤという名前のほうが相応しいと3歳の頃から改名を望んでいたという。メイヤの祖父はスェーデンではそこそこ名の知れたクラシックの作曲家で、父親もバスの運転手ながらギターの腕前はプロ級の所謂、音楽一家で生まれ育ち、自然と彼女も音楽に触れながら幼少期を過ごした。8歳の頃からピアノとフルートのレッスンを受け、15歳で単身スペインのマジョルカ島に留学。そして留学から帰りストックホルムのジャズ・クラブで歌っているところをたまたまクラブに来ていたスウェーデンを代表するアーティストでありプロデュサーのアンダーズ・バッジにその才能を見出される。彼はジェニファー・ブラウンを始め元ゴーゴーズベリンダ・カーライルといったアーティストを手掛けてきた人物で、メイヤは彼のプロジェクトであるレガシー・オブ・サウンドのヴォーカリストに抜擢され、念願のシンガーとしてのデビューを果たす。この頃の音源はレガシ・オブ・サウンドフィーチャリング・メイヤ - Legacy Of Sound Featuring Mejaで現在も耳にする事が出来る。その後、エイス・オブ・ベイスを一躍世界的アーティストへと育て上げたラース・カールソンと出会い、遂にソロ・アーティストとしての道を歩み始める。

そして96年エイス・オブ・ベイスリアル・マッコイ等を手掛けたスウェーデンのトップ・プロデューサー、ダグラス・カーのプロデュースのもと、デビュー・アルバムとなる『メイヤ - Meja』を発表。ヨーロッパ諸国は勿論、ここ日本でもなんと80万枚を売り上げトップ・アーティストとして認知される。翌97年には来日公演を敢行。大盛況のうちに幕を閉じる。なおこの時の音源は『ライヴ・イン・ジャパン - Live In Japan -flower Girl Jam-』としてCD化されている。97年にはセカンド・アルバム、セヴン・シスタ-ズ – Seven Sistersを発表。収録曲の“オール・バウト・ザ・マネー“が各FM局などでパワープレイされ、またもや70万枚を超える大ヒットを記録し、その地位を揺ぎ無いものとする。

97年の『セヴン・シスタ-ズ – Seven Sisters』リリース以降しばらくなりを潜めていたメイヤだが2000年に入り、ラテンの貴公子ことリッキー・マーティンとのデュエット・ナンバーである“プライヴェート・エモーション“をレコーディング。日本やヨーロッパのみならず世界のメイヤとしてその存在を強くアピールした。そして2001年、トレード・マークであったブロンド・のロング・ヘアをまるで「やまとなでしこ」のような黒髪に染め思い切ったイメージ・チェンジでサード・アルバム、『リアリテイルズ – Realitales』を発表。それまでの爽やかなポップ・サウンドから一転して、ロック色の強いサウンドを披露した。同年8月には矢井田瞳主催の音楽イベント「サウンド・オブ・クローバー」に出演。矢井田瞳のカヴァー曲であるI'm Here Saying Nothingもリリースするなど、精力的に活動の場を広げている。

そして2002年1月、ソロ・デビューからの5年余りの年月が凝縮された彼女のベスト・アルバム、『マイ・ベスト – My Best』が日本限定でリリースされた。これは彼女の存在にいち早く反応し歓迎した我々に対する嬉しい彼女からの最高のプレゼント。

そして2004年、春風とともにメイヤは帰ってきた。60'sロックへの傾倒が色濃く現れた前作から3年、遂にアルバム『メロウ』をリリースした。このアルバムはタイトルが示すとおりのゆったりとしたリラキシンな作風で、キャロル・キングジョニ・ミッチェル等のロック・クラシックの作品を取り上げたり、アントニオ・カルロス・ジョビン作の名曲ボッサ・ナンバーも披露している。

やはりメイヤの透き通るような声にはこういったゆったりしたナンバーがとても似合うのだ。

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