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目次

国語意識史研究

国語意識史研究

  • 佐田 智明(著)
  • 第一章 国語学史研究の方法と位置付け
    • 第一節 国語学史の方法
    • 第二節 国語学史と国語史
  • 第二章 中世前期における国語意識
    • 第一節 古典研究と国語意識
    • 第二節 中世歌学書に見える言語意識の性格
    • 第三節 中世前期の古語把握
    • 第四節 完了・回想の助動詞の把握
    • 第五節 推量系助動詞の把握
    • 第六節 係助詞
    • 第七節 接続助詞
    • 第八節 副助詞類・格助詞類
    • 第九節 中世前期の国語の態様について
  • 第三章 中世後期における国語意識
    • 第一節 中世後期における国語意識研究
    • 第二節 助動詞の把握
    • 第三節 中世後期の助詞把握
    • 第四節 中世における国語意識の形成
  • 第四章 近世における国語意識
    • 第一節 近世における国語意識概観
    • 第二節 疑と治定
    • 第三節「過去・現在・未来」と「き」「けり」
    • 第四節「完了」の意識と「つ・ぬ・たり・り」
    • 第五節 下知
    • 第六節 近世における推量の助動詞の様態と把握(一)
    • 第七節 近世における推量の助動詞の様態と把握(二)
  • 第五章 中世近世における語の把握の変遷
    • 第一節 魂を入る(べき)てにをは
    • 第二節 国語意識より見た「だに」「さへ」
    • 第三節 助詞「すら」の消長
    • 第四節「なへに」「からに」の把握の変遷
    • 第五節 終止「なり」の受容と変遷
  • 第六章 国語意識史研究 結語
    • 第一節 中世近世人の国語把握から国語意識形成の態様について
    • 第二節 国語意識史の研究から見た国語史研究