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目次

  • 第1章 認知科学と認知言語学
    • 1.1 認知科学の一環としての認知言語学
    • 1.2 「意味」についての考え方
    • 1.3 認知意味論と生態心理学:なぜ生態心理学なのか
    • 1.4 意味のありか
    • 1.5 音の中に情報はあるのか:佐々木(1994b)をめぐって
  • 第2章 世界の知覚,自己知覚,言語表現
    • 2.1 自己の直接知覚の諸相
    • 2.2 自己知覚と言語表現
    • 2.3 視座の移動と自己の客体化:一人称代名詞の意味論
    • 2.4 一人称代名詞の獲得の社会的な基盤
    • 2.5 記憶と想像の中の自己
    • 2.6 「捉え方」の意味論としての認知意味論と生態心理学
    • 2.7 言語と知覚の並行性とその限界
    • 2.8 Neisserの「五種類の自己知識」論
  • 第3章 探索活動とアフォーダンス
    • 3.1 知覚の能動性:探索活動
    • 3.2 知覚システム:知覚のための身体の行為,知覚のために組織される身体
    • 3.3 生物体の運動と意思の知覚
    • 3.4 アフォーダンスと自己知覚
    • 3.5 情報の冗長性と知覚学習
    • 3.6 文化学習と知覚行為循環
    • 3.7 プラスでないアフォーダンス
    • 3.8 社会的なアフォーダンスとインターパーソナル・セルフ
    • 3.9 行為の二種類とその社会的な側面
  • 第4章 探索活動とアフォーダンスに動機づけられた構文現象
    • 4.1 はじめに
    • 4.2 中間構文の意味論
    • 4.3 連結的知覚動詞構文
    • 4.4 主体移動表現
    • 4.5 視座の移動による自己の客体化
    • 4.6 属性表現と時間性
    • 4.7 本章のまとめ
  • 第5章 英語の中間構文の諸相
    • 5.1 はじめに
    • 5.2 文に十分な情報量を与えることができない動詞
    • 5.3 探索活動を表すことができない動詞
    • 5.4 アスペクト,動作主性,被影響性
    • 5.5 経験知の表現としての中間構文:tough構文との比較から
    • 5.6 中間構文における動作主の性格
    • 5.7 中間構文の周縁
  • 第6章 空間と時間の意味論
    • 6.1 探索活動としての移動
    • 6.2 空間の構造を語るテクスト
  • 第7章 日本語と英語における自己の表現
    • 7.1 日英語の文構造の対比
    • 7.2 日英語における話し手の捉え方
    • 7.3 人間の全体と人間の一部
    • 7.4 知覚と存在
    • 7.5 状況の成立と知覚
    • 7.6 所有と存在・状況
    • 7.7 他動詞構文と自動詞構文
    • 7.8 ここまでのまとめ
    • 7.9 日本語における主語なし文と状況没入性
    • 7.10 共感的な構文と透過的な構文
    • 7.11 直接話法,間接話法と時制の一致
    • 7.12 インターパーソナル・セルフのレベルでの日英対照
    • 7.13 本章のまとめ
  • 第8章 その他の諸現象
    • 8.1 はじめに
    • 8.2 日本語の数量詞遊離構文とその周辺
    • 8.3 形容詞の意味構造
    • 8.4 可能表現
    • 8.5 複文
    • 8.6 日本語の「偶然確定条件」の表現
    • 8.7 美化語と社会方言
  • 第9章 協応構造,共同注意
    • 9.1 はじめに:生態心理学における共同性の根拠
    • 9.2 言語活動の相互行為性
    • 9.3 共同注意
    • 9.4 コミュニケーションと共感現象
    • 9.5 日本語の会話の相互行為的な構造:「あいづち」と「共話」
    • 9.6 ケーススタディ:「から」の分析
    • 9.7 考察
    • 9.8 会話を捉えるための二つのモデル:「キャッチボール」と「みんなで玉転がし」
    • 9.9 本章のまとめ
  • 第10章 見えの共有と統語現象
    • 10.1 はじめに
    • 10.2 理論的な道具立て
    • 10.3 指し言語の諸相
    • 10.4 語り言語
    • 10.5 題目における既知と未知
    • 10.6 非視覚的な共同注意と言語表現
    • 10.7 指し言語以前:「ほら」について
    • 10.8 現象描写文の諸相
    • 10.9 「修行者あひたり」型表現
    • 10.10 本章のまとめ
  • 第11章 理論的考察
    • 11.1 はじめに
    • 11.2 言語過程説と生態心理学と認知意味論
    • 11.3 「主体化」について
    • 11.4 「公的自己」と「私的自己」