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目次

  • 序章
    • 1.本書の目的
    • 2.本書の構成と概要
  • Ⅰ 「モシカスルト」類と疑問文の共起
    • 1.はじめに
    • 2.「モシカスルト」類と「モシカ」「ヒョット」
    • 3.従来の研究における「モシカスルト」類についての記述
    • 4.「モシカスルト」類が共起する文の範囲と類型
    • 5.可能性の想定と仮定
  • Ⅱ 推量の疑問化と「コト」
    • 1.はじめに
    • 2.先行研究について
    • 3.「コトダロウ」の用法の観察
    • 4.「ダロウ」「コトダロウ」における疑問と非疑問の対立
  • Ⅲ 意志と推量の疑問形式
    • 1.はじめに
    • 2.広義判断形式としての「シヨウ」と「ダロウ」
    • 3.疑問文のタイプによる未決定段階の表示
    • 4.選択候補提示と有力候補提示
    • 5.〈勧誘〉〈意見要求〉用法における融合型の視点制約
  • Ⅳ 認識的モダリティとしての〈疑い〉
    • 1.はじめに
    • 2.〈疑い〉の形式の基本的性質
    • 3.〈疑い〉と可能性-〈疑い〉の形式と「カモシレナイ」-
    • 4.〈疑い〉の形式としての「ダロウカ」と「ノデハナイカ」
    • 5.〈疑い〉と推量-〈疑い〉の形式と「ダロウ」-
    • 6.〈疑い〉の形式の位置づけ
  • Ⅴ 確認要求表現の類型
    • 1.はじめに
    • 2.「ダロウ」の二用法
    • 3.先行研究の概観
    • 4.推量用法と確認要求用法の関係
    • 5.確認要求の類型化の観点
    • 6.〈聞き手依存型〉の確認要求形式
    • 7.〈聞き手誘導型〉の確認要求形式
    • 8.「ネ」と「デハナイカ」の互換性
    • 9.「ダロウ」における用法派生のメカニズム
  • Ⅵ 認識の現場性と確認要求機能
    • 1.はじめに
    • 2.「ネ」の研究史と問題の所在
    • 3.独話助辞「ナ」と対話助辞「ネ」
    • 4.「ナ」と「ネ」の接点
    • 5.「ネ」の確認要求形式化
    • 6.行為要求文と「ネ」
  • Ⅶ 確認要求と当為性判断
    • 1.はじめに
    • 2.従来の研究における「ダロウネ」の取り扱いと問題点
    • 3.「ダロウネ」と問いかけ性
    • 4.確認要求表現としての「ダロウネ」
    • 5.wh疑問型「ダロウネ」
    • 6.確認要求と当為性判断
  • Ⅷ 否定疑問文の述語形態と機能
    • 1.はじめに
    • 2.「ノデハナカッタカ」と「ノデハナイカ」
    • 3.否定疑問文の体系と「ノデハナカッタカ」
    • 4.「ノデハナカッタカ」と「ハズダ」「ヨネ」

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