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目次

  • 第1章 序-理論的背景-
    • 1.1 認知文法
    • 1.2 カテゴリーの構成
    • 1.3 構文文法
  • 第2章 事態概念と文法関係の認知的基盤
    • 2.1 事態認知モデルと他動的関係のプロトタイプ
    • 2.2 「主語」「目的語」のカテゴリー
    • 2.3 受け身文と文法関係
    • 2.4 参与者とセッティング:2種類の名詞句の性質
    • 2.5 認知的際立ちの相対性と交替現象
    • 2.6 結語
  • 第3章 動詞の意味と構文の意味
    • 3.1 他動詞の意味表示
    • 3.2 プロトタイプから拡張した他動詞
    • 3.3 動詞の意味と構文の意味
    • 3.4 結語
  • 第4章 非対格性:自動詞の分類とその概念的基盤
    • 4.1 意味論的アプローチ
    • 4.2 自動詞によって表される事態概念:thematic relation
    • 4.3 Thematic relationの下位分類
    • 4.4 放射状カテゴリーとしての非能格動詞・非対格動詞
    • 4.5 文法構文と非対格性-there構文を例に-
    • 4.6 自他の対応と事態の自律性
    • 4.7 境界線上にある自動詞
    • 4.8 結語
  • 第5章 中間構文
    • 5.1 中間構文の特性
    • 5.2 中間構文の事態認知モデル
    • 5.3 中間構文と他動詞
    • 5.4 先行研究の概観:認知的アプローチと比較して
    • 5.5 結論
  • 第6章 補語を伴う知覚動詞の意味と構文の成立
    • 6.1 補語を伴う知覚動詞
    • 6.2 認知文法から見たCPVsの特異性
    • 6.3 CPVsの歴史的観察
    • 6.4 CPVsの成立過程:二方向性知覚から一方向性知覚へ
    • 6.5 経験者の含意と主体化
    • 6.6 他構文との関わり:知覚から推論へ
    • 6.7 結論
  • 第7章 動詞と構文に関する日英語対照研究
    • 7.1 日英語対照に関する先行研究
    • 7.2 日英語の事態解釈に関する想定
    • 7.3 語彙における日英語相違
    • 7.4 構文における日英語相違
    • 7.5 結論
  • 第8章 事態概念の拡張と構文の拡張
    • 8.1 事態解釈の拡張:P‐transitive relationからE‐transitive relationへ
    • 8.2 日本語の被害受け身文
    • 8.3 認知文法による被害受け身文の分析
    • 8.4 英語の擬似目的語構文
    • 8.5 E‐transitive relationの概念化と記号化:日英語を比較して
    • 8.6 Way構文
    • 8.7 結論:日英語を比較して
  • 第9章 結論

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