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	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

目次

クリスチャン分析化学 1 基礎編

クリスチャン分析化学 1 基礎編

  • Gary D.Christian(著)/ 原口 紘気(監訳)/ 赤木 右(ほか共訳)
  • Chapter1 分析の目的-分析化学でやるべきこと
    • 1.1 分析化学とは何か
    • 1.2 定性分析と定量分析:何がわかるか
    • 1.3 分析を始める:分析プロセス
    • 1.4 分析法の信頼性検証
    • 1.5 適用範囲:試料のサイズ
    • 1.6 役に立つウェブサイト
  • Chapter2 基本的な分析器具と操作
    • 2.1 実験ノート:厳密な記録
    • 2.2 実験で用いる材料と試薬
    • 2.3 分析てんびん:欠かすことのできない道具
    • 2.4 測容ガラス器具:これでも必要不可欠
    • 2.5 塩基標準液の調製
    • 2.6 酸標準液の調製
    • 2.7 ほかの器具:試料の取扱いと処理
    • 2.8 沈殿の強熱:重量分析
    • 2.9 試料の採取:固体・液体・気体の場合
    • 2.10 乾燥操作と分析成分溶液の調製
    • 2.11 実験室の安全
  • Chapter3 分析化学におけるデータ処理
    • 3.1 正確さと精度:その違い
    • 3.2 確定誤差:系統的なもの
    • 3.3 不確定誤差:偶然的なもの
    • 3.4 有効数字:桁数はいくつ必要か?
    • 3.5 四捨五入
    • 3.6 正確さの表現方法
    • 3.7 標準偏差:もっとも重要な統計指標
    • 3.8 誤差の伝播:たんなる加算ではない
    • 3.9 有効数字と誤差の伝播
    • 3.10 管理図
    • 3.11 信頼限界:どのくらい確かか?
    • 3.12 有意差検定:違いがあるのか?
    • 3.13 結果の棄却:Q検定
    • 3.14 データ数が少ない場合の統計計算
    • 3.15 線形最小二乗法:正しい直線の引き方
    • 3.16 相関係数および決定係数
    • 3.17 検出限界:ゼロはない
    • 3.18 サンプリングにおける統計処理:試料数とそのサイズ
  • Chapter4 優良試験所規範-分析の品質保証
    • 4.1 優良試験所規範とは何か?
    • 4.2 分析方法の信頼性検証(バリデーション)
    • 4.3 品質保証:その方法ははたらいているか?
    • 4.4 試験所(研究所)認定
    • 4.5 電子記録と電子署名:連邦規則集第21号,その11
    • 4.6 いくつかの公的機関
  • Chapter5 化学量論計算-分析化学者の有用な手段
    • 5.1 定量分析の基礎
    • 5.2 溶液濃度の表示法
    • 5.3 分析結果の表し方
    • 5.4 容量分析:化学量論計算の方法
    • 5.5 容量分析の計算:モル濃度を使う
    • 5.6 規定度:容量分析の別の計算法
    • 5.7 力価:迅速なルーチン計算法
    • 5.8 重量の関係:重量分析の計算に必要
  • Chapter6 化学平衡の一般的概念
    • 6.1 化学反応:速度論的考え方
    • 6.2 平衡の種類
    • 6.3 ギブズの自由エネルギーと平衡定数
    • 6.4 ル・シャトリエの原理
    • 6.5 平衡定数に対する温度効果
    • 6.6 平衡に対する圧力効果
    • 6.7 平衡に対する濃度効果
    • 6.8 触媒
    • 6.9 反応の完全さ
    • 6.10 解離または結合化学種の平衡定数:弱電解質と沈殿
    • 6.11 平衡定数を用いる計算:どの程度の平衡であるか
    • 6.12 共通イオン効果:平衡の移動
    • 6.13 平衡計算の系統的な方法論:平衡問題の解き方
    • 6.14 複雑な平衡:固体は計算に入れない
    • 6.15 活量と活量係数:濃度がすべてではない
    • 6.16 共存イオン効果:熱力学的平衡定数と活量係数
  • Chapter7 酸塩基平衡
    • 7.1 酸塩基理論:すべてが等しく生成されることはない
    • 7.2 水溶液中の酸塩基平衡
    • 7.3 pHのスケール
    • 7.4 高い温度におけるpH:血液のpH
    • 7.5 弱酸と弱塩基:pHとは何か?
    • 7.6 弱酸と弱塩基の塩:中性ではない
    • 7.7 緩衝液:pHを一定に保つ
    • 7.8 多塩基酸とその塩
    • 7.9 生理的緩衝液
    • 7.10 生物学および臨床測定用緩衝液
    • 7.11 酸と塩基に対する共存イオン効果:Ka°とKb°-塩がpHを変える
    • 7.12 対数濃度図:大きな濃度変化の見方
  • Chapter8 酸塩基滴定
    • 8.1 強酸と強塩基の滴定:容易な滴定
    • 8.2 終点の検出:指示薬
    • 8.3 酸と塩基の標準液
    • 8.4 強塩基による弱酸の滴定:少し難しい滴定
    • 8.5 強酸による弱塩基の滴定
    • 8.6 炭酸ナトリウムの滴定:二酸塩基の滴定
    • 8.7 多塩基酸の滴定
    • 8.8 酸または塩基の混合物
    • 8.9 アミノ酸の滴定:酸であり塩基でもある
    • 8.10 ケルダール分析:タンパク質の定量
  • Chapter9 錯形成反応と滴定
    • 9.1 錯体と生成定数:錯体の安定性
    • 9.2 キレート:EDTA-金属の究極の滴定剤
    • 9.3 金属-EDTA滴定曲線
    • 9.4 終点の検出:指示薬-キレート試薬である
    • 9.5 金属錯体のその他の利用
    • 9.6 多座配位錯体中の解離化学種の分率:β値-化学種の存在割合
  • Chapter10 重量分析と沈殿平衡
    • 10.1 重量分析の手順
    • 10.2 重量分析計算:分析成分の存在量
    • 10.3 重量分析の例
    • 10.4 有機沈殿剤
    • 10.5 沈殿平衡:溶解度積
    • 10.6 溶解度に対する共存イオン効果:Ksp°と活量係数
  • Chapter11 沈殿反応と滴定
    • 11.1 沈殿の溶解度に対する酸性度の影響:条件つき溶解度積
    • 11.2 複数の平衡に対する物質収支計算
    • 11.3 溶解度に対する錯体生成の影響:条件つき溶解度積
    • 11.4 沈殿滴定
  • Chapter12 試料調製-溶媒抽出と固相抽出
    • 12.1 分配係数
    • 12.2 分配比
    • 12.3 抽出パーセント
    • 12.4 金属の溶媒抽出
    • 12.5 マイクロ波を用いる高速抽出
    • 12.6 固相抽出
  • 実験
    • 実験1 分析てんびんの使用法
    • 実験2 ピペットとビュレットの使用法および統計分析
    • 実験3 水酸化ナトリウムを用いた滴定による酸中の置換可能な水素の定量
    • 実験4 ソーダ灰の全アルカリ度の測定
    • 実験5 逆滴定法による血液中の炭酸水素イオンの定量
    • 実験6 EDTAによる水の硬度の測定
    • 実験7 重量分析法による塩化物イオンの定量
    • 実験8 可溶性硫酸塩中のSO3の重量分析
    • 実験9 ニクロム合金中のニッケルの重量分析
    • 実験10 合金中の銀の定量:フォルハルト法(Volhard’s method)
    • 実験11 可溶性塩化物中の塩化物イオンの定量:ファヤンス法(Fajans’ method)