サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】講談社全品ポイント最大10倍キャンペーン(~10/31)

目次

  • 第1章 研究の背景とリサーチクエスチョン
    • 1.1 研究の動機
    • 1.2 研究が行なわれた場所
    • 1.3 研究の対象(参加者)
    • 1.4 リサーチクエスチョン
    • 1.5 この本の構成
  • 第2章 コミュニケーション能力と第二言語習得
    • 2.1 コミュニケーション能力という概念の出現
    • 2.2 コミュニケーション能力-言語教育への応用
    • 2.3 実際に観察されたデータの意義
    • 2.4 異文化間発話行為研究
    • 2.5 異文化間発話行為研究の言語教育への応用
    • 2.6 教室での指導に関する理論的背景
    • 2.7 社会言語学的適切性を教えることに関する議論
  • 第3章 演じられたアイデンティティの理論的背景
    • 3.1 社会の規律と人々の言語使用
    • 3.2 教授法の選択における政治的問題
    • 3.3 学習者の直面する問題
    • 3.4 実践の共同体(Community of Practice)
    • 3.5 社会的アイデンティティ
    • 3.6 アイデンティティの構築:選択と制約
    • 3.7 パフォーマンス
    • 3.8 言語によるパフォーマンス
  • 第4章 エスノグラフィーの技法を用いたデータ収集とディスコース分析
    • 4.1 エスノグラフィーのデータの収集
    • 4.2 データの文字化
    • 4.3 エスノグラフィーの技法を用いたディスコース分析
  • 第5章 カリキュラムと学習者-想定と現実の類似点と相違点
    • 5.1 アメリカ英語の社会言語学的適切性を目的とするカリキュラム
    • 5.2 カリキュラムの特殊性
    • 5.3 学習者
    • 5.4 学習者のレベルとニーズ
    • 5.5 学習の目的
  • 第6章 カリキュラム,教師,学習者のアメリカ文化,アメリカ英語への思い,期待
    • 6.1 アメリカ文化:多様性
    • 6.2 アメリカ文化:権利と責任
    • 6.3 アメリカ英語:積極性と自己主張の強さ
    • 6.4 アメリカ英語:大袈裟で表面的
  • 第7章 社会言語学的に適切な話し手になるために
    • 7.1 イディオムや交渉の際の口火となる言葉などの学習と練習
    • 7.2 ロールプレイ:練習と分析
    • 7.3 アメリカ人の話し方の観察,分析
  • 第8章 教室における学習者の演じられたアイデンティティ
    • 8.1 アメリカ英語を演じるための言語的特徴を探して
    • 8.2 アメリカ英語のアイデンティティを演じることへの志向
    • 8.3 概念化された学習者の演じられたアイデンティティ
    • 8.4 四種類の学習者の演じられたアイデンティティ
    • 8.5 まとめ
  • 第9章 社会言語学的適切性の呈示,協議,定義-教室で何が起きているか
    • 9.1 発話活動(speech activity)を探して
    • 9.2 適切性の呈示
    • 9.3 適切性に関する教師の見解の露呈
    • 9.4 適切性を呈示,定義する際のディスコースストラテジー
    • 9.5 適切性の協議
    • 9.6 まとめ
  • 第10章 結論-これからの第二言語習得の研究,教育への示唆
    • 10.1 研究結果の概要
    • 10.2 研究が示唆するもの