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目次

制御と学習の人間科学

制御と学習の人間科学

  • 斎藤 正男(著)
  • 1.生物は働きかける
    • 1.1 人間の始まり
    • 1.2 外の世界に向かって
    • 1.3 大人になって
    • 1.4 制御(コントロール)ということ
    • 1.5 働きかけの主体と対象
    • 1.6 作用する側とされる側
    • 1.7 この章のまとめ
  • 2.相手の状態を知る
    • 2.1 よい制御をするために
    • 2.2 働きかけは知識の獲得
    • 2.3 制御と計測は二つ一組
    • 2.4 信号路
    • 2.5 擾乱と不確実性
    • 2.6 学習する人間
    • 2.7 注意とやる気
    • 2.8 この章のまとめ
  • 3.一定の状態を保つ
    • 3.1 自動制御の技術
    • 3.2 古典的制御の仕組み
    • 3.3 フィードバック
    • 3.4 ネガティブフィードバック
    • 3.5 生物と工学理論
    • 3.6 ホメオスタシス
    • 3.7 生体の総合的な動作
    • 3.8 記憶とイメージ
    • 3.9 この章のまとめ
  • 4.より柔軟な制御
    • 4.1 一定だけでよいのか
    • 4.2 ダイナミックな制御
    • 4.3 目的地への経路
    • 4.4 対象の状態と作用
    • 4.5 どの経路がよいのか
    • 4.6 逆方向問題
    • 4.7 状態の遷移と安定性
    • 4.8 この章のまとめ
  • 5.制御・計測・学習のできる範囲
    • 5.1 制御可能性と計測可能性
    • 5.2 主体と信号路の問題
    • 5.3 学習するのは主体
    • 5.4 制御能力が獲得されるまで
    • 5.5 機械の支援
    • 5.6 この章のまとめ
  • 6.自然界と生物の最適性
    • 6.1 最適な経路の選択
    • 6.2 なんでも最適性?
    • 6.3 生物の行動と評価基準
    • 6.4 不確かな選択
    • 6.5 個体と種の最適化
    • 6.6 評価のすり替え
    • 6.7 この章のまとめ
  • 7.進化のメカニズム
    • 7.1 進化の基本要素
    • 7.2 遺伝的アルゴリズム
    • 7.3 生物の進化
    • 7.4 種の相互関係
    • 7.5 分散システム
    • 7.6 スタックとご破算
    • 7.7 局所的最適化と擾乱
    • 7.8 局所的最適性と個体の行動
    • 7.9 この章のまとめ
  • 8.遺伝と学習
    • 8.1 元々はどうだったのか
    • 8.2 親の庇護と教育
    • 8.3 親離れの意味
    • 8.4 この章のまとめ
  • 9.生物の中での情報処理
    • 9.1 さまざまなメカニズム
    • 9.2 神経細胞の動作
    • 9.3 神経回路の学習
    • 9.4 学習機械
    • 9.5 学習と着目点
    • 9.6 神経回路と波動
    • 9.7 波動・記憶・情感
    • 9.8 情感と総合化
    • 9.9 この章のまとめ
  • 10.法則を抽出する
    • 10.1 経験に学ぶ
    • 10.2 条件反射
    • 10.3 学習曲線
    • 10.4 条件反射の性質
    • 10.5 賞と罰
    • 10.6 学習と動機
    • 10.7 複雑な現実
    • 10.8 この章のまとめ
  • 11.学習と記憶
    • 11.1 記憶の役割
    • 11.2 脳研究-上から下から
    • 11.3 記憶の定着
    • 11.4 記憶のブロック図
    • 11.5 感覚一時貯蔵(SIS)
    • 11.6 短期記憶(STM)
    • 11.7 STMの役割
    • 11.8 長期記憶(LTM)
    • 11.9 記銘と想起
    • 11.10 成長過程と記憶
    • 11.11 この章のまとめ
  • 12.人間と機械の協力
    • 12.1 新しい関係
    • 12.2 制御可能と計測可能
    • 12.3 学習ができるか
    • 12.4 計測路の支援
    • 12.5 制御路の支援
    • 12.6 階層構造
    • 12.7 この章のまとめ
  • 13.自分自身を制御する
    • 13.1 自己制御
    • 13.2 機械の支援
    • 13.3 自分の状態を知る
    • 13.4 バイオフィードバック
    • 13.5 バイオフィードバックのモデル
    • 13.6 バイオフィードバックの実際
    • 13.7 記憶の役割
    • 13.8 生体の改造
    • 13.9 人間と機械の一体化
    • 13.10 この章のまとめ
  • 14.情報マシンとしての人間
    • 14.1 情報処理マシン
    • 14.2 情報量と信号路容量
    • 14.3 情報を受け取る
    • 14.4 感覚レベル
    • 14.5 認知レベル
    • 14.6 情報の記憶と貯蓄
    • 14.7 認知・判断の能力
    • 14.8 情報の呈示
    • 14.9 情報を送出する
    • 14.10 学習過程と情報
    • 14.11 この章のまとめ
  • 15.人間を助ける機械
    • 15.1 人間のパートナー
    • 15.2 対象を理解する
    • 15.3 信号路
    • 15.4 制御信号の支援
    • 15.5 人間の感覚と信号
    • 15.6 必要な成分の抽出
    • 15.7 時間遅れと予測
    • 15.8 表示の工夫
    • 15.9 対象のモデル
    • 15.10 対象の複雑さ
    • 15.11 シミュレーション
    • 15.12 この章のまとめ
  • 16.機械が提供する世界
    • 16.1 機械の能力が高くなると
    • 16.2 人間と機械は異質
    • 16.3 不適切問題
    • 16.4 仮説検定,人間と機械
    • 16.5 集団と確率
    • 16.6 仮想と学習
    • 16.7 仮想世界の展開
    • 16.8 この章のまとめ
  • 17.人間と機械は仲よく
    • 17.1 違うもの同士の協力
    • 17.2 機械の側から
    • 17.3 揺さぶりをかける
    • 17.4 やる気と機械
    • 17.5 人間の変化
    • 17.6 機械と仲よく
    • 17.7 三角関係
    • 17.8 進化の原理からの逸脱
    • 17.9 この章のまとめ
  • 付録
    • A.1 情報と情報量
    • A.2 古典的制御の基本図式
    • A.3 学習曲線の意味
    • A.4 条件反射を形成する回路
    • A.5 学習と外部計測路の効果