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目次

  • 万葉集巻十七・雪の肆宴歌考
    • 一 序
    • 二 雪の肆宴歌についての諸説
    • 三 即時メモについての私見
    • 四 後時整理の時期について
    • 五 肆宴歌一般の排列について
    • 六 序列決定の基準
    • 七 雪の肆宴歌の排列について
  • 万葉集巻十九「大和国守」の表記について
    • 一 序
    • 二 大和国の表記について
    • 三 畿内ヤマトの表記の変遷
    • 四 大倭国(a)の表記について
    • 五 大養徳国の表記について
    • 六 大倭国(b)の表記について
    • 七 大和国の表記について
    • 八 天平宝字元年以前の大和の表記例
    • 九 ヤマトの表記についての結論
    • 十 後人による誤写の可能性
    • 十一 家持以外の編者による書き改め
    • 十二 家持自身による書き改め
    • 十三 巻十九編纂時期との関連
    • 十四 誤写の場合の編纂時期との関連
  • 万葉集巻十九紀飯麻呂家宴歌の筆録について
  • 藤原仲麻呂の改姓令と末四巻の成立期
    • 一 序
    • 二 仲麻呂の改姓令
    • 三 万葉集における関連諸姓
    • 四 藤原部について
    • 五 首・史について
    • 六 君について
    • 七 伊美吉について
    • 八 改姓令図
    • 九 巻別の整理
    • 十 末四巻編纂との関連
    • 十一 伊美吉の表記からの考察
    • 十二 藤原部・史・君の表記からの考察
  • 上代における「加」と「可」の表記について
    • 一 最古資料期の「カ」の表記
    • 二 推古朝遺文の「加」の表記
    • 三 藤原宮出土木簡
    • 四 正倉院文書
    • 五 古事記
    • 六 日本書紀
    • 七 風土記
    • 八 以上のまとめ
    • 九 万葉集における「加」と「可」の表記
    • 十 非略体歌と人麻呂作歌の「カ」
  • 万葉集の数仮名
    • 一 序
    • 二 数仮名の定義と種類
    • 三 数仮名表記圏と非数仮名表記圏
    • 四 表音表記巻の数仮名プロパー 準数仮名
    • 五 数仮名についてのコメント
    • 六 表意表記巻の数仮名
    • 七 巻三、四、八の書き改めについて
    • 八 数仮名使用率の変遷
  • 万葉集巻十九表記の位相
    • 一 万葉集の表記
    • 二 表音率について
    • 三 巻十九の数仮名
    • 四 仮名使用頻度の視点から
    • 五 巻十九の音仮名使用について
    • 六 シの仮名表記について
    • 七 漢文表記と巻十九
    • 八 結
  • 万葉集の変体漢文表記について
    • 一 序
    • 二 訓字主体表記の倒置率
    • 三 万葉集の主要倒置詰
    • 四 万葉集に再読文字は存在したか
  • 上代における「サ」の仮名表記について
    • 一 序
    • 二 防人歌における「サ」の仮名表記
    • 三 防人歌にはなぜ古い仮名が多いか
    • 四 「古い仮名と新しい仮名」説に対する批判について
    • 五 なぜ特定の仮名が古く使われたか
    • 六 金石文のサの仮名表記
    • 七 推古期遺文
    • 八 観音菩薩立像銘
    • 九 山名村碑
    • 十 藤原宮木簡
    • 十一 大宝戸籍
    • 十二 元明天皇慶雲四年七月詔
    • 十三 古事記
    • 十四 土左国の表記について
    • 十五 日本書紀歌謡
    • 十六 日本書紀本文
    • 十七 万葉集
    • 十八 巻五のサの表記と防人歌の表記
    • 十九 巻七について
    • 二十 巻十・十一・十二について
    • 二十一 巻十三について
    • 二十二 巻十四について
  • 万葉集における「反歌」の表記について
    • 一 序
    • 二 「反歌」のタイトル表記について
    • 三 巻四の「反歌」の表記
    • 四 巻六の「反歌」の表記について
    • 五 横山英氏の所説について
    • 六 福麻呂集等は後補か
    • 七 巻六の編纂方針に関する私見
    • 八 巻六の成立期について
    • 九 巻八の成立期
    • 十 巻九・巻十三について
    • 十一 末四巻について
    • 十二 末四巻の書き改めについて
    • 十三 改元年号の溯及について
    • 十四 結
  • 万葉集におけるズの表記について
    • 一 序
    • 二 古事記におけるズ
    • 三 今昔物語集のズ
    • 四 ズの非倒置表記の意味するもの
    • 五 万葉集における各巻別用例数についてのコメント
    • 六 巻八のズの表記
    • 七 巻六の表記年代の推測
    • 八 シラニと二重表記
  • 万葉集巻十九表記の特質
    • 一 序
    • 二 表音表記の諸形式
    • 三 表音主体表記と融合表記の相違
    • 四 表音主体表記中の訓仮名について
    • 五 融合表記中の訓仮名について
    • 六 倒置表記について
    • 七 二音節音仮名について
    • 八 香は音か訓か
    • 九 表音率からみた巻十九A
    • 十 数仮名と融合表記
    • 十一 結
  • 万葉集巻二十防人歌の表記者について
    • 一 序
    • 二 部領使の官職について
    • 三 万葉集全巻及び防人歌内の仮名の分布
    • 四 以上の数値に関する私見
    • 五 国別の特徴
    • 六 防人歌の表記タイプからの考察
    • 七 音訓混用表記について
    • 八 仮名の新古について
    • 九 結
  • 万葉集巻十九融合表記の特質
    • 一 序
    • 二 融合表記と訓字主体表記の相違
    • 三 音仮名率からの考察
    • 四 二音節音仮名からの考察
    • 五 ケリの表記からの考察
    • 六 巻十九Aの二音節訓仮名
    • 七 ツツの表記からの考察
    • 八 カモ・ガモの表記からの考察
    • 九 ツルの表記からの考察
    • 十 トモ・ド・ドモの表記からの考察
  • 上代におけるシの仮名表記について
    • 一 序
    • 二 稲荷山古墳出土鉄剣銘
    • 三 隅田八幡宮鏡銘
    • 四 推古期遺文
    • 五 推古期遺文以降の金石文等
    • 六 藤原宮跡出土木簡
    • 七 大宝戸籍
    • 八 古事記
    • 九 日本書紀
    • 十 万葉集
    • 十一 之の使用率について
    • 十二 数仮名の四について
    • 十三 思の仮名表記について
    • 十四 斯の仮名表記について
    • 十五 志の仮名表記について
    • 十六 為の仮名表記について
    • 十七 結
  • 万葉集におけるテ・シテの表記について
    • 一 序
    • 二 テ・シテの用例数からの考察
    • 三 而のパーセンテージについて
    • 四 手の仮名の登場
    • 五 万葉集におけるテ・デの表記
    • 六 表音主体表記のテ・デの表記
    • 七 略体歌・非略体歌・作歌における助辞テ・シテの省略について
    • 八 非略体歌と巻十一の省略率
    • 九 テ・シテ以外の表記の省略率
    • 十 数仮名の使用率からの考察
    • 十一 結
  • 万葉集の三表記におけるノの表記について
    • 一 序
    • 二 訓字主体表記巻・融合表記巻におけるノの表記について
    • 三 表音表記巻における助詞ノの表記
    • 四 之の使用率順位表から
    • 五 乃の使用率順位表から
    • 六 能の使用率順位表から
    • 七 三表記におけるノの表記の比較
    • 八 古日歌におけるノの表記について
  • 万葉集におけるモの仮名表記について
    • 一 序
    • 二 万葉集におけるモの仮名表記の概観
    • 三 訓字主体表記におけるモの音仮名表記の内訳
    • 四 融合表記におけるモの音仮名表記
    • 五 訓字主体表記におけるモの訓仮名
    • 六 表音主体表記の仮名
    • 七 表5に対するコメント
    • 八 毛・母の使用数について
  • 万葉集巻十九融合表記の特質(2)
    • 一 序
    • ニ モの表記からの考察
    • 三 ノの表記からの考察
    • 四 ハ・バの表記からの考察
    • 五 ズの表記からの考察
    • 六 助詞ヲの表記の考察から
    • 七 テ・デの表記についての考察から
    • 八 結
  • 万葉集における助詞ヲ・モノヲの表記について
    • 一 序
    • 二 訓字表記、融合表記における助詞ヲの全体像
    • 三 漢文表記について
    • 四 矣の表記について
    • 五 略体歌の矣
    • 六 【リ】の表記について
    • 七 焉の表記について
    • 八 之の表記について
    • 九 ヲの省略率について
    • 十 モノヲの表記について
    • 十一 結
  • 万葉集末四巻は書き改められたか
    • 一 序
    • 二 書き改めがなかったと考える根拠
    • 三 補説改元年号の元旦溯及について
    • 四 藤原仲麻呂の改姓令と末四巻の書き改め
    • 五 平安朝以降の書き改めについて
    • 六 表音表記中の漢文表記について
    • 七 者が家持の表記である根拠
    • 八 校本万葉集による検討
    • 九 結
  • 人麻呂作歌の表記への新視点
    • 一 序
    • 二 基礎的数値の算定
    • 三 倒置率からの考察
    • 四 短歌の字数からの考察
  • 人麻呂非略体歌は特殊な表記か
    • 一 序
    • 二 短歌の字数・歌数グラフからの考察
    • 三 和文表記率からの考察
    • 四 音仮名表記率からの考察
    • 五 モデル歌からの考察
    • 六 助辞の省略数からの考察
    • 七 結
  • 万葉集巻十表記の位相
    • 一 巻十の成立期について
    • 二 巻十・秋の歌の表記
    • 三 巻八・巻四に同様な現象は存在するか
    • 四 七夕歌から萩の歌へ
    • 五 全万葉集における七夕歌と萩の歌
    • 六 全万葉集の萩の歌への転換時点
  • 万葉集訓字表記諸巻の成立期について
    • 一 序
    • 二 新谷秀夫氏の所見に対する疑問
    • 三 表1・2、グラフ1・2からの疑問
    • 四 表2についてのコメント
    • 五 訓字表記・融合表記の音仮名率
    • 六 表9についてのコメント
    • 七 巻十六Aの音仮名率
    • 八 音仮名の集中について
    • 九 上限としての巻四の数値の検討
    • 十 巻六の表記からの検討
    • 十一 訓字表記諸巻の成立期
    • 十二 「万葉集編纂し直し論」への疑問
    • 十三 大学には中国人の音博士がいた
    • 十四 勅撰集の万葉歌収載について
    • 十五 巻十四の「上」について
    • 十六 巻十五の成立について
  • 境界領域の思想と万葉歌
    • 一 境界領域の思想
    • 二 境界領域としての山と坂
    • 三 交通妨害の神
    • 四 トン族の交通妨害とその儀礼
    • 五 境界領域通過の儀礼
    • 六 荒ぶる神と霊ぢはふ神
    • 七 み山もさやにさやげども
  • 万葉逃げ水抄
  • 斉明天皇の筑紫西下と万葉歌
    • 一 斉明天皇の筑紫西下の背景
    • 二 大伯皇女の誕生
    • 三 熟田津寄港
    • 四 赤人の熟田津の歌をめぐって
    • 五 朝倉の橘の広庭
  • 大伴旅人と吉田宜
    • 一 吉田氏の出自
    • 二 宜の経歴
    • 三 吉田氏の出自をめぐる二、三の問題
    • 四 宜の漢詩
    • 五 宜の書簡と歌
  • 万葉逃げ水抄(2)
  • 市の古代
    • 一 触れるということ
    • 二 物の交換と魂の浄化
    • 三 市の多様性
  • 記紀歌謡と東歌の相聞
    • 一 序
    • 二 無文字社会の人々の作歌能力
    • 三 民謡と地域共同体
    • 四 短歌形式の民謡は存在したか
    • 五 相聞歌の発生
    • 六 民謡における地名と景物
    • 七 東歌の相聞歌と地名率
    • 八 結
  • 島崎藤村「高楼」(惜別の歌)と中国詩
    • 一 藤村と万葉・杜甫
    • 二 はるあきに思ひ乱れて
    • 三 臨高台、高楼別離の詩
  • 土井晩翠「荒城の月」を溯る
    • 一 『荒城の月』誕生の経緯とテーマ
    • 二 兵どもが夢の跡
    • 三 鳴き行く雁の数見せて
    • 四 近江荒都歌との重なり