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目次

法哲学 第2版

法哲学 第2版

  • A.カウフマン(著)/ 上田 健二(訳)
  • 序章
    • Ⅰ 本書の目標設定について
    • Ⅱ 本書の内容について
    • Ⅲ 文献
  • 第一章 法哲学の本質、課題および体系的位置
    • Ⅰ 法哲学の体系的位置
    • Ⅱ 法哲学の本質
    • Ⅲ 法哲学の課題
  • 第二章 法哲学、法理論、法教義学
    • Ⅰ 法哲学と法教義学〈法解釈論〉
    • Ⅱ 法哲学と法理論
  • 第三章 自然法と実証主義-法哲学の問題史
    • Ⅰ なぜそもそも問題史的論究か
    • Ⅱ 西欧法哲学の歴史的概観
  • 第四章 自然法と法実証主義のかなた
    • Ⅰ 第三の道
    • Ⅱ グスタフ・ラートブルフの法哲学における自然法-実証主義-二者択一の克服
    • Ⅲ 法学的解釈学(Die Juristische Hermeneutik)
    • Ⅳ 法学的論証理論
    • Ⅴ 法の一般的諸原理(General Principles of Law)
    • Ⅵ クリティカル・リーガル・スタディーズ(Critical Legal Studies)
  • 第五章 法の科学理論についての実践に関係づけられた諸考察
    • Ⅰ 裁判官の判断-法律の正確な複写か
    • Ⅱ 連邦通常裁判所と当てはめのドグマ
    • Ⅲ 方法論上の法実務における諸々のアポリア
    • Ⅳ 法学-ひとつの技術にすぎないのか
  • 第六章 法発見過程の合理的分析に関する諸反省
    • Ⅰ 序言
    • Ⅱ 小論理学教室(Ein Kleines Collegium logicum)
    • Ⅲ 続き:演繹的推論、帰納的推論、アブダクション-類比論
    • Ⅳ 整合した法学方法論の試み
  • 第七章 法的な諸概念(法の一般理論)
    • Ⅰ 法の一般理論
    • Ⅱ 法的に重要である、非本来的な法的諸概念
    • Ⅲ 法の基本的諸概念ないしは法の本来的もしくはカテゴリー的諸概念
  • 第八章 法と言語-コミュニケーション過程としての帰責
    • Ⅰ 案内、諸々の限界づけ、法的な様式
    • Ⅱ 言語の法にとっての諸機能
    • Ⅲ 言語の二次元性
    • Ⅳ 日常語、社会化、専門語
    • Ⅴ 裁判官としてのコンピュータか
    • Ⅵ 法的言語の類比性
    • Ⅶ コミュニケーション過程としての帰責
  • 第九章 法の概念-法と法律-当為と存在との関係
    • Ⅰ 法と法律-唯名論的法概念と実在論的法概念
    • Ⅱ 法概念の歴史的展開
    • Ⅲ 現代の法律概念の展開
    • Ⅳ 法概念の展開-再論:法秩序の段階構造
  • 第十章 法の理念-平等としての正義(交換的正義)、正義と衝平
    • Ⅰ 法の理念
    • Ⅱ 平等としての正義
    • Ⅲ 正義と衝平
    • Ⅳ 付論:正義に適った刑罰
  • 第十一章 法の理念-社会的正義としての正義(公共の福祉正義、合目的性)
    • Ⅰ 倫理学上の善論
    • Ⅱ 優先原則
    • Ⅲ 人間的諸権利
    • Ⅳ 法の一般的諸原理
    • Ⅴ 法人間学
    • Ⅵ 結語
  • 第十二章 法の理念-法的安定性としての正義(法的平和) 法理念の内部における諸々の緊張関係
    • Ⅰ 法的安定性の三つの契機:実定性、実用性、不変性
    • Ⅱ 法理念の範囲内における諸々の緊張関係
  • 第十三章 法の妥当-抵抗権-市民的不服従
    • Ⅰ 権利と義務
    • Ⅱ 自律と他律
    • Ⅲ 良心:それは主観的-個人的な判断機関であるか、それとも客観的-一般的な判断機関であるか
    • Ⅳ 承認と合意
    • Ⅴ 法の人格と良心との類比性
    • Ⅵ 人格的法妥当理論というものの諸帰結
    • Ⅶ 抵抗権
  • 第十四章 法と道徳-習俗、儀礼、慣習、慣行-補充性原理-
    • Ⅰ 諸々の限界づけ
    • Ⅱ 法と道徳の両極性
    • Ⅲ 社会的態度の類縁的な諸々のルールとの関係
    • Ⅳ 法と道徳との間における諸々の評価矛盾
    • Ⅴ 補充性原理
  • 第十五章 「法的に自由な領域」の理論
    • Ⅰ 法的に自由な領域の理論:法的に禁じられているが、しかし法的に評価されない
    • Ⅱ 適法か、それとも違法か。第三のものは与えられていないのか
    • Ⅲ 解決の試み
    • Ⅳ 第三の道:「禁じられていない-許されていない」
    • Ⅴ 諸帰結:諸々の評価矛盾の解消、自己答責の原則、寛容
    • Ⅵ 結語
  • 第十六章 自由の要請
    • Ⅰ 問題提起
    • Ⅱ カント:超越論的理念としての自由
    • Ⅲ 自由を提示するための類比的手続き
  • 第十七章 戦争と平和
    • Ⅰ 状況について
    • Ⅱ 「正義に適った戦争」の理論
    • Ⅲ 世界国家と世界平和
  • 第十八章 法哲学の現代的諸潮流
    • Ⅰ 序言
    • Ⅱ 正義の手続き理論
    • Ⅲ 真理理論
  • 第十九章 正義の理論の実質的に根拠づけられた手続きの基本的な諸様相
    • Ⅰ 手続き的諸理論の正しい基本的側面
    • Ⅱ 合理的な価値認識の三つの基本原理
    • Ⅲ 討議の対象
    • Ⅳ 法の基本連関としての人格
  • 第二十章 寛容の原理-多元的なリスク社会における法哲学
    • Ⅰ 序論
    • Ⅱ 民主主義:法治国家、多元論および寛容にとっての機会
    • Ⅲ 哲学的および方法論的多元論
    • Ⅳ リスク社会-エコロジーとバイオエシックスの例に即して
    • Ⅴ 寛容の原理