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ブックオフ宅本便ページ修正(2018/1/1~1/31)

目次

魯迅探索

魯迅探索

  • 中井 政喜(著)
  • 第一章 魯迅の〈明〉について
    • 第一節 はじめに
    • 第二節 初期文学活動を支える思想の再出現
    • 第三節 初期文学活動の失敗と辛亥革命の挫折
    • 第四節 〈明〉の再出現と類似性の中の質的相違
    • 第五節 おわりに
  • 第二章 『労働者シェヴィリョフ』との出会い
    • 第一節 はじめに
    • 第二節 問題点の提起
    • 第三節 『労働者シェヴィリョフ』の衝撃
    • 第四節 一九二〇年頃以後の葛藤と動揺
    • 第五節 「即小見大」について
  • 第三章 魯迅の復讐観について
    • 第一節 はじめに
    • 第二節 初期文学活動(一九〇三-〇九)における復讐観
    • 第三節 挫折した改革者としての復讐観の系譜
    • 第四節 裏切られた献身者としての復讐観の系譜
    • 第五節 さいごに
  • 第四章 初期文学活動から一九二〇年頃にいたる魯迅の民衆観
    • 第一節 初期文学活動(一九〇三-〇九)に窺われる民衆観
    • 第二節 初期文学活動の失敗と辛亥革命の挫折
    • 第三節 一九一八年から一九二〇年にかけての民衆観
    • 第四節 一九二〇年頃の『労働者シェヴィリョフ』との出会いの時期の民衆観
    • 第五節 さいごに
  • 第五章 魯迅の「個人的無治主義」に関する一見解
    • 第一節 はじめに
    • 第二節 「個人的無治主義」解釈の二方向
    • 第三節 「無治的個人主義」における「個人主義」について
    • 第四節 さいごに
  • 第六章 魯迅「孤独者」をめぐって
    • 第一節 「孤独者」を検討する前に
    • 第二節 『労働者シェヴィリョフ』との関係について
    • 第三節 「孤独者」の解釈
    • 第四節 復讐の心情をめぐって
  • 第七章 魯迅「傷逝」について
    • 第一節 はじめに
    • 第二節 「傷逝-涓生的手記」の解釈をめぐって
    • 第三節 近代の恋愛観との関係
    • 第四節 「傷逝」表出における魯迅個人の必然性について
  • 第八章 厨川白村と一九二四年における魯迅
    • 第一節 はじめに
    • 第二節 厨川白村と魯迅の、文学者としての立場・理論の共通点
    • 第三節 共通点を踏まえたうえでの厨川白村翻訳のそのほかの理由
    • 第四節 一九二四年魯迅の文学活動を導いた文学理論としての厨川白村の諸作品
  • 第九章 『蘇俄的文芸論戦』に関して
    • 第一節 はじめに
    • 第二節 『蘇俄的文芸論戦』について
    • 第三節 魯迅との関わりをどう考えるか
  • 第十章 魯迅と『壁下訳叢』の一側面
    • 第一節 はじめに
    • 第二節 『壁下訳叢』の配列の仕方について
    • 第三節 有島・武者小路の提起した論点
    • 第四節 片上・青野等から推測される提起の受けとめ方
    • 第五節 『壁下訳叢』と革命文学論争との関わり
    • 第六節 さいごに
  • 第十一章 ブローク・片上伸と一九二六年-二九年頃の魯迅について
    • 第一章 はじめに
    • 第二章 『十二』におけるブロークの革命観についての解釈
    • 第三章 過渡時代の存在としてのブロークと片上伸
    • 第四章 片上伸の問題意識と魯迅
    • 第五節 さいごに