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目次

工学/技術者の倫理

工学/技術者の倫理

  • 島本 進(著)
  • 第1章 倫理、法、社会構造・技術の発展
    • 1.1 倫理あるい道徳の歴史と概念
    • 1.2 法と倫理・道徳
    • 1.3 現代の社会構造
    • 1.4 20世紀後半の目覚しい技術と産業の発展
    • 1.5 ‘工学/技術者の倫理’の芽生え
  • 第2章 医療倫理の歴史を振り返って
    • 2.1 診療契約とは
    • 2.2 医療倫理の進展
    • 2.3 医学教育に求められるもの
  • 第3章 教育・資格の国際的認証と法律の基本
    • 3.1 教育・資格の標準化
    • 3.2 基本的な法律について
    • 3.3 製造物責任法等
  • 第4章 倫理規定および倫理課題への対応
    • 4.1 倫理規定
    • 4.2 倫理的出来事の分類
    • 4.3 集団または組織の陥りやすい思考とその対応
    • 4.4 倫理課題に直面して
    • 4.5 内部告発について
  • 第5章 科学・技術と社会を見つめて:原爆開発から冷戦へ
    • 5.1 戦争と倫理:原爆開発の芽
    • 5.2 マンハッタン計画:ウラン爆弾とプルトニウム爆弾の製造
    • 5.3 最初のテストから投下まで
    • 5.4 終戦から冷戦への道を振り返ってみて
  • 第6章 直ぐに止められなかった産業公害:有機水銀による中毒
    • 6.1 産業公害と地球環境
    • 6.2 有機水銀による水俣病の症状と地域への影響
    • 6.3 水俣病事件の展開と倫理的側面
  • 第7章 専門家と経営者のくい違い:チャレンジャー号の事故
    • 7.1 二つのスペース・シャトルの惨事
    • 7.2 チャレンジャー号の事故への道
    • 7.3 それぞれの立場の倫理的分析
  • 第8章 ビルおよびマンションの建設:供用後の補強と景観
    • 8.1 ニューヨークのシティコープ・ビル
    • 8.2 施工と設計にさかのぼって補強
    • 8.3 景観と財産権との対立:高層マンションの紛争
    • 8.4 景観法の整備
  • 第9章 事故の隠ぺいと工程変更による惨事:‘もんじゅ’とJCO
    • 9.1 原子力発電の特殊性と日本の事情
    • 9.2 もんじゅ事故
    • 9.3 JCO事故
  • 第10章 自主点検の不正:確認のために運転を停止
    • 10.1 原子炉の損傷についての不正記述
    • 10.2 出来事の技術的内容
    • 10.3 考えられる原因と改善されたこと
    • 10.4 社会に波及したことと存在する課題
  • 第11章 使用して分かる設計・製作の欠陥:リコールについて
    • ll.1 多くの顧客にわたった欠陥商品への対応
    • 11.2 トレーラーの脱輪による惨事
    • 11.3 プロペラ・シャフトの出来事
  • 第12章 ごみと産業廃棄物:豊かな生活の裏に
    • 12.1 大量生産・大量消費からくる大量廃棄について
    • 12.2 一般ごみについて
    • 12.3 産業廃棄物とその不法投棄
    • 12.4 急速なモデル・チェンジによる使用済み廃棄物
  • 第13章 化学物質の影響:‘知らぬ間に’と‘効くものが’と
    • 13.1 廃棄物からしみ出る有害物質
    • 13.2 殺虫剤、除草剤、殺菌剤等の農薬
    • 13.3 環境ホルモン
  • 第14章 地球温暖化とヒート・アイランド:温室効果ガスなど
    • 14.1 地球温暖化
    • 14.2 温室効果ガス削減のための京都議定書の発効
    • 14.3 ヒート・アイランド現象
  • 第15章 変わりゆく社会、科学・技術、価値観
    • 15.1 専門化しかつ肥大化してゆく社会組織
    • 15.2 社会経済も身の回りも先進技術に依存
    • 15.3 法と倫理も時代に先行して変えるのが理想
    • 15.4 判断すべき時の材料は
  • 付録1 原子力技術の歴史
  • 付録2 原子力発電所と核燃料サイクル
  • 付録3 原子力設備の事象の国際評価尺度