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目次

  • 序論 すべての人びとへのサービスとアメリカ公立図書館
    • 1節 すべての人びとへのサービスⅠ:図書館設置
    • 2節 すべての人びとへのサービスⅡ:制度的な利用制限
    • 3節 すべての人びとへのサービスⅢ:実態としての利用制限
    • 4節 すべての人びとへのサービスと黒人Ⅰ:図書館設置
    • 5節 すべての人びとへのサービスと黒人Ⅱ:制度的な利用制限
    • 6節 すべての人びとへのサービスと黒人Ⅲ:実態としての利用制限
    • 7節 研究の状況と本書の構成
  • 第1章 南部での公立図書館の萌芽:19世紀末の南部の図書館状況とアトランタ公立図書館
    • 序 アメリカ図書館協会年次大会
    • 1節 19世紀末の南部の図書館状況
    • 2節 1899年アトランタ年次大会
    • 3節 アトランタ年次大会直前の出来事とアメリカ図書館協会幹部の対応
    • 4節 アン・ウォーレスの判断とアトランタ公立図書館
  • 第2章 南部での公立図書館の成立:20世紀初頭の南部の図書館状況とウィリアム・ヤストの報告
    • 序 「黒人図書館学年表」(1977年)と黒人への図書館サービスの開始
    • 1節 南部における黒人への図書館サービスの開始:20世紀初頭の状況
    • 2節 1913年カータースキル年次大会とウィリアム・ヤストの論文
    • 3節 ヤスト論文の特徴と黒人への図書館サービス
  • 第3章 黒人への公立図書館サービスの進展と路線論争:黒人サービス・ラウンドテーブルの成立と崩壊
    • 序 黒人サービスへの関心の高まり
    • 1節 1921年スワンスコット年次大会と黒人サービス・ラウンドテーブル
    • 2節 1922年デトロイト年次大会と黒人サービス・ラウンドテーブル
    • 3節 1923年ホットスプリングズ年次大会と黒人サービス・ラウンドテーブル
    • 4節 黒人サービス・ラウンドテーブルの崩壊の意味とアーネスティン・ローズ
  • 第4章 南部公立図書館の指導者:ルイヴィル公立図書館の実践
    • 序 シャーロット対ルイヴィル方式
    • 1節 南部の図書館とルイヴィル公立図書館
    • 2節 ルイヴィル公立図書館の成立と自立性
    • 3節 ルイヴィル公立図書館の発展
    • 4節 ルイヴィル公立図書館黒人分館
    • 5節 南部の図書館におけるルイヴィル公立図書館の位置
  • 第5章 人種隔離をめぐる討議の始まり:リッチモンド年次大会
    • 序 アメリカ図書館協会年次大会の開催地と南部:1899-1962年
    • 1節 1936年リッチモンド年次大会
    • 2節 『ライブラリー・ジャーナル』編集部の仕掛けと会員の反応
    • 3節 アメリカ図書館協会の対応と1936年決議の採択
    • 4節 アメリカ図書館協会1936年決議をめぐる論議:1940年
    • 5節 アメリカ図書館協会1936年決議をめぐる再論議:1944年
  • 第6章 人種隔離と図書館裁判の先駆:ボルティモア公立図書館の図書館員養成クラスをめぐる事件を中心として
    • 序 人種差別と教育裁判
    • 1節 ブラウン対チャールストン独立学校区事件:1928年
    • 2節 カー対イノック・プラット・フリー・ライブラリー事件:人種隔離と図書館員養成
    • 3節 カー対イノック・プラット・フリー・ライブラリー事件:提訴と連邦地裁判決(1944年)
    • 4節 カー対イノック・プラット・フリー・ライブラリー事件:連邦控裁判決(1945年)
    • 5節 カー対イノック・プラット・フリー・ライブラリー事件:判決後の対応
  • 第7章 人種隔離撤廃を求める直接行動と図書館裁判Ⅰ:ヴァージニア州での2つの事件
    • 序 人種隔離撤廃を求める直接行動と図書館裁判
    • 1節 図書館廃止の動きと人種隔離:ダンヴィル公立図書館事件(1960年)
    • 2節 大規模な坐り込みと人種隔離:ピーターズバーグ公立図書館事件(1960年)
  • 第8章 人種隔離撤廃を求める直接行動と図書館裁判Ⅱ:メンフィス公立図書館とリチャード・ライト
    • 序 リチャード・ライト『ブラックボーイ』(1945年)
    • 1節 メンフィス公立図書館と黒人へのサービス
    • 2節 メンフィス公立図書館事件(1960年)
    • 3節 メンフィス公立図書館、リチャード・ライト、ヘンリー・ゴールドン
  • 第9章 人種隔離撤廃を求める直接行動と図書館裁判Ⅲ:モントゴメリ-公立図書館事件を中心として
    • 序 南部13州の公立図書館の統合とアラバマ州(1961年)
    • 1節 モントゴメリー公立図書館と黒人へのサービス
    • 2節 モントゴメリー公立図書館事件(1962年)
    • 3節 モントゴメリー公立図書館:判決後の動き
    • 4節 人種差別か否か:ブラウン対ルイジアナ事件(1964年)
    • 5節 ブラウン対ルイジアナ事件合衆国最高裁判決(1966年)
  • 第10章 知的自由の問題への広がり:アラバマ州公立図書館サービス部長エミリー・リードをめぐる問題
    • 序 1950年代末のアラバマ州と白人市民委員会
    • 1節 ガース・ウィリアムズの絵本とアラバマ州公立図書館サービス部(1959年)
    • 2節 アメリカ図書館協会「精選図書一覧」と州公立図書館サービス部
    • 3節 リードの辞職と図書館界の対応(1960年)
    • 4節 リード事件と知的自由
  • 第11章 原則の設定:『図書館の権利宣言』に人種統合条項を組み込む(1961年)
    • 序 図書館関係雑誌と人種隔離の問題
    • 1節 アメリカ図書館協会:1960年前半期の動き
    • 2節 1960年モントリオール年次大会
    • 3節 『ウィルソン・ライブラリー・ブルティン』と『ライブラリー・ジャーナル』の仕掛け
    • 4節 『図書館の権利宣言』に新条項を追加する
    • 5節 『図書館の権利宣言』第5条
  • 第12章 制度的な統制の設定:『個人会員、支部資格、および施設会員に関する声明』(1962年)
    • 序 理念の採択から現実の課題へ
    • 1節 黒人図書館員の発言
    • 2節 現実への対応をめぐる対立
    • 3節 1961年クリーヴランド年次大会と「すべての人のための図書館」
    • 4節 1962年冬期大会と理事会の対応
    • 5節 1962年マイアミビーチ年次大会と制度的な統制の設定
  • 第13章 同等の図書館サービスとは:『公立図書館へのアクセス』をめぐる論議(1963年)
    • 序 『公立図書館へのアクセス』研究の必要性
    • 1節 『公立図書館へのアクセス』研究の下準備
    • 2節 『公立図書館へのアクセス』の概要(1963年)
    • 3節 『公立図書館へのアクセス』の調査結果(1963年)
    • 4節 1963年シカゴ年次大会での論議と新聞の扱い
    • 5節 1963年シカゴ年次大会以後の動き
    • 6節 国際研究所の答弁書をめぐる論議
    • 7節 『公立図書館へのアクセス』の扱いの決定
  • 終論 アメリカ公立図書館・人種隔離・アメリカ図書館協会
    • 1節 公立図書館サービスと黒人
    • 2節 アメリカ図書館協会と黒人Ⅰ:1960年まで
    • 3節 人種隔離撤廃裁判
    • 4節 アメリカ図書館と黒人Ⅱ:1960年の転換
    • 5節 アメリカ図書館史における『公立図書館へのアクセス』(1963年)の意義