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目次

  • 第1章 序論:ワーキングメモリの心理・神経機構
    • 1.1 人の記憶システム
    • 1.2 ワーキングメモリについての脳神経科学研究の展開
    • 1.3 本章のまとめ
  • 第2章 読みのディコーディング過程と音韻符号化:先行研究の総括
    • 2.1 メンタルレキシコンとは何か
    • 2.2 メンタルレキシコン内の語彙知識の表象
    • 2.3 メンタルレキシコンの脳内機構
    • 2.4 語彙アクセスを左右する要因
    • 2.5 メンタルレキシコン内の語彙へのアクセスモデル
    • 2.6 視覚提示語のアクセスと音韻
    • 2.7 英単語の処理と音韻:近年の研究成果
    • 2.8 日本語漢字単語の処理と音韻:英単語との対照
    • 2.9 バイリンガルレキシコンモデル
    • 2.10 本章のまとめ
  • 第3章 読みのコンプリヘンション過程と音韻符号化:先行研究の総括
    • 3.1 リーディングモデルの変遷:ボトムアップ、トップダウン、相互作用を経てネオボトムアップモデルまで
    • 3.2 リーディングの処理理論:まとめ
    • 3.3 リスニングからリーディングへの転移
    • 3.4 文・談話の読みと音韻:書かれた文の理解における音韻情報の関与
    • 3.5 本章のまとめ
  • 第4章 第二言語メンタルレキシコン:日本人英語学習者に対する実証研究
    • 4.l 語彙連想課題とメンタルレキシコン
    • 4.2 語彙連想を手掛かりとした実証研究1:メンタルレキシコン内の意味・音韻ネットワークの比較
    • 4.3 語彙連想を手掛かりとした実証研究2:L2レキシコンとL1レキシコンの関係
    • 4.4 日本人英語学習者の語彙アクセスにおける語の頻度レベル・長さの影響
    • 4.5 本章のまとめ
  • 第5章 読みと形式スキーマ・チャンキング:日本人英語学習者に対する実証研究
    • 5.1 形式スキーマと読み:クローズテストを用いた実証研究
    • 5.2 チャンキングのメカニズム:リーディングにおける処理単位
    • 5.3 本章のまとめ
  • 第6章 視覚提示語の意味アクセスにおける音韻符号化日本人大学生に対する実証研究
    • 6.1 第二言語としての英語の語彙処理と音韻:日本人英語学習者に対する研究
    • 6.2 総合的考察:英単語
    • 6.3 母語としての日本語漢字の処理と音韻:日本人大学生に対する研究
    • 6.4 総合的考察:漢字単語
    • 6.5 まとめと今後の展望
    • 6.6 本章のまとめ
  • 第7章 文・談話の読みにおける音韻符号化:日本人大学生に対する実証研究
    • 7.1 英語および日本語の読解における音韻符号化
    • 7.2 構音抑制課題が英文のリスニングおよびリーディングに与える影響
    • 7.3 読解における音韻および韻律情報の活性化と処理単位の形成
    • 7.4 読みのチャンキングと音韻・韻律情報:日本人英語学習者に対する実証研究
    • 7.5 チャンキング過程のモデル化と音韻情報
    • 7.6 読みにおける全体的・自動的イメージ処理ルート
    • 7.7 非言語的・全体的イメージ処理機構
    • 7.8 読解の二重処理機構についての試案的モデル
    • 7.9 本章のまとめ
  • 第8章 結論と今後の課題
    • 8.1 読みにおける音韻処理機構:まとめ
    • 8.2 本書の結論
    • 8.3 今後の検討課題
    • 8.4 本章のまとめ