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目次

  • 序章 元祖アメリカン・コンフィデンス・マン
    • 1 報道された新語
    • 2 行商人からコンフィデンス・マンへ
    • 3 詐欺師たちのいる空間
    • 4 アメリカン・コンフィデンス・マン
  • 第一章 女詐欺師の登場する風景-サウスワース『見えざる手』
    • 1 キャピトーラ、コンフィデンス・ウーマン
    • 2 『レジャー』紙とサウスワース-その人気の秘密
    • 3 ニュー・ヒロインからコンフィデンス・ウーマンへ
    • 4 コンフィデンス・ウーマン出現の背景
    • 5 「黒い」コンフィデンス・ウーマン
  • 第二章 奴隷制に打ち勝つ屋根裏の女詐欺師-ストー『アンクル・トムの小屋』
    • 1 ストーのコンフィデンス・ウーマン
    • 2 「男の領域」と「女の領域」
    • 3 女の力による社会変革
    • 4 混血奴隷の詐欺戦略とその意味
    • 5 新聞連載小説から女性向け単行本小説へ
  • 第三章 女の職業としての詐欺師-オルコット「仮面の陰で」「V・V」
    • 1 オルコットのコンフィデンス・ウーマン
    • 2 オルコットと大衆週刊新聞
    • 3 女が働くということ
    • 4 女が詐欺を働くとき
    • 5 「悪女」になる理由、「悪女」を描く理由
  • 第四章 「新しい女」の模範を示す詐欺師-ギルマン『ベニグナ・マキャヴェリ』
    • 1 ギルマンのコンフィデンス・ウーマン
    • 2 べニグナ・マキャヴェリ、コンフィデンス・ウーマン
    • 3 「不自然な娘」の改革
    • 4 人権を侵害された少女から「新しい女」へ
    • 5 若い「普通の」女性のための文学
  • 第五章 ヨーロッパを征服するアメリカン・コンフィデンス・ウーマン-ウォートン『国の慣習』
    • 1 ウォートンのコンフィデンス・ウーマン
    • 2 ビジネス・ウーマンからコンフィデンス・ウーマンへ
    • 3 「国の慣習」への復讐
    • 4 「アメリカン・ビューティ」のヨーロッパ攻略
    • 5 社交ジャーナリズムの女旗手