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目次

  • 序論 冷戦以後の世界とカール・ポランニー
    • 一 状況
    • 二 ポランニー社会哲学への期待
    • 三 ポランニーをどう読み直すか
    • 四 本書の構成
  • 第一章 二重運動論再考
    • 一 二重運動論の課題
    • 二 基本概念の再検討(Ⅰ)-市場経済
    • 三 基本概念の再検討(Ⅱ)-社会・共同体・国民国家
    • 四 基本概念の再検討(Ⅲ)-資本主義・産業主義・民主主義
    • 五 二重運動論から鳴動する進化論へ
  • 第二章 戦後日本の二重運動
    • 一 戦後日本経済という「謎」
    • 二 成長期の日本経済論
    • 三 戦後日本経済への基層社会の取り込まれの構図
    • 四 戦後日本経済システムの動揺
    • 五 市場主義的批判と改革案
    • 六 危機の本質と二重運動の行方
  • 第三章 ポランニーの社会主義思想
    • 一 「個人間の関係としての社会」という理想
    • 二 二つのロシア革命
    • 三 「複合社会」における自由の問題と社会主義
    • 四 「歴史上のユートピア」へ向かって
  • 第四章 最晩年のポランニー
    • 一 『大転換』から『自由と技術』へ
    • 二 「ウィークエンド・ノート」の現代社会論
    • 三 大衆社会としての産業社会-ポランニーと他の思想家たち
    • 四 ポランニーとともにポランニーを超える
    • 五 結論-現代における「成熟」の意味
  • 補論1 青木昌彦日本企業論の数学模型について
  • 補論2 開発主義と二重運動
  • 補論3 ポランニー思想の今日的意義