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目次

  • 序 コンドラチェフの学術遺産と再評価
    • 第1節 コンドラチェフの復権と本書の構成
    • 第2節 旧ソ連時代のコンドラチェフの処遇
    • 第3節 コンドラチェフ再評価の動向
    • 第4節 コンドラチェフの経歴と業績
  • 第2章 コンドラチェフ以前の長期波動論の学統
    • 第1節 パルヴスと「世紀末不況」
    • 第2節 ファン・ヘルデレンの「大潮」論
    • 第3節 デ・ヴォルフの「繁栄期と不況期」
    • 第4節 オランダ学派と長期波動論の学統
  • 第3章 コンドラチェフと長期景気波動論の展開
    • 第1節 コンドラチェフと長期波動論の学統
    • 第2節 戦後恐慌の分析と長期循環の仮説
    • 第3節 景気変動の概念と研究方法
    • 第4節 長期循環の統計的分析
    • 第5節 長期循環の発現形態
    • 第6節 長期循環と技術進歩
    • 第7節 長期循環と戦争
    • 第8節 長期循環と金生産
    • 第9節 長期循環の説明
    • 第10節 長期循環分析の応用
  • 第4章 ブリュッセル長波国際シンポジウム(1989年)
    • 第1節 長波と成長率
    • 第2節 長波と利潤率の変動
    • 第3節 長波と大国の興亡
  • 第5章 1920年代ロシアにおける長期波動倫争
    • 第1節 オパーリンの批判
    • 第2節 トロツキーの批判
  • 第6章 オイゲン・スルツキーと景気研究所
    • 第1節 スルツキーの略歴
    • 第2節 スルツキーの循環モデル
    • 第3節 「スルツキー効果」とコンドラチェフ
    • 第4節 スルツキーと景気研究所の運命
  • 第7章 ウェズレー・ミッチェルとコンドラチェフ
    • 第1節 ミッチェルとの出会い
    • 第2節 ミッチェルと循環の規則性
    • 第3節 クズネッツとコンドラ・チェフ循環
    • 第4節 景気研究所とNBER
  • 第8章 ヨーゼフ・シュンペーターとコンドラチェフ循環
    • 第1節 動態理論と新結合の遂行
    • 第2節 コンドラチェフの批判
    • 第3節 景気循環のモデル
    • 第4節 コンドラチェフ循環と三循環図式
    • 第5節 コンドラチェフ循環と革新
    • 第6節 シュンペーターの再評価
  • 第9章 ラグナー・フリッシュとコンドラチェフ循環
    • 第1節 時系列の統計的解析
    • 第2節 景気循環における衝撃と伝播の問題
    • 第3節 フリッシュとコンドラチェフ
  • 第10章 柴田敬と長期景気波動論
  • 第11章 コンドラチェフ経済動学の体系と経済学方法論
    • 第1節 晩年の理論構想
    • 第2節 資本主義経済の動態モデル
    • 第3節 社会経済学の「確率論的・統計学的」アプローチ
    • 第4節 コンドラチェフと経済学方法論
  • 第12章 コンドラチェフの学術遺産と現代
    • 第1節 グローバル経済と長期波動
    • 第2節 コンドラチェフとソヴィエトの工業化
    • 第3節 コンドラ・チェフと計画化および予測の問題
    • 第4節 景気研究所と景気変動の研究
  • 終章 新たなコンドラチェフ像を目ざして
  • あとがき

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