サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

カレンダーポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

目次

  • 序章 近代短歌史の輪郭
  • 第一章 明治短歌史の展望
    • 一 明治三十四年の短歌史的意味
    • 二 金子薫園と『叙景詩』運動
    • 三 地方文芸誌「敷島」の短歌史的位置
    • 四 明治四十一年の新詩社歌人の交渉のある一面
    • 五 女性表現者としての与謝野晶子の存在
    • 六 『みだれ髪』から『一握の砂』への表現論的意味
    • 七 短歌滅亡論と石川啄木の短歌観
    • 八 『一握の砂』における「砂山十首」の意味
    • 九 『一握の砂』の構想と成立について
    • 十 明治四十三年の短歌史的意味
    • 十一 天理図書館所蔵「島木赤彦添削中原静子歌稿」について
    • 十二 島木赤彦と女弟子閑古の歌
  • 第二章 大正短歌史の展望
    • 一 与謝野寛・晶子における渡欧体験の文学史的意味
    • 二 近代歌人における〈奈良体験〉の意味
    • 三 会津八一『南京新唱』の世界
    • 四 会津八一における〈奈良体験〉の意味
    • 五 大正歌壇のなかの与謝野晶子
    • 六 近代女人歌の命脈
  • 第三章 昭和短歌史の展望
    • 一 前川佐美雄『植物祭』の短歌史的意味
    • 二 一九三〇年の短歌史的意味
    • 三 昭和初期の前衛短歌運動の一面
    • 四 斎藤茂吉『暁紅』『寒雲』における〈西欧体験〉の意味
    • 五 戦後の短詩型文学をめぐる問題
  • 結章 近代短歌史の構想に向けて