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目次

プロテスタント教理史

プロテスタント教理史

  • 渡辺 信夫(著)
  • 第1講 序説
    • 一 本講義が扱う範囲
    • 二 教理史研究の目的は何か
    • 三 教理に関する基本的認識
    • 四 宗教改革以後の教理史の時代区分
    • 五 教理史学習の方法
    • 六 教理史研究の立場
    • 七 教理史を学ぶに際しての注意
  • 第2講 宗教改革
    • 一 宗教改革の意義
    • 二 宗教改革への道
    • 三 改革の試みと挫折
    • 四 ルターの初期の苦闘
  • 第3講 ルターとその同調者による新しい神学の形成
    • 一 論争の経過
    • 二 ルターにおける信仰義認の教理の発展
    • 三 真の権威は何か
    • 四 教会理解の変革
    • 五 ルターの同調者の間における信仰義認の教理
  • 第4講 ラディカリズムの離反と教会形成の意識
    • 一 急進的宗教改革(ラディカル・リフォーメーション)の概観
    • 二 ルターおよびツヴィングリの被害者意識
    • 三 ルターにおける領主の権力重視への方向転換
    • 四 「信仰義認」の立場と「キリスト者の完全」の相克、および急進派との対決を通じて明らかになってきた諸問題
    • 五 教会と国家の法的位置づけ
  • 第5講 ルター派とツヴィングリ派との聖餐論における決裂
    • 一 ツヴィングリの宗教改革とルターのそれとの相違
    • 二 ツヴィングリの宗教改革の展開
    • 三 聖餐論における分裂の過程
    • 四 マールブルクにおける決裂
    • 五 爾後の経過
  • 第6講 「アウクスブルク信仰告白」の成立
    • 一 信仰告白の必要性の自覚の高まり
    • 二 信仰告白制定準備の過程
    • 三 メランヒトンの信仰告白作成作業
    • 四 「アウクスブルク信仰告白」に対する国家での反応とカトリックからの反論
    • 五 信仰告白の確定と改訂
    • 六 同じ国会に提出された他の二つの信仰告白
  • 第7講 「アウクスブルク信仰告白」の内容
    • 一 基本構造
    • 二 古代教会の教理の継承
    • 三 ルター派宗教改革固有の教理
    • 四 分裂ある事柄についての条項。濫用された悪習の是正
  • 第8講 ルター派教会における正統主義の成立
    • 一 一般的状況
    • 二 トリエント会議
    • 三 インテリムの強制
    • 四 ドイツにおける改革派の浸透
    • 五 諸論争
    • 六 「和協信条」へ向けての努力
    • 七 「和協信条」の内容構成と論理形式
  • 第9講 人文主義の宗教改革
    • 一 ルネッサンス・ヒューマニズムとキリスト教
    • 二 エラスムスとビュデ
    • 三 ルフェーヴル・デタープルとフランスにおける前宗教改革(プレレフォルム)
    • 四 ギヨーム・ファレル
  • 第10講 カルヴァンの教理形成過程
    • 一 フランス人文主義による準備とそこからの離反
    • 二 ルターの影響とそれへの反発
    • 三 スイス宗教改革の影響
    • 四 カルヴァンの学問はどのように形成されたか
    • 五 教理形成
    • 六 教会形成の経験
  • 第11講 カルヴァンの同時代人
    • 一 総論
    • 二 ブーツァー、カピトとシュトラスブルク宗教改革
    • 三 エコランパディウス、ミコニウスとバーゼル宗教改革
    • 四 ブリンガーとチューリッヒ宗教改革
    • 五 ベルンの宗教改革
    • 六 ピエール・ヴィレとの交流
    • 七 ノックスと「スコットランド信仰告白」
    • 八 ア・ラスコと東フリースランドおよびロンドンの亡命者教会
  • 第12講 カルヴァンの『キリスト教綱要』
    • 一 『キリスト教綱要』の性格
    • 二 神認識と自己認識
    • 三 創造主なる神
    • 四 三一論
    • 五 仲保者キリスト
    • 六 キリストとの交わり
    • 七 義認と再生
    • 八 信仰と悔い改め
    • 九 永遠の選び、二重予定
    • 一〇 真の教会と偽りの教会
    • 一一 教会と国家
  • 第13講 カルヴァンの後継者たち
    • 一 総論
    • 二 ド・ベーズとその指導するジュネーヴ教会およびフランス改革派教会
    • 三 ジョン・ノックスとスコットランド教会
    • 四 ウルジヌス、オレヴィアヌスと「ハイデルベルク信仰問答」。そのオランダへの影響
    • 五 ドイツにおける改革派神学の影響
    • 六 ギヨーム・ド・ブレーと「ベルギー信仰告白」
  • 第14講 予定論論争の進展
    • 一 カルヴィニズムにおける予定論の位置
    • 二 アルミニウスの疑問と「レモンストランティア」の発表
    • 三 予定論論争とその周辺
    • 四 ドルトレヒト会議とその規定
    • 五 オランダにおける正統主義的予定論
    • 六 スイス一致信条
    • 七 イギリスにおける予定論と制限的贖罪論論争
    • 八 ウェストミンスター会議とその文書
  • 第15講 契約神学
    • 一 契約思想の二つの流れ
    • 二 予定論との関係
    • 三 ウルジヌスの契約観
    • 四 オレヴィアヌスによる発展
    • 五 コッツェユスの契約図式
    • 六 「ウェストミンスター信仰規準」における契約神学
  • 第16講 改革派の正統主義
    • 一 概観
    • 二 正統主義の性格
    • 三 回心と信仰
    • 四 正統主義と福音伝道
    • 五 デカルト方法論
    • 六 正統主義時代の教会と国家
  • 第17講 敬虔主義
    • 一 敬虔主義の一般的説明
    • 二 敬虔主義の起源
    • 三 ドイツ・ルター派の敬虔主義
    • 四 イギリスのメソジスト主義
    • 五 敬虔主義の神学
    • 六 敬虔主義の実践
  • 第18講 啓蒙思想によるキリスト教教理の変質
    • 一 概観
    • 二 啓蒙主義の歴史的生成
    • 三 理神論
    • 四 ドイツの啓蒙主義神学
    • 五 フランスにおける啓蒙思想
    • 六 シュライアーマッヒャーの神学
    • 七 啓蒙主義の神学的影響と今日の問題
  • 第19講 覚醒運動の神学
    • 一 覚醒運動とは何か
    • 二 覚醒の神学
    • 三 キリスト教の社会的活動、内国伝道
    • 四 外国伝道
    • 五 自由教会の設立、教会と国家の分離
    • 六 エヴァンジェリカル・アライアンス
    • 七 覚醒運動と終末論
  • 第20講 バルト神学の周辺
    • 一 バルト出現の時代状況
    • 二 初期における実存主義の影響
    • 三 宗教改革の復権
    • 四 ドイツ教会闘争
    • 五 教会教義学
    • 六 戦後の影響の拡大
    • 七 バルトは何を残したか
  • 第21講 エキュメニズムの時代
    • 一 エキュメニズムの源流
    • 二 プロテスタントの再一致運動
    • 三 カトリックの再一致運動
    • 四 東方教会におけるエキュメニカルな志向
    • 五 WCCの成立
    • 六 エキュメニカル運動の限界と問題性
    • 七 ロシアのキリスト教のソビエトに対する勝利
  • 第22講 現代における諸問題
    • 一 WCC派と福音派の分裂
    • 二 カリスマ運動とペンテコステ派
    • 三 ファンダメンタリズム
    • 四 宗教多元主義