サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 編集者がオススメする他社の本!(~12/10)

目次

情報処理心理学 情報と人間の関わりの認知心理学

情報処理心理学 情報と人間の関わりの認知心理学 (コンパクト新心理学ライブラリ)

  • 中島 義明(著)/ 梅本 堯夫(監修)/ 大山 正(監修)
  • 第1章 「認知心理学」とは
    • 認知心理学のイメージ
    • 近年の認知心理学に見られる特徴
    • 認知心理学成立の歴史
    • 認知心理学の台頭
    • 情報処理心理学とコンピュータ
    • 認知心理学と認知科学
  • 第2章 メタ認知
    • 若葉さんともう一人の若葉さん
    • 若葉さんの「若葉さん」の『若葉さん』
    • メタ認知の研究法
  • 第3章 処理資源
    • エンジンとガソリン
    • 「処理資源」と「注意」
    • 「処理資源」の概念を整理してみると
    • 資源は1つ?それとも複数?
    • 多重資源理論
    • ウィッケンズの多重資源モデルの原型
    • 航空母艦メタファー
    • 資源の種類はいくつある?
    • 配分方針の決定は誰がする?
    • ウィッケンズの多重資源モデルの改良型
    • 多重資源理論が「循環論」に陥る可能性
  • 第4章 ワーキングメモリ
    • 記憶の種類
    • 記憶研究の始まり
    • 短期記憶と長期記憶
    • ワーキングメモリと短期記憶
    • バッドレー・モデルにおけるワーキングメモリのサブシステム
    • 「ワーキングメモリ人」?
    • サブシステムの数
    • サブシステム探しは錬金術と同じ?
    • 知能構造との共通性
    • 「中央実行系」の解明は知能の解明と同じ?
  • 第5章 展望的記憶
    • 「展望的記憶」のラフ・スケッチ
    • 展望的記憶と普通の記憶(回想的記憶)との相違点
    • 展望的記憶とプラン
    • 展望的記憶はワーキングメモリの一種?
    • 高齢者は展望的記憶が苦手?
    • 展望的記憶を良くするための方略
    • 展望的記憶とリアリティ・モニタリング
  • 第6章 プライミング効果
    • 古くて新しい問題
    • 促進効果の一種
    • 「自動的処理」にもとづくプライミング効果
    • 「意識的処理」にもとづくプライミング効果
    • プライミング効果と映像理解
    • プライミング効果と長期記憶
    • プライミング効果と予測
  • 第7章 スキーマ
    • 「スキーマ」を理解するための「スキーマ」
    • 物語スキーマ
    • アウトラインと見出しの効果
    • スクリプト
    • 映像によるスキーマの逆利用
    • スキーマの違いによる対象理解の相対性
    • スキーマの可変性
    • スキーマの種類と数
  • 第8章 基準
    • 情報処理と「基準」
    • 認知的レベルにおける「認識的解決」
    • 知覚的レベルにおける「認識的解決」
    • 感覚的レベルにおける「認識的解決」
    • 「基準」のない世界
    • 心理学と周辺科学を連結する「総合的変数」としての「基準」
  • 第9章 素朴概念
    • 問題解決
    • われわれの世界のさまざまな「問題」
    • われわれは必ずしも問題を「正しく」は解決しない
    • 素朴概念の特性
    • 「素朴概念」と学校教育
    • 「『素朴概念』の物理学」としての「直観物理学」
  • 第10章 認知地図
    • 認知地図と定位
    • 「認知地図」ということばの生い立ち
    • 現在地と認知地図
    • ナビゲーションと認知地図
    • 認知地図の形成と変化
  • 第11章 ヒューマン・エラー
    • 情報処理心理学的視点より整理したエラーの種類
    • 情報処理心理学的視点より構築されたエラー発生のモデル
    • 「ヒューマン・エラー」から「ヒューマン・ファクター」へ