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目次

子どもにおくる戦争があったころの話

子どもにおくる戦争があったころの話

  • 鈴木 喜代春(ほか編)
  • 献辞
  • はじめに
  • 参考写真
  • 戦争中の用語
  • 第1章 天皇の名のもとに
    • 解説
    • 泣きながら飛び立った特攻隊員
    • 兄は台湾沖に
    • 終戦の年の春に
    • 栄一おじさんの涙
    • 父は約束したのに
    • 入学式を見ず、戦死
    • やきいも
    • 叔父の遺骨
    • 父はかえらなかった
    • 死んでしまった4歳の弟
    • みんなで仲良くできるのに
    • 運動場が畑に
    • 小学生も畑で働く
    • 引きあげ列車
    • 首の傷あと
    • 中国・平頂山村であったこと
    • 少年の顔がまぶたに浮かぶ
    • 子どもは敵じゃないのに
    • 帰国の船が沈没
    • 闇夜を歩く
    • きのこ雲
    • ひろしま8月6日
    • 原爆への怨念
    • 被爆し生きのびた伯父
    • 日本に原爆をおとされた
    • 母から聞いたおばの話
    • 広島の生き地獄をみた
    • 溶けたガラス
    • 天皇の名のもとで
    • 奉安殿
    • 最敬礼
    • 勅語を落とした教頭
    • 神の国
    • 昭和16年12月8日
    • ふたつの言葉を信じて
  • 第2章 戦争中の子どもたち
    • 解説
    • 戦争って、どうして?
    • 盛んだった「戦争」ごっこ
    • おらたちの天下
    • 失われた遊び場
    • たこ上げが禁止された
    • 誕生日が2回となった子ども
    • 弟は、栄養失調で天国へ
    • もう一度おにいちゃんと
    • 学童疎開で亡くなった子
    • 幼いころのこと
    • 生命のバトン
    • いなかの子どもだって
    • ホワイトチイチ
    • ランドセルがなかった
    • 会えなかった秀治にいさん
    • 今はしあわせでよかったね
    • 二人の児は餓死
    • 夢もすてて
    • 母が恋しかった
    • 邦ちゃん
    • 一本のたけやり
    • 苦しかった軍事訓練
    • 防空ごうの話
    • 見せびらかし
    • 腹いっぱい食べたい
    • 平和を望んでいた
    • 茶色の杉の葉ひろい
    • 竹やりけいこ
    • 食べるものがなかった
    • 食べ物はありあわせの材料で
    • 疎開のさびしさ
    • 8畳一間の疎開生活
    • 学童疎開
    • いつ殺されるかわからない空襲
    • おでき
  • 第3章 戦争中の生活
    • 解説
    • 平和のありがたさをかみしめて眠る
    • トイレットペーパーは新聞紙
    • 千人針をぬったおば
    • 配給のぬい糸
    • 母のおそうしき
    • 農家でも腹ぺこ
    • 食べ物がなくなる
    • 「食べ物」への思い
    • 米をとりあげられた農家
    • 残酷な悲しい少女時代
    • 救急袋をもって歩いた
    • 戦争ってわかりますか?
    • だれもマリアさまになれなかった
    • つめたかった防空ごう
    • 学校で飛行機の部品作り
    • 女学校で軍服をぬわされた
    • なくなった学校での授業
    • 死ぬ訓練
    • 農業学校生徒の北海道援農
    • 青いトマト
    • 空白の地図
    • 検閲されていた手紙
    • 軍隊がなくなった喜び
    • 兵隊さんは、わらぞうり
    • トノさまは丙種不合格
    • お前、日本人か
    • 子どもも工場で働く
    • 旧制水戸農学校生の兄から聞いた話
    • 火の粉が飛ぶ兵器工場で生徒も働いた
    • バカの早や食い物語
    • お寺の釣鐘も戦に
  • 第4章 空襲で日本の都市は はいになった
    • 解説
    • 秋待草
    • 「ぼくの手をはなして…」
    • 爆撃で死んだ女学生
    • トラックに積まれた死体
    • 散らばっていた白骨
    • 先生になりたかった
    • 戦争が1日早く終わっていれば
    • 七夕の日に空襲
    • 死ななかった人、死んだ人
    • 空襲
    • 爆風で難聴になった
    • 愛ちゃんはアメリカ兵が殺した
    • 授業中の小学校に爆弾が
    • 炎の中のサルスベリ
    • いのちはだれのもの
    • 黒い布を電灯に
    • 空襲けいほう発令
    • 飛行機の爆音におののいた私
    • 空襲に焼きつくされた街のこと
    • 家を失った人びと
    • 焼け地を逃れて
    • 東京大空襲の体験
    • 空襲がうばったもの
    • 非国民=国をうらぎるもの
    • 九死に一生をえる
    • 堤川に飛びこむ
    • 郡山市が空爆されたとき
    • 水戸市が全焼した時
    • 十六歳の少年兵
    • 村の空襲
    • 恐ろしかった甲府空襲の夜
    • 空からまかれた焼い弾
    • 神戸の空襲
    • 福山市の大空襲
    • あれほど恐ろしいことはなかった
    • 毎日敵の飛行機が来てこわかった
    • 空襲はぼくを寝不足にした
    • カミナリがこわい兄
    • 伯母の号泣
  • 第5章 戦争を考える
    • 解説
    • 「文男」の由来
    • 伯父は戦病死
    • 戦争さえなければ
    • 病人を雪でひやす
    • 九死に一生をえた軍人
    • 27人の漁民が死んだ
    • 勇敢なおじいさんたち
    • もう一度おとずれたアメリカ兵
    • アメリカ兵をみんなでたたいた
    • 「野球」は敵のスポーツ
    • 花嫁人形
    • 軍用犬になれなかったポチ
    • アオのおもい出
    • 戦場の看護師
    • 戦艦「長門」に思う
    • 見捨てられた子ども
    • 戦争とは
    • 「ぼくは軍人大好きよ」
    • 白い石こう像
    • 終戦後の苦しかった日々
    • 父の精神
    • うら山の防空ごう
    • 卒園式の日
    • 戦後の町で見かけた傷い軍人さん
    • 傷い軍人
    • 戦争に負けて2年が過ぎたころ
    • 鼻をとばされた下村さん
    • 人間不信
  • あとがき
  • 人間キラキラの会