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目次

  • 第1章 序論
    • 1.1 本書の目的
    • 1.2 言語習得研究の意義
    • 1.3 束縛表現概要
    • 1.4 実験の概要
    • 1.5 本書の構成
  • 第2章 第二言語習得研究の変遷
    • 2.1 はじめに
    • 2.2 習慣形成理論
    • 2.3 習慣形成理論への反論
    • 2.4 生得的言語習得観の台頭
    • 2.5 誤りの分析と中間言語仮説
    • 2.6 誤り分析の貢献と限界
    • 2.7 自然習得順序研究
    • 2.8 生成文法理論的言語習得観
    • 2.9 母語からの転移
    • 2.10 その他の第二言語習得モデル
    • 2.11 脳科学と(第二)言語習得研究
    • 2.12 第2章のまとめ
  • 第3章 普遍文法理論に基づく第二言語習得研究
    • 3.1 母語習得における論理的問題
    • 3.2 言語インプット
    • 3.3 言語インプットとUGの関連
    • 3.4 原理とパラメータのアプローチに基づく言語習得観
    • 3.5 第二言語習得における論理的問題
    • 3.6 第二言語習得での言語インプットの特性
    • 3.7 第二言語習得におけるUGの利用可能性と母語からの転移
    • 3.8 第二言語習得の初期状態仮説
    • 3.9 UG利用の検証
    • 3.10 Ritchie(1978)
    • 3.11 UGと一般問題解決能力との関係
    • 3.12 第3章のまとめ
  • 第4章 束縛原理とその習得研究
    • 4.1 束縛表現概観
    • 4.2 束縛理論
    • 4.3 日本語と英語の束縛表現
    • 4.4 束縛表現の特性のまとめ
    • 4.5 「自分」とhimselfにおける相違
    • 4.6 部分集合の原理と言語習得
    • 4.7 主語指向性と束縛性との関連
    • 4.8 日本語の束縛表現の理論的考察
    • 4.9 束縛表現の習得
    • 4.10 第4章のまとめ
  • 第5章 臨界期仮説と第二言語習得
    • 5.1 はじめに
    • 5.2 母語習得における臨界期仮説
    • 5.3 第二言語習得における臨界期仮説
    • 5.4 臨界期仮説への疑問点
    • 5.5 第5章のまとめ
  • 第6章 実験
    • 6.1 はじめに
    • 6.2 予備検査
    • 6.3 実験問題作成にあたっての留意点
    • 6.4 本実験で使用する主語指向性と束縛性の刺激文
    • 6.5 刺激文の提示の仕方と習得/未習得の判断基準
    • 6.6 実験1:母語話者による「自分」の習得
    • 6.7 実験2:英語母語話者の子どもを被験者とした縦断的研究
    • 6.8 実験3:成人学習者の「自分」の習得と年齢要因の調査
  • 第7章 研究結果の考察
    • 7.1 はじめに
    • 7.2 母語話者の結果のまとめ
    • 7.3 児童を被験者とした第二言語としての日本語習得過程のまとめ
    • 7.4 成人第二言語学習者における「自分」の習得のまとめ
    • 7.5 初期状態モデルの検証
    • 7.6 7章のまとめ
  • 第8章 結論
    • 8.1 はじめに
    • 8.2 第二言語習得におけるUGの利用可能性
    • 8.3 習得の順序性
    • 8.4 第二言語習得の到達度
    • 8.5 母語からの転移
    • 8.6 臨界期仮説
    • 8.7 学習期間
    • 8.8 第二言語としての「自分」の習得過程
    • 8.9 今後の課題
  • 補遺
  • 謝辞
  • 引用文献
  • 索引