サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

ブックオフ宅本便ページ修正

目次

  • 第1章 被害者の行為の介在と因果関係
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 最近の最高裁判例
    • Ⅲ 判例における因果関係の判断
    • Ⅳ 最高裁判例の評価と展望
  • 第2章 被害者の行為を利用した法益侵害
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 最高裁平成16年1月20日決定
    • Ⅲ 自傷・自殺と意思の瑕疵
  • 第3章 不作為による殺人罪
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 最近の最高裁判例
    • Ⅲ 保障人的地位をめぐって
    • Ⅳ 共同正犯の成立範囲
  • 第4章 正当防衛の周辺
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 正当防衛と第三者の法益侵害
    • Ⅲ 過剰防衛と誤想防衛との交錯
  • 第5章 過失犯の成立要件
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 最近の最高裁判例
    • Ⅲ 過失犯における注意義務
  • 第6章 実行の着手と既遂
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 最近の最高裁判例
    • Ⅲ 実行の着手
    • Ⅳ 早すぎた構成要件の実現
  • 第7章 罪数論
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 最近の最高裁判例
    • Ⅲ 不可罰的事後行為
    • Ⅳ 牽連犯
  • 第8章 傷害の意義
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 最近の最高裁判例
    • Ⅲ 傷害の意義
    • Ⅳ 加重結果としての傷害
  • 第9章 窃盗罪における占有の意義
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 窃盗罪における他人の占有
    • Ⅲ 窃盗罪と遺失物等横領罪の錯誤
  • 第10章 不法領得の意思
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 最近の最高裁判例
    • Ⅲ 窃盗罪における不法領得の意思
    • Ⅳ 詐欺罪と不法領得の意思
  • 第11章 不動産の占有とその侵奪
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 不動産の占有
    • Ⅲ 侵奪の意義
  • 第12章 事後強盗罪の成立範囲
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 最近の最高裁判例
    • Ⅲ 「窃盗の機会の継続中」の解釈
    • Ⅳ その他の問題
  • 第13章 詐欺罪における交付行為
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 最高裁平成15年12月9日決定
    • Ⅲ 交付行為の要件
    • Ⅳ 本件事案についての若干の検討
  • 第14章 クレジットカードの不正使用と詐欺罪の成否
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 自己名義のクレジットカードの不正使用
    • Ⅲ 他人名義のクレジットカードの不正使用
  • 第15章 文書の不正取得と詐欺罪の成否
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 2つの最高裁判例
    • Ⅲ 文書の交付と詐欺罪の成否
  • 第16章 誤振込みと財産犯
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 近年の刑事判例・学説の動き
    • Ⅲ 「預金の占有」について
    • Ⅳ 欺罔行為
    • Ⅴ 告知義務
    • Ⅵ 補論:遺失物等横領罪の成否
    • Ⅶ 最後に
  • 第17章 盗品等の返還と盗品等関与罪の成否
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 盗品等関与罪の保護法益・罪質
    • Ⅲ 盗品等の返還事例に関する最高裁判例
    • Ⅳ 追求権の意義
  • 第18章 作成名義人の意義と有形偽造
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 最高裁平成15年10月6日決定
    • Ⅲ 有形偽造の意義
    • Ⅳ 作成名義人の意義
  • 第19章 賄賂罪における職務関連性
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 最近の最高裁判例
    • Ⅲ 一般的職務権限
    • Ⅳ 職務密接関連行為