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目次

  • 序章 メディア効果研究の現代的課題
    • 1.政治メディアの2つの顔
    • 2.熟慮型民主主義とマス・メディア
    • 3.政治広報のCM化
    • 4.ジャーナリズム論とメディア効果論の接点
  • 1章 争点を学習したいと思わない世論
    • 1.選挙の情報源としてのマス・メディア
    • 2.イメージ・ムード優先型選挙
    • 3.公衆レベルの比較考量に影響を与えられない政策報道
    • 4.政策のメリット・デメリットを国民に熟慮させてはいけない
    • 5.為政者がコントロールしやすい視聴者・読者とは
  • 2章 効果研究は受け手の何を測定してきたか
    • 1.「認知」「説得」型から「熟慮誘発」型効果測定へ
    • 2.評価面の効果測定1-補強効果
    • 3.評価面の効果測定2-先有傾向をどのように考えるか
    • 4.認知面への効果測定-議題設定効果
    • 5.評価面への効果測定3-枠組み設定と点火効果
    • 6.評価面への効果測定4-基本的な価値硯を形成する
    • 7.評価面への効果測定5-多数意見からの孤立恐怖効果
    • 8.メディアからの効果を受けやすい社会状況の出現
    • 9.従来のメディア効果研究と熟慮誘発型効果研究の関係
    • 10.メディア・リテラシーと熟慮誘発効果の関係
  • 3章 マス・メディアの熟慮誘発機能をどう捉えるか
    • 1.情報のフレーミングと熟慮誘発
    • 2.マスコミ論「知識ギャッブ(Knowledge‐gap)」モデルから見た学習効果
    • 3.教育学における受け手(生徒)への熟慮誘発機能
    • 4.広告論から見た先行学習機能の危険性
    • 5.コミュニケーション諭「両面呈示モデル」から見た熟慮誘発機能
    • 6.政治ニュースのフレーミングと熟慮誘発機能
  • 4章 質的議題設定機能としての熟慮誘発効果
    • 1.質的議題設定と量的議題設定
    • 2.情報と記憶
    • 3.情報構成と議題設定機能
    • 4.質的議題設定機能の後続効果(調査結果)
  • 5章 熟慮誘発機能の測定調査
    • 1.調査テーマの設定理由
    • 2.調査手法
    • 3.調査結果
  • 終章 「認知させ説得するメディアから」から「問いかけるメディア」力の測定へ
    • 1.政治メディア熟慮誘発機能を測定する意義
    • 2.2つのジャーナリズム観
    • 3.選挙キャンペーン時の報道分析
    • 4.暴露型調査報道と影響予測型調査報道