サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

児童書・絵本・文房具 全品ポイント2倍キャンペーン (~12/26)

目次

  • 序章 緒論
    • 第1節 問題の所在
    • 第2節 研究の目的、課題、および方法
    • 第3節 先行研究の検討
    • 第4節 論文の構成と各章の概要
  • 第1章 カリキュラム評価における質的な客観性の意義
    • 第1節 「羅生門的接近」によるカリキュラム評価の特徴
    • 第2節 「羅生門的接近」にもとづくカリキュラム評価の質的な客観性
    • 第3節 研究開発学校の事例にみるわが国のカリキュラム評価の実態
    • 第4節 「質的な客観性」からみたわが国のカリキュラム評価の問題点
  • 第2章 Scriven,M.によるゴール・フリー評価論
    • 第1節 ゴール・フリー評価論の成立背景
    • 第2節 ゴール・フリー評価の三つの方法
    • 第3節 ゴール・フリー評価論と構成的/総括的評価との関係
  • 第3章 ゴール・フリー評価論による質的な客観性の確保
    • 第1節 質的な客観性を確保するゴール・フリー評価論の諸方法
    • 第2節 カリキュラム評価が質的な客観性を確保するための実践的要点
  • 第4章 評価者の立場に焦点化したゴール・フリー評価の応用事例
    • 第1節 学習者による授業評価を用いた第三者的カリキュラム評価の事例
    • 第2節 学習者の経験にもとづく「回顧的」カリキュラム評価の事例
    • 第3節 教員組織の多元的な視点を用いた生徒評価の事例
  • 第5章 カリキュラム評価用具としてのチェックリストの開発
    • 第1節 カリキュラム評価のためのチェックリストの提示
    • 第2節 日本版カリキュラム評価チェックリスト(略称CCEJ)の試行(1):学校レベルでのカリキュラム評価
    • 第3節 CCEJの試行(2):教職員レベルでのカリキュラム評価
    • 第4節 わが国のカリキュラム評価の問題点からみたCCEJの試行結果
  • 終章 結論
    • 第1節 研究成果の要約
    • 第2節 カリキュラム評価研究への実践的示唆
    • 第3節 今後の展望
  • 補章 Michael Scrivenに関する覚え書き:curriculum vitaeの検討を中心に
    • 第1節 問題の設定
    • 第2節 スクリヴァンの学問的背景
    • 第3節 哲学から評価へ、評価から教育へ
    • 第4節 結語:なぜ彼は「シカゴ学派」とみなされたのか?