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目次

  • 序章
    • 一、はじめに
    • 二、日本の鐘のルーツ
    • 三、仏教における鐘の意味
    • 四、古典和歌に詠まれた「かね」
  • 第一章 歌言葉としての鐘の形成
    • 一、はじめに
    • 二、和歌における鐘の登場
    • 三、歌言葉としての形成
    • 四、歌言葉としての鐘の連想パターン
    • 五、歌言葉としての鐘が形成された意味
    • 六、おわりに
  • 第二章 古典和歌における鐘の意象
    • 一、意象について
    • 二、夕暮の鐘
    • 三、入相の鐘
    • 四、暁の鐘
    • 五、夜の鐘
    • 六、おわりに
  • 第三章 聴覚素材としての鐘の特徴
    • 一、はじめに
    • 二、鐘と聴覚素材の組み合わせ
    • 三、「鐘-鹿」の組み合わせ-添えあう二つの音響
    • 四、「鐘-鳥」の組み合わせ-相次ぐ二つの音響
    • 五、「鐘-嵐」の組み合わせ-絶え絶えとする音響
    • 六、おわりに
  • 第四章 景色になる鐘の音
    • 一、はじめに
    • 二、「鐘-月」の組み合わせ-静の表現構造
    • 三、「鐘-霜」の組み合わせ-冷寂の表現構造
    • 四、「鐘-花」の組み合わせ-のどかな春の夕の表現構造
    • 五、おわりに
  • 第五章 古典和歌における鐘の宗教性
    • 一、はじめに
    • 二、迷夢を覚ます鐘
    • 三、鐘と釈教歌
    • 四、「鉦」を詠み込んだ歌
    • 五、おわりに
  • 第六章 歌合から見た和歌における鐘の存在
    • 一、はじめに
    • 二、判詞が指摘する不適当な「鐘」の用例
    • 三、判詞が評価した「鐘」の用例
    • 四、恋歌における鐘の存在
    • 五、おわりに
  • 第七章 中国古典詩歌における鐘
    • 一、はじめに
    • 二、唐代以前の詩歌における鐘
    • 三、唐詩における鐘
    • 四、唐詩における鐘の意象
    • 五、おわりに
  • 第八章 日中古典詩歌における鐘の比較文化的考察
    • 一、はじめに
    • 二、日中古典詩歌における鐘の相似点
    • 三、悲哀と清浄
    • 四、和歌における「遺愛寺鐘欹枕聴」の受容について
    • 五、おわりに